CEFRコース

海外就職やキャリアアップのために英語を学びたい社会人の方、
グローバル基準の英語力をつけたい学生の方へのプログラム

CEFRコースの
特徴について

         

英語の4技能を効率よく身に付けていくには、CEFRコースがおすすめです。海外就職やキャリアアップのために英語を学びたい社会人の方、 世界に通用する英語力を身に付けたい小学生~大学生、大人の方まで多くの方に経験豊かなNisai(ニサイバーチャルアカデミー)の講師がプログラムをご提供いたします。

Nisaiの提供するCEFRコースはNOCNのESOLInternationalと協力して行います。このコースはリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの英語スキルの向上に重点を置いています。学習の内容は、公的、個人的、教育的、職業的トピックに関連する実際の状況に基づいて行われます。

それぞれのコースは、学習者が必要とする英語の習熟に向けて力をつけていくように設計されています。

NOCNのESOLInternationalコースは、CEFRレベルと同等のものを提供します。CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)はIELTSの代替手段であり、A1レベルからC2レベルまでNisaiで習得することができます。

CEFRコースの特徴について

CEFR基準の英語力はアジア各国(インド・フィリピン・ベトナム・マレーシア)でも新卒者の就職の際だけでなく、働いていく上で経験・職種問わず重要視されます。また海外企業の求人に応募する際も「CEFR〇〇level」と記載するだけで英語レベルが通じるようになっています。採用・転職の強い武器となるため大変おすすめです。また海外の現地企業(日本系の会社も含む)で働く日本人の方も現地のエンジニアやエージェントの方とやり取りするためにCEFR基準の英語力をつけて仕事で活躍されている方も多くいると聴きます。

ぜひ、NisaiのCEFRコースで生活に根差した英語力をつけ、海外でもさらに経験を積みキャリアアップを目指していただければと思います。

CEFRコースの
プログラム・学習内容

アセスメントチェックテストの結果、初級・中級・上級のクラス分けを行います。アセスメントチェックテストは現在の英語力を把握するために実施するテストです。

初級プログラム 学習内容例

例:CEFR A1 の学習内容

Week Number Unit Topic Aim of Topic
1 1. Assessment 1. Initial Assessment 生徒の現在の英語能力を測定する
2 2. Speaking and Listening 1. My Life 日常の活動、家族、旅行に基づいたスピーキングとリスニングの活動を行います。これは基本的な語彙を紹介し、学生が関係を構築するためにお互いについて学ぶことを目的としています。
3
4 2. My Likes and Dislikes 生徒は自分の好き嫌いに基づいたスピーキングとリスニングの活動を行います。これには、意見を述べたり、さまざまなオブジェクトを優先順にランク付けしたりするための基本的な語彙が含まれます。
5
6 3. At Home and School 家庭や学校生活に基づいたスピーキングやリスニング活動を行います。これには、時間、日常的、物理的な場所に関連する基本的な語彙と方向性が含まれます。
7
8 3. Reading 1. Sentences 簡単な複合文を考えることを行います。これには、大文字と句読点の主要な構成要素を強調することができ、これに沿ってさまざまな文を書くことができるようになります。
9
10 2. Audience 文章のさまざまなタイプと読み手、これらが文章の書き方にどのように反映されるかを理解していきます。
11
12 3. Comprehension テキストの理解度を測定するためにさまざまな読解スキルを使用して、理解活動を行っていきます。
13
14 4. Purpose 文章のさまざまな目的と、完成した内容でこれをどのように認識できるかについてディスカッションを行います。これには、情報提供、助言などの創作文が含まれます。
15
16 4. Grammar 1. Nouns さまざまな単語の種類を調べます。これには一般的な固有名詞も含まれます。これらを理解し、それぞれの例にタイトルを付ける活動を行います。
17
18 2. Verbs さまざまな単語の種類を調べます。動詞の例を理解してタイトルを付ける活動を行います。
19
20 3. Adjectives さまざまな単語の種類を調べます。形容詞の例を理解してタイトルを付ける活動を行います。
21
22 4. Adverbs さまざまな単語の種類を調べます。副詞の例を理解してタイトルを付ける活動を行います。
23
24 5. Tenses 単純過去形、現在形、未来形に関連する語彙の違いを強調すること学習します。
25
26 6. Punctuation 文の中で基本的な句読点を使用できるようになります。これには、ピリオド、感嘆符、疑問符、コンマ、および短縮のためのアポストロフィが含まれます。
27
28 5. Writing 1. Forms グループとして、また個別で、公式、非公式の例を含むさまざまな形式の文章を書くことができるようになります。ここでは、使用されるレイアウトと語彙を理解していきます。
29
30
31 2. Description さまざまな記述言語技法を使用してライティングを完了させていきます。これには、直喩、比喩などが含まれます。
32
33
34
35 1. Assessment 2. Final Assessment コース全体の習得をグラフ化する。

中級、上級プログラムもそれぞれレベルを育成するプログラムが組まれています。

  • 初級 - CEFR A1・A2レベル
  • 中級 - CEFR B1・B2レベル
  • 上級 - CEFR C1・C2レベル

CEFRコースで
得られる学力・能力について

各コースの到達レベル基準について

初級プログラム

CEFR A1からA2コース

A1
(初級基礎Level)

英検3級(上位)~準2級(下位)
英語学び直しに最適 
中学校中級レベル

A2
(中学上級-高校初級)

英検準2級(上位)~2級(下位)
IELTS4.0未満 
TOEIC 465未満 
ケンブリッジ英検(KET)

上記の表記にある通りA1で英検準2級レベル、A2で英検2級レベルまで育成します。
日本人に弱いとされているWritingやSpeakingも効率よく鍛えていくことができます。

中級プログラム

CEFR B1からB2コース

B1
(国内難関大学入試Level)

英検2級(上位)~準1級(下位)
IELTS6.0未満 
TOEIC 855未満 
ケンブリッジ英検(PET)

B2
(海外大学進学Level)

英検準1級(上位)~1級(下位)
IELTS6.5未満 
TOEIC 940未満 
ケンブリッジ英検(FCF)

上記の表記にある通りB1で英検準1級レベル、B2で英検1級レベルまで育成します。
日本人に弱いとされているWritingやSpeakingも効率よく鍛えていくことができます。

上級プログラム

CEFR C1からC2コース

C1
(ビジネス英語Level)

英検1級(上位)
IELTS8.0未満 
TOEIC 990満点 
ケンブリッジ英検(CAE)

C2
(翻訳や通訳Level)

IELTS8.5
ケンブリッジ英検(CPE)

上記の表記にある通りC1で英検1級の上位レベル、C2で翻訳や通訳レベルまで育成します。
日本人に弱いとされているWritingやSpeakingも効率よく鍛えていくことができます。

ビジネス活用、キャリアアップ、海外就職など可能性が広がる

英語の資格があると、英語が必須の仕事では当然有利になりますし、それ以外の仕事でも「できる人材」というイメージをアップすることができます。
現在、国際的な企業活動が活発になるなかで、英語が使えるビジネスパーソンの需要は増えています。
TOEICの主催団体が2013年に行った調査では、じつに調査に協力した上場企業のうち75%が「業務で英語を使用する」と回答しています。
もちろんなかには年に数回程度しか英語を使わない仕事も含まれていますが、企業における英語の使用頻度は年々上がっているのかもしれません。
そんな状況ですから、普段は使わなくてもいざというときに英語ができる人材を入れておきたい、と考えている企業も多くなっています。そのため転職や就職の履歴書では、資格欄に英語関連の資格が書いてあると目に留まりやすいのです。

ビジネス英会話

参考:「上場企業における英語活用実態調査」報告書|一般財団法人国際コミュニケーション協会

ここでは一般的な転職・就職で使える、純粋な「英語力」を示す資格を紹介していきます。NisaiのCEFRコースに通いながら資格を取得する英語力を育成していきましょう。以下の一覧を参考にしながら、自分の目的に合わせて選んでみてください。

幅広い会社で英語力を評価される資格を取りたい

  • TOEIC(トーイック)
  • 実用英語技能検定(英検)

国内企業で海外部門を受けたい

  • TOEIC(トーイック)
  • 実用英語技能検定(英検)
  • 日商ビジネス英語検定試験

外資系企業を受けたい

  • TOEIC(トーイック)
  • 実用英語技能検定(英検)
  • BULATS(ブラッツ)

海外企業や国際機関を受けたい

  • 国際連合公用語英語検定試験(国連英検)
  • BULATS(ブラッツ)

留学、移住を考えている

  • TOFFL(トーフル)
  • IELTS(アイエルツ)

今の自分の英語レベルを知りたい

  • CASEC(キャセック)
  • GTEC(ジーテック)

情報出典:「就職に有利! おすすめ英語資格まとめ」

CEFRコースの
スケジュール

  • 週30分×4回のライブレッスン(35週プログラム 約9ヶ月間)

学費・料金について

  • CEFRコース
     

月額18,150円(税込)

※週60分×2回のライブレッスンも提供可能

     

この他に入会時に22,000円(税込)の入会金がかかります。(初回のみ)

Units of Soundについて Units of Sound

Nisaiでは各コースの受講と共にE-learningシステム「Units of Sound」でのトレーニングを推奨しています。
年間使い放題 19,800円(税込)

詳しい説明はこちら

Units of Soundは、学習者が好きな時間に学べる自主学習プログラムです。英語言語習得をサポートするオンラインツールです。聴く、書く、読むなど多感覚を活用し、英語を学ぶことができ、各生徒ごとの英語のレベルに合わせて自動でプログラムがカスタマイズされる仕組みとなっております。自主学習プログラムのため、学習者はライブレッスンを中心に合わせて好きな時間にリスニング、語彙力を鍛えることが可能です。

プログラム開始時には小テストがあり、それが完了するとUnits of Soundは学習者をそれぞれ英語力に合わせた適切なレベルに自動的に配置し、トレーニングを提供していきます。これにより学習者は英語の自信をつけることができます。

リーディング、ディクテーション、メモリー、スペリングに重点を置いたUnits of Soundは、子どもから大人までの英語学習の旅をサポートするために使用されてきました。学習者はUnits of Soundに12か月間アクセスができ、本コースを受ける前の準備ツールとしてはもちろんのこと、ライブレッスン開始後も自主学習で活用していただくとさらに効果的です。Units of Soundの自主学習E-learningプログラムは、少なくとも毎週3回、各25分間学習することを推奨しています。

メッセージ

Nisai CEO: Dhruv Patel

Nisai CEO: Dhruv Patel

Nisaiグループの代表として20年以上、生徒中心の教育を届けてきました。教育は常に生徒主体であるべきです。そして個々のニーズにあった教育を届けることが教育者としての役目だと認識しています。

私たちは、イギリスの義務教育課程で病気、障害、いじめ、家庭事情で学校に通えなくなってしまった生徒向けの教育提供から始まりました。私たちの教師陣、スタッフは将来生徒たちがしっかりと機会と選択肢を持てるようにすることをモットーに生徒と関わっています。

Nisaiについて

国内のインターナショナルスクールではWASC認定校という言葉をよく聞きます。WASCとはアメリカのカリフォルニア州に本部を構える組織です。幼児から12年生(高校3年相当)までの学校、そして大学までを認証する教育組織のことです。

NisaiのコースはOCR・Cambridgeから認定を受けています。OCRとはOxford(オックスフォード), Cambridge(ケンブリッジ)、the Royal Society of Arts(イギリスの学会)の略です。イギリスの名だたる機関から認定を受けています。また完全オンラインでケンブリッジインターナショナルの教育を提供できる認定を受けたのはNisaiが世界で初めてであり、長年に渡り高品質の教育を提供し続けてきた経験と歴史があります。

どのコースも経験豊富なネイティブの先生が担当します。現段階で英語に自信がない生徒様でも現在の英語能力に合わせて、担当の教員が効率よく4技能を育成しいきます。

Nisaiでの学習を進めれば進めるほど早いうちから「グローバルな使える英語」の力が身についていきます。また入学する子どもたちはそれぞれの学習力に合わせて最適なクラスへ配置され、海外の学生と共に学ぶ学習環境の中で国際的な感覚や能力を育んでいきグローバル人材として育っていきます。もちろん、英検などの検定資格でも大きな力を発揮することは間違いありません。

私たちの提供するCEFRコースはNOCNのESOLInternationalと協力をして行います。
このコースはリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの英語スキルの向上に重点を置いており、学習内容は、公的、個人的、教育的、職業的トピックに関連する実際の状況に基づいています。それぞれのコースは学習者が求める英語力の習熟に向けて力をつけていくことができるように設計されています。NOCNのESOLインターナショナルは、CEFRレベルと同等の英語力の育成を提供します。NisaiではA1レベルからC2レベルまで学ぶことができます。CEFRコースで力をつけて目指すべき英語資格を取得し、就職やキャリアアップなどで大いに活用していただければと思います。

CEFRコースのレッスンでは下記の点が特徴的です。

  • 質問は形成的評価として使用されます。
  • 学習者の現在の能力レベルを測定して適切なレッスンを行います。
  • オンライン教室では双方向の会話をする機会を提供します。
  • 生徒は自分の答えを話すかチャット入力で答えることができます。
  • 回答はグループ間で共有されます。
  • グループワークをする機会を提供します。
  • 小グループ作業を促進するためにブレイクアウトルームを活用し行います。
  • 生徒が自分のアイデアを形成できるようにします。
  • より広いグループにアイデアを提示する機会を提供します。
  • 演習は学んだことを活用するため、学びを支援するためにレッスンで使用されます。
  • エクササイズは楽しいだけでなく生産的でもあります。
  • 生徒はオンライン教室内のツールを使用して、回答の表現を強調することができます。
  • パーミッションは、学習するための制御された環境を提供します。
  • アクティビティに全員が参加できるようにしています。

FAQ

CEFRとは何ですか。

CEFRは”CommonEuropeanFrameworkofReferenceforLanguages”の略で、「ヨーロッパ言語共通参照枠」を意味します。言語の習得状況を評価するために考案された「ものさし」のようなものです。名称にもあるように、このものさしはヨーロッパで作られました。

CEFRコースの特徴についてはこちら

CEFRを受講するとどのようなメリットがありますか。

NisaiのCEFRコースを受講することでヨーロッパの国際資格認定期間であるNOCNが提供する資格を取得することができます。鍛えられた英語力は海外大学や就職だけでなく、国内大学の受験においても活用することができ強い武器となっていきます。

CEFRコースを受講するのに年齢の要件はありますか。

NisaiのCEFRコースを受講するのに年齢要件はありません。ただし、NOCNの試験(費用は別途)を受けることができるのは14歳以上となっています。

CEFRのコースを受けるのに必要な英語要件はありますか。

各コースを受けるのに必要な英語要件は受講するコースの前段階の英語力が必要です。
例えば
A1は、ある程度の読み、聞き取り、話すができる。
A2は、英検3級程度
B1は、準2級程度
となります。

詳しくは取得できる英語資格「CEFRとは」をご覧ください。

CEFRコース修了後のNOCNの試験を受けるのに要件はありますか。

NOCNの試験はオンラインで受験することができます。また受験をするためにはCEFRコース9カ月のフルコースを受講していただくことが必要になります。またそれよりも短い期間で提供することもできますがNOCNの試験は受験できません。