IGCSE 中学生向けコース

IGCSEプログラムはキーステージ5(AS and A-Level)に進む為のコース
IGCSEは国際的にも最も人気のある国際資格で日本の高校卒業に相当

IGCSE 中学生コースの特徴について

Nisaiはケンブリッジ大学国際教育機構(Cambridge International)から認められた完全オンラインのインターナショナルスクールです。Nisaiの提供するケンブリッジプログラムは、グローバル人材に必要な力である

  • 問題解決力
  • クリティカルシンキング
  • 自立的研究
  • コラボレーション
  • 議論
  • プレゼンテーション力

を各科目を通しながら養い育成していくように学習が設計されています。またそれに加え、IGCSEプログラムの最も重要な学習成果は、

  • 批判的思考
  • 探究型学習
  • 問題解決

の3つの力の育成となっています。

中学生コースの特徴について
     

IGCSEプログラムは14歳-16歳(中学校生)を対象とした2年間のケンブリッジインターナショナルスクールのオンラインコースです。それぞれの学習プログラムはイギリスのカリキュラムに従い、キーステージ5 AS and A-Level(高校生コース)に進むための準備をするように設計されています。授業はAll Englishでのオンラインのライブ授業になります。IGCSEは国際的にも最も人気のある国際資格でもあります。IGCSEの資格は日本の中学3年生〜高校1年生修了に相当します。
バカロレアを採用しているインタナショナルスクールなども、IBDPの前段階の中学部でケンブリッジIGCSEを採用しているところもあるほどです。
IGCSE資格をもっていると海外大学進学や就職の際も力を発揮するものとなっています。
選択できる科目は

  • 英語(第一言語・第二言語)
  • 英文学
  • 数学
  • サイエンス
  • 経済学

の6教科です。これらの科目を通した海外式の教育により、効率よく生徒のスキルと専門的な知識及び理解力を伸ばしてきます。
またどの科目も英語で学習するため、言語ツールとしても使えるようになり、受験の際も強い武器となります。

     

授業の開始時間もほとんどが夕方以降となっておりますので、アフタースクールで受講する事ができます。日本国内の学校に通いながらにしてインターナショナルスクールに入学した時と同等の海外の教育を受けることができるのもNisaiの強みです。

現在、公立や私立学校に籍を置いたままホームスクールという形でNisaiに通われている生徒様や英語力をつけていきたい生徒様が増えています。また中学生の段階から日本だけでなく外国の高等学校への進学も視野に入れてNisaiに入学・編入される生徒様もおられます。

英語力をあげたい日本の中学生だけでなく、日本語より英語に慣れている帰国子女の方にも是非紹介したい「IGCSEコース」

帰国子女の方やインターナショナルスクールに通ってきた経験のある方が年々増加している現代において、その英語力ニーズに応えれる「プログラムや授業がない」というお声をよく耳にします。

そこでおすすめなのがIGCSEコースです。IGCSEで求められる英語力は少なくとも英検準1級以上。またディスカッションや探求的な学びなど授業で必要とされる英語力はとてもアカデミックなものです。

国内学校に通う帰国子女生やインターナショナルスクール経験者のアフタースクールでの学びにも最適です。完全オンラインのNisaiだからこそ、アフタースクールとしても手軽に受講していただけます。

 また夏休みなどの期間を利用して在宅で海外学生と学ぶ「短期オンライン留学(サマースクール)プログラム」も開講することができます。詳しくはお問い合わせください。

IGCSE 中学生コースの
プログラム・学習内容

中学生コース(14歳-16歳)ではIGCSEを提供しています。
対象の年齢に達していなくても評価テストで英語力や能力があると判断された場合はコースの受講が可能になります。(飛び級制度)
IGCSEのコース(青色の部分)ではAS and A-Levelの受講に向けて科目の専門的な知識・理解はもちろんスキルアップやエッセイの書き方など習得していきます。

ケンブリッジプログラムの流れ

ケンブリッジプログラムの流れの図

IGCSE 中学生コースを受講した後の進学経路

中学生コースを受講した後の進学経路

IGCSE 中学生コースで得られる
学力・能力について

IGCSE Year10 English 対象:14歳~15歳(中学校1年生~2年生)

IGCSE English Year10(1年目)

ユニット1 導入
時数 2時間
目的 能力評価
ユニット2 Reading① 19世紀〜21世紀のノンフィクション
時数 14時間
目的 テキストの情報を解釈・批評・効果・推論
ユニット3 Reading② 19世紀〜21世紀のノンフィクション
時数 14時間
目的 テキストの情報を分析・識別・読解・比較・論文試験
ユニット4 Writing ノンフィクションを書く
時数 12時間
目的 情報の整理・選択・語彙と文法・句読点・論文試験
ユニット5 Reading③ 20世紀〜21世紀のノンフィクション
時数 20時間
目的 文法の特徴・効果・要約・分析・読解・論文試験
ユニット6 Writing クリエイティブライティング
時数 14時間
目的 アイディア整理し構造化・特徴認識し実践、適応・作成・論文試験
ユニット7 まとめ
時数 2時間
目的 IGCSE Year11の準備

IGCSE Year11 English 対象:15歳~16歳(中学校2年生~3年生)

IGCSE English Year11(2年目)

ユニット1 導入
時数 2時間
目的 IGCSE Year10の学習獲得評価
ユニット2 Reading① ノンフィクション分析
時数 14時間
目的 アイディア情報の特定、解釈・構造への批評・表現の効果・要約
ユニット3 Reading② ノンフィクション分析
時数 14時間
目的 分析・識別・読解・比較・模擬試験
ユニット4 Writing ノンフィクションを書く
時数 12時間
目的 重要な情報の選択・視点の分析・スタイルの適応・正確さの追求・模擬試験
ユニット5 Reading③ 20世紀〜21世紀のノンフィクション
時数 18時間
目的 作家の語彙、スタイル、文法の特徴・効果・要約、分析・独自の表現作成・模擬試験
ユニット6 Writing クリエイティブライティング
時数 6時間
目的 創造的で豊かな創作・独自の文章へ適応・模擬試験
ユニット7 まとめ
時数 6時間
目的 試験の準備と苦手分野の復習

IGCSE Year10 English Literature 対象:14歳~15歳(中学校1年生~2年生)

IGCSE Year10 English Literature

ユニット1 1789年以降の詩①
時数 18時間
目的 注釈をつける・効果的な構成・説明・要約
ユニット2 1789年以降の詩②
時数 18時間
目的 読書スキルの開発・説明分析・主題・語彙と文の構造
ユニット3 現代の散文またはドラマ
時数 12時間
目的 深い意味理解・批評・分析・エッセイの書き方・正確な使用
ユニット4 19世紀の散文
時数 10時間
目的 読解力・考えを発展させた説明・エッセイの書き方
ユニット5 シェイクスピア
時数 14時間
目的 悲劇に対する反応の特定・分析・調査・批評・エッセイの書き方

IGCSE Year11 English Literature 対象:15歳~16歳(中学校2年生~3年生)

IGCSE Year11 English Literature

ユニット1 1789年以降の詩①
時数 16時間
目的 読者への影響を説明・批評・分析・模擬試験
ユニット2 19世紀の散文
時数 12時間
目的 作家の視点・関係性・深い意味理解・ディスカッション・模擬試験
ユニット3 現代の散文
時数 12時間
目的 ディスカッション・効果的な書き方・構想の使用・模擬試験
ユニット4 シェイクスピア
時数 12時間
目的 複数の出来事の関係性・説明・詳細な分析・批評・模擬試験
ユニット5 まとめ
時数 8時間
目的 まとめ・サポート・試験の準備
ユニット6 試験
時数 2時間
目的 試験の完了

IGCSE Year10 Maths 対象:14歳~15歳(中学校1年生~2年生)

IGCSE Year10 Maths

ユニット1
時数 12時間
目的 要因と倍数・正方形と立方体・根と素数・インデックス表記及び計算
ユニット2 代数
時数 14時間
目的 式の簡略化・数式の利用・拡大・分析・記述された問題を表現する
ユニット3 グラフ
時数 16時間
目的 テーブルの読み取りと使用・データの表現・図・グラフ・散布図・活用
ユニット4
時数 12時間
目的 分数の操作・混合数・計算・パーセントに変換・計算
ユニット5 代数
時数 14時間
目的 方程式・不平等式の導入及び解決・シーケンスの生成・N項の使用
ユニット6 角度
時数 10時間
目的 形状の特性・平行の角度・三角形・外角と内角・代数と角度

IGCSE Year11 Maths 対象:15歳~16歳(中学校2年生~3年生)

IGCSE Year11 Maths

ユニット1 平均値
時数 6時間
目的 平均と範囲・種類
ユニット2 周囲の長さ、面積、体積
時数 8時間
目的 形状と複合形状の面積・3Dの表面積・プリズムの体積
ユニット3 グラフ
時数 8時間
目的 座標・実生活のグラフ・変換
ユニット4 比率
時数 6時間
目的 比率の単純化と分割・逆比例の問題
ユニット5 直角三角形
時数 8時間
目的 ピタゴラスの定理・正弦・コサイン・接線比
ユニット6 確率
時数 6時間
目的 確率・ベン図・ツリー図
ユニット7 代数
時数 4時間
目的 二重かっこの展開・分解による二次解析・ファクタリング法
ユニット8
時数 6時間
目的 様々な計算
ユニット9 試験の過去の論文問題
時数 26時間
目的 過去の論文試験・質問を使った対策

IGCSE Year10 Science 対象:14歳~15歳(中学校1年生~2年生)

IGCSE Year10 Science

ユニット1 導入
時数 2時間
目的 説明と評価テスト
ユニット2 生物学
時数 20時間
目的 生物学に必要な数学スキル・調査・神経系・動物の内部環境
ユニット3 化学
時数 14時間
目的 化学のための数学スキル・海と大気・金属・酸とアルカリ・環境問題
ユニット4 物理学
時数 14時間
目的 物理学のための数学スキル・太陽系・波と宇宙と地球を探る
ユニット5 蒸気
時数 4時間
目的 実際の状況でSTEAMのトピック調査・プロジェクトの完了

IGCSE Year11 Science 対象:15歳~16歳(中学校2年生~3年生)

IGCSE Year11 Science

ユニット1 導入
時数 2時間
目的 説明と評価テスト
ユニット2 生物学①
時数 14時間
目的 特徴・細胞構造・生体分子・酵素・
ユニット3 生物学②
時数 10時間
目的 調整と対応・再生・生物と環境・人間の影響
ユニット4 化学
時数 16時間
目的 実験技術・電気と化学・金属・空気と水・有機化学
ユニット5 物理学
時数 8時間
目的 モーション・エネルギー・熱物理学・回路
ユニット6 模擬試験
時数 2時間
目的 論文試験
ユニット7 総まとめ
時数 26時間
目的 試験の準備と苦手分野の復習

IGCSE Year10 Economics 対象:14歳~15歳(中学校1年生~2年生)

IGCSE Year10 Economics

ユニット1 導入
時数 2時間
目的 能力評価
ユニット2 経済学入門
時数 8時間
目的 経済問題と生産要因
ユニット3 市場とお金の役割①
時数 20時間
目的 市場の役割・需要・供給・価格
ユニット4 市場とお金の役割②
時数 24時間
目的 競争・生産・労働市場・役割
ユニット5 模擬試験
時数 6時間
目的 論文試験
ユニット6 経済目標と政府の役割
時数 14時間
目的 経済成長・低い失業率

IGCSE Year11 Economics 対象:15歳~16歳(中学校2年生~3年生)

IGCSE Year11 Economics

ユニット1 導入
時数 2時間
目的 目標の概要
ユニット2 経済目標と政府の役割①
時数 14時間
目的 経済成長・低失業率・所得の公正な分配
ユニット3 経済目標と政府の役割②
時数 22時間
目的 物価安定・財政政策・金融政策・供給側ポリシー・市場の制限
ユニット4 国際貿易と世界経済
時数 10時間
目的 貿易の重要性・収支・為替・グローバリゼーション
ユニット5 試験対策
時数 18時間
目的 試験の対策
ユニット6 試験対策後のセッション
時数 12時間
目的 まとめ

中学生コースのスケジュール

クラスが定員に達すると新しい別クラスが作成されますので、この時間で受講できない場合がございます。

IGCSE イギリス時間割 ※サマータイム(〜2020年 10/25)

表示時刻は日本時間で表記 17:55 〜 18:25 18:30 〜 19:00 19:05 〜 19:35 19:40 〜 20:10 20:15 〜 20:45 21:30 〜 22:00
月曜日 English
Language
Science 1 Science 2 Economics Maths English
Literature
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日            

IGCSE イギリス時間割 ※サマータイム終了(2020年 10/26 〜 2021年 3/28)

表示時刻は日本時間で表記 18:55 〜 19:25 19:30 〜 20:00 20:05 〜 20:35 20:40 〜 21:10 21:15 〜 21:45 22:30 〜 23:00
月曜日 English
Language
Science 1 Science 2 Economics Maths English
Literature
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日            

年間スケジュール

年間スケジュールの図

IGCSEコースの申込期限

クリスマス休みまで

各教科ごとの活動

  • 週4回のライブレッスン(1レッスン 30分)
  • 1週間に1つの課題(30分〜60分程度)
  • 週に3〜4回の自主学習(10〜20分程度/回)

※課題や自主学習時間は目安です。個人差があります。

学費・料金について

  • IGCSE 1年目(対象:14歳~15歳 中学校1年生~2年生)
  • IGCSE 2年目(対象:15歳~16歳 中学校2年生~3年生)

※登録期限は12/10までとなっております。

教科は英語(第一言語、第二言語)・英文学・数学・科学・経済学の6科目から選択ができます。
1科目あたり週に4回×30分のライブレッスン+課題(1時間/週)+自主勉強(15~20分/日)

     

月額20,900円(税込)/ 科目

     

この他に入会時に22,000円(税込)の入会金がかかります。(初回のみ)

Units of Soundについて Units of Sound

Nisaiでは各コースの受講と共にE-learningシステム「Units of Sound」でのトレーニングを推奨しています。
年間使い放題 19,800円(税込)

詳しい説明はこちら

Units of Soundは、学習者が好きな時間に学べる自主学習プログラムです。英語言語習得をサポートするオンラインツールです。聴く、書く、読むなど多感覚を活用し、英語を学ぶことができ、各生徒ごとの英語のレベルに合わせて自動でプログラムがカスタマイズされる仕組みとなっております。自主学習プログラムのため、学習者はライブレッスンを中心に合わせて好きな時間にリスニング、語彙力を鍛えることが可能です。

プログラム開始時には小テストがあり、それが完了するとUnits of Soundは学習者をそれぞれ英語力に合わせた適切なレベルに自動的に配置し、トレーニングを提供していきます。これにより学習者は英語の自信をつけることができます。

リーディング、ディクテーション、メモリー、スペリングに重点を置いたUnits of Soundは、子どもから大人までの英語学習の旅をサポートするために使用されてきました。学習者はUnits of Soundに12か月間アクセスができ、本コースを受ける前の準備ツールとしてはもちろんのこと、ライブレッスン開始後も自主学習で活用していただくとさらに効果的です。Units of Soundの自主学習E-learningプログラムは、少なくとも毎週3回、各25分間学習することを推奨しています。

     

学費/費用の比較

  IGCSE対策塾3科目 国内 IGCSE校 Nisai IGCSE 3科目
年間授業料 250万〜
※週2時間、プロ講師
150万〜300万円
※インターナショナルスクール、授業料、設備費を含む
75万〜
※1科目 週4コマ×30分の計2時間
全てネイティブ講師が担当

IGCSEの費用を比較してもNisaiでは約半分の費用でプログラムを受講することができます。

本コースへの入学準備!
授業についていける英語力を
短期間で身につける

短期英語力育成 Boosterコース

お客様の声

メッセージ

Nisai CEO: Dhruv Patel

Nisai CEO: Dhruv Patel

Nisaiグループの代表として20年以上、生徒中心の教育を届けてきました。教育は常に生徒主体であるべきです。そして個々のニーズにあった教育を届けることが教育者としての役目だと認識しています。

私たちは、イギリスの義務教育課程で病気、障害、いじめ、家庭事情で学校に通えなくなってしまった生徒向けの教育提供から始まりました。私たちの教師陣、スタッフは将来生徒たちがしっかりと機会と選択肢を持てるようにすることをモットーに生徒と関わっています。

Nisaiについて

国内のインターナショナルスクールではWASC認定校という言葉をよく聞きます。WASCとはアメリカのカリフォルニア州に本部を構える組織です。幼児から12年生(高校3年相当)までの学校、そして大学までを認証する教育組織のことです。

NisaiのコースはOCR・Cambridgeから認定を受けています。OCRとはOxford(オックスフォード), Cambridge(ケンブリッジ)、the Royal Society of Arts(イギリスの学会)の略です。イギリスの名だたる機関から認定を受けています。また完全オンラインでケンブリッジインターナショナルの教育を提供できる認定を受けたのはNisaiが世界で初めてであり、長年に渡り高品質の教育を提供し続けてきた経験と歴史があります。

IGCSEコースは学校現場での教育実績のある経験豊富なネイティブ教師が担当します。現段階で英語に自信がない生徒様でも現在の英語能力に合わせて、担当の教員が効率よく4技能を育成しいきます。

Nisaiでの学習を進めれば進めるほど早いうちから「グローバルな使える英語」の力が身についていきます。また入学する子どもたちはそれぞれの学習力に合わせて最適なクラスへ配置され、海外の学生と共に学ぶ学習環境の中で国際的な感覚や能力を育んでいきグローバル人材として育っていきます。もちろん、英検・IELTS・ケンブリッジ英検などの検定資格試験でも大きな力を発揮することは間違いありません。自身の強みを活かした高校受験対策にもつながっていきます。

何かと忙しい中学校生活。そんな中でも塾感覚でご家庭や出先などで「どこでも・気軽に」インターナショナルの教育を受けることができるのも完全オンラインで提供しているNisaiだからこその強みといえます。IGCSEの受講を通して、グローバル人材に必要とされる力を養い、IGCSE資格を獲得して進学する高校や将来の選択肢を増やしていっていただければと思います。

お知らせ

体験授業について

Nisaiでは納得してご入学いただくために体験授業を実施しております。
流れとしては

  • オンライン事前の説明会(保護さま・生徒さま)
  • 体験授業実施
  • オンラインフォローアップ説明会(保護者さま・生徒さま)
  • 申し込み

となっております。

幼児・小学校低学年から学べるコースについて

現在、幼児(幼稚園生、保育園生)、小学校低学年を対象にした英語教育のプログラムを構築しています。またご案内させていただきます。

IGCSEについて

IGCSEとは、インターナショナルスクールの生徒を対象とした、英国の義務教育修了の資格です。世界で最も人気のある国際資格としても知られています。世界130カ国以上の約2,300校で実施されており、国際的に認められたケンブリッジIGCSEの学校プログラムは、イギリスのGCSEに相当します。プログラムの対象の年齢は14歳から16歳までとなっています。

YEAR10・YEAR11(日本では中学校3年生、高校1年生に相当)の2年間をかけてIGCSEの為のカリキュラムで学び、最終的に国際試験を受けます。IGCSEの試験内容は英語を母国語としない受験生にも配慮されているのが特徴となっており、GCSE(イギリス国内)と比べて内容が高度なため、英国内の進学実績が売りの私立校はGCSE代わりにIGCSEを好んで導入しているところもあるほどです。

またケンブリッジIGCSEプログラムの最も重要な学習成果としては、

  • 批判的思考
  • 探究型学習
  • 問題解決

の3つの力の育成です。
このプログラムは生活の場面での関連性を維持しつつ、国際的な視野を取り入れたバランスの良いものとなっており、その後の生涯学習のための基礎となっていきます。

生徒は、英語、数学、サイエンスの基礎をしっかりと身につけることができるように、多様で関連性のある科目で構成された、幅広くバランスのとれたカリキュラムに沿って学習します。
「文系」「理系」など希望大学や学部進路をふまえて、IGCSEコースでの教科を選択していくことも重要です。
選択は、一般的には5~12教科を本人が決定していきます。

必須科目

英語、数学と生物、化学、物理のサイエンス3科目~2科目

選択科目

歴史、地理、コンピューター(ICT)、ビジネススタディ、 Music、Art、Drama、から4科目現代外国語(ドイツ語 フランス語 中国語 スペイン語など二外国語(ドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語)などから1科目

※選択できる科目は学校により異なりますのでご注意ください。

そしてテストのない科目がHealth EducationとPhysical Education.
合計11教科を学ぶことになります。
※Nisaiでは6教科を提供しています。

IGCSEの国際資格 成績評価

評価は文系や理系を問わず、AからGの7段階評価です。

  • A - 80%以上
  • B - 70-79%
  • C - 60-69%
  • D - 50-59%
  • E - 40-49%

IGCSEは一種の資格試験で、分かりやすく言えばTOFELのように、一種の資格として世界で承認をされています。
IGCSEの結果次第で、Year12,と13(日本の高校2年生と高校3年生に相当)で

  • シックスフォーム(大学受験を目的とした高等学校)A LevelまたはIBコース:2年間
  • プリユニバシティ / ファンデーションコース:1年間
  • 専門学校的なカレッジ
  • 就職

など選択範囲が絞られてきます。

IGCSEは、将来の進路を決める大切な試験となっており、Year13の終わりにA LevelまたはIBの試験を受け、その結果を持って大学に入学申請をします。

イギリスを例にとると(ヨーロッパやイギリス領だった国はほぼ同じシステム)、シックスフォームカレッジ等でのA-level(イギリス国家試験資格)、IB(国際バカロレア)ディプロマ資格の結果(ポイント制)そのものが、大学入学申込みの資格となります。

子どもたちの選択肢は世界にも開かれています。より多くの選択肢を手に入れるためNisaiでの学びをご検討ください。卒業後は就職でもNisaiでの学びが大きな武器となることは間違いありません。

FAQ

IGCSEとは何ですか。

IGCSEとは、インターナショナルスクールの生徒を対象とした、英国の義務教育修了の資格です。世界で最も人気のある国際資格としても知られています。世界130カ国以上の約2,300校で実施されており、国際的に認められたケンブリッジIGCSEの学校プログラムは、イギリスのGCSEに相当します。プログラムの対象の年齢は14歳から16歳までとなっています。

詳しくは中学生コースの「IGCSEについて」をご覧ください。

第一言語、第二言語の英語の違いは何ですか。

第一言語とは母国語を英語とする方が学ぶ科目です。一方、第二言語とは英語を母国語としない方が学ぶ英語科目となっております。

IGCSEの学位資格は国内においてどのようなメリットがありますか。

現在文科省ではIGCSEについては各学校へ認定を任せているようです。インターナショナルスクール卒業の生徒とみられることが一般的です。しかしながら、日本を一歩出ると、国際にはIGCSEは最も人気のある国際資格でもあります。IGCSE資格をもっていると海外大学進学や就職の際も力を発揮するものとなっています。

IGCSEの国際試験を受けるのに必要なことはありますか。

YEAR10・YEAR11(日本では中学校3年生、高校1年生に相当)の2年間をかけてIGCSEの為のカリキュラムで学ぶことを推奨しています。2年間の学習の最後に国際試験を受けます。IGCSEの試験内容は英語を母国語としない受験生にも配慮されているのが特徴となっております。
IGCSEは、将来の進路を決める大切な試験となっており、Year13の終わりにALevelまたはIBの試験を受け、その結果を持って大学に入学申請をします。

詳しくは中学生コースの「IGCSEについて」をご覧ください。

必須科目はありますか。

一般的には生徒は、英語、数学、サイエンスの基礎をしっかりと身につけることができるように、多様で関連性のある科目で構成された、幅広くバランスのとれたカリキュラムに沿って学習します。
「文系」「理系」など希望大学や学部進路をふまえて、IGCSEコースでの教科を選択していくことも重要です。
選択は、一般的には5~12教科を本人が決定していきます。

必須科目

英語、数学とサイエンスの3科目~2科目
※Nisaiでは英語、数学、サイエンスを含む6科目を提供しています。

各科目の学習内容の詳細についてはこちら

本コース入学準備!短期英語力育成Boosterコース