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- 2026.1.11
兵庫(神戸)のインターナショナルスクール完全ガイド【2026年版】

本ページでは以下のことがわかります。
神戸のインターナショナルスクールは、関西でも選択肢が多く、学費やカリキュラム、入学条件の違いが分かりにくいのが実情です。本記事では「兵庫県(神戸) インターナショナルスクール」を軸に、学校一覧、学費の相場、学年別の選び方、IB・IGCSE・英国式などのカリキュラム比較、通学型とオンライン校のメリットまでを体系的に解説。初めて検討する方でも、自分の家庭に合った学校を判断できる基準がわかります。
兵庫(神戸)でインターナショナルスクールを探している保護者の方・生徒の方向けに、学校一覧から入学条件、カリキュラムの違い、学費の考え方まで、知りたい情報を網羅的に整理しました。
「学校が多すぎて、どこが我が子に合うのかわからない」「専門用語が難しくて比較できない」そんなお悩みを解決し、最適な一校を見つけるための判断軸をご提供します。見学や出願の前に、まずはこの記事で基本情報をしっかり押さえましょう。
我が子に合うのはどこ?
目的別・兵庫(神戸)のインターナショナルスクール早わかりチャート
この記事では、兵庫(神戸)のインターナショナルスクール選びで迷っている方のために、膨大な情報を整理しました。まず、あなたの目的や希望に最も近いタイプからチェックしてみましょう。
| 目的・こんな方におすすめ | 学校・環境の特徴 | 記事の参照先 |
|---|---|---|
| 国際的な大学進学資格 (A-Level・IBなど)をしっかり取得したい |
国内外の難関大学への進学を視野に入れた、アカデミックな環境が整っています | 「兵庫(神戸)のインターナショナルスクール一覧」で該当校をチェック! |
| まずは英語環境に慣れることから始めたい | 少人数制やアットホームな雰囲気で、手厚い英語サポートを受けられる学校がおすすめです。 | 「兵庫(神戸) のインターナショナルスクール一覧」で該当校をチェック! |
| 学費を抑えつつ国際教育を受けさせたい | 通学型のスクールだけでなく、オンラインスクールも有力な選択肢になります。 | 「兵庫(神戸) のインターナショナルスクール一覧」でオンライン高をチェック! |
| プリスクール・幼稚部から通わせ、早期英語教育を実現したい | 遊びや生活の中で自然に英語を身につけられる、幼児教育に強みを持つ学校を選びましょう。 | 「学年別の選び方」のセクションをご参照ください。 |
兵庫(神戸)のインターナショナルスクールの全体像
まずは、兵庫(神戸)のインターナショナルスクール市場の大きな特徴を掴みましょう。
兵庫(神戸)の特徴
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校数
兵庫県(主に神戸エリア)には、通学型で約9〜10校の英語ベースのインターナショナルスクールが存在します。国際バカロレア(IB)、ケンブリッジ(IGCSE/A-level)、アメリカ式、英国式、ドイツ式など、カリキュラムは多様で、幼稚園から高校課程まで一貫して学べる学校も複数あります。代表的な学校には、カナディアン・アカデミー、マリスト・ブラザーズ、関西国際学園、ノースロンドン・カレッジエイト神戸などがあり、関西圏では大阪に次ぐ規模を誇ります。近年は海外名門校の分校開設などにより、質・選択肢ともに拡大傾向にあります。
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エリア傾向
神戸のインターナショナルスクールは、東灘区・灘区・六甲アイランド周辺に集中する傾向があります。これらのエリアは外国人居住者や国際企業が多く、本格的な英語環境を重視する学校が集まっています。一方、垂水区や中央区には、日本人家庭も通いやすいバイリンガル型・小規模校が見られ、家庭の教育方針に応じた選択が可能です。自然環境と都市機能が共存する点も神戸の特徴です。
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通学圏
通学圏は神戸市内全域に加え、芦屋・西宮など阪神間エリアまで広がります。多くの家庭が電車や送迎を利用し、片道30〜60分以内を目安に通学しています。都心部の学校は公共交通機関での通学が中心ですが、郊外校ではスクールバスや保護者送迎も一般的です。通学負担を抑えたい家庭では、オンライン型インターナショナルスクールを併せて検討するケースも増えています。
代表的なカリキュラム
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IB(国際バカロレア):PYP / MYP / DP
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ケンブリッジ国際:Primary / IGCSE / A-Leve
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アメリカ型・英国型カリキュラム:WASCなどの認定を受けたカリキュラム
比較の際に見るべきポイント
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対応学年
幼稚部から高等部まで一貫しているか、特定の学年のみか。
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言語方針
英語を第一言語とするか、日本語とのバイリンガル教育を重視するか。
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学費レンジと追加費用
授業料以外に何が必要か。
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通学手段またはオンラインスクール
スクールバスの有無やルート、公共交通機関でのアクセス。オンラインで受講できるかも要確認。
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卒業後の進学先・資格
どのような大学進学資格が取得できるか。
兵庫(神戸)のインターナショナルスクール一覧
兵庫(神戸)および近郊から通学可能な主なインターナショナルスクールをまとめました。
兵庫(神戸)県内の学校一覧
| 学校名 | 所在地 | 対応学年 | カリキュラム/認定 | 言語方針 | 学費レンジ(年) | こんな家庭におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Canadian Academy | 神戸市 | 幼稚園〜高校 | IB(PYP/MYP/DP) | 英語 | 約260万円〜 | 海外大学進学を前提に、関西最高水準の国際教育を求めるご家庭 |
| 関西国際学園(KIS) | 神戸・芦屋・明石 | 幼稚園〜高校 | IB | 英語 | 約182万円〜 | 日本人比率が高めの環境でIBを体系的に学ばせたいご家庭 |
| Marist Brothers International School | 神戸市 | 幼稚園〜高校 | IB/米国式 | 英語 | 約158万円〜 | 伝統校で英語力と探究型学習をバランスよく伸ばしたいご家庭 |
| St. Michael’s International School | 神戸市 | 幼稚園〜中学校 | 米国式 | 英語 | 約184万円〜 | 少人数・家庭的な雰囲気で初等〜中等教育を重視したいご家庭 |
| Ascot International School Japan | 神戸市北区 | 幼稚園〜高校 | 英国式(IGCSE/A-level) | 英語 | 約170万円〜 | ケンブリッジ認定校で専門性を深めたいご家庭 |
| North London Collegiate School Kobe | 神戸市東灘区 | 小学校~中学校(拡張予定) | 英国式/IB予定 | 英語 | 約250万円〜 | 英国名門校ブランドと将来のIB進学を重視するご家庭 |
| Deutsche Schule Kobe International | 神戸市東灘区 | 幼稚園~小学校 | ドイツ式/IB PYP | ドイツ語・英語・日本語 | 約150万円〜 | 多言語・欧州型教育で国際感覚を育てたいご家庭 |
| Kobe Bilingual School(KOBILS) | 神戸市垂水区 | 幼稚園~小学校 | 日英バイリンガル | 日本語・英語 | 約120万円〜 | 日本教育も大切にしつつ英語力を自然に伸ばしたいご家庭 |
| 芦屋インターナショナルスクール | 芦屋市 | 幼稚園~小学校 | 独自(国際認定なし) | 英語 | 約98万円〜 | 学費を抑えてインター環境を体験させたいご家庭 |
| Star Brains International School | 神戸市中央区 | 幼稚園~小学校 | 英語イマージョン | 英語 | 約110万円〜 | 都市型・小規模校で英語に慣れさせたいご家庭 |
| Nisai British International Online School(オンライン) | オンライン(兵庫県全域) | 小学校〜高校 | 英国式カリキュラム/IGCSE/A-Level | 英語(英語初級者は日本語サポートあり) | 約95万円〜 | 費用を抑えつつインターナショナル教育(イギリス式)を柔軟なスケジュールで学びたい |
| JOI (オンライン) | オンライン(兵庫県全域) | 小学校〜高校 | 英国式カリキュラム/IGCSE/A-Level | 英語 | 約117万円〜 | 英国式のカリキュラムを学びたい/国内受験も視野に入れて対策したい |
※記載がないスクール関係者の方で掲載希望の場合はNisaiまでご連絡ください。
近郊の通学圏
兵庫(神戸)のインターナショナルスクールの学費

インターナショナルスクールの学費は、学校の規模や採用しているカリキュラムによって大きく異なります。兵庫県内(主に神戸エリア)にある通学型インターナショナルスクールの年間授業料の平均は約168万円前後となっています。これはIB校や英国式(IGCSE/A-level)を含む主要校10校の学費をもとに算出した数値です。
ただし、この金額に加えて、入学金、施設維持費、教材費、ICT費、スクールバス代、課外活動費などが別途必要となるケースが多く、初年度の総額は200万円を超える学校も珍しくありません。一方で、小規模校やオンライン併用型を選ぶことで、費用を抑える選択肢もあります。
初年度にかかる総費用や、学校ごとの学費・カリキュラムの違いについては、以下の特集記事で詳しく解説しています。
>「神戸のインターナショナルスクールの選び方。学費、カリキュラムの特徴を比較して紹介。」
入学条件・選考の一般的な流れ
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英語要件
学年相当の英語力が求められることがほとんどです。学校によっては、保護者にも一定の英語でのコミュニケーション能力を求める場合があります。
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学力・適性
英語・算数などの筆記試験や、生徒・保護者との面談(インタビュー)が実施されます。
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必要書類
過去の成績証明書、在籍校からの推薦書、エッセイなどの提出が必要です。
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出願時期
年1〜2回の募集が一般的ですが、人気校はすぐに定員が埋まるため、早めの情報収集が鍵となります。
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編入のポイント
編入は空席状況次第です。英語力が不足している生徒向けに、EAL(英語補習クラス)などのブリッジプログラムがあるかどうかも確認しましょう。
学年別の選び方
学年別の選び方のポイント
| 学年 | 選び方のポイント・特徴 |
|---|---|
| 幼児・プリスクール | 早期に英語環境に身を置ける最大のメリットがあります。一方で、日本語の定着も考慮し、家庭でのサポートや言語方針を検討することが大切です。 |
| 小学部 | 英語で学ぶための基礎学力を形成する重要な時期です。英語漬けの環境に身を置くことで、飛躍的な言語能力の向上が期待できます。 |
| 中学部 | 学習内容が専門的になるため、途中編入のハードルが上がります。英語要件も厳しくなる傾向があるため、十分な準備が必要です。 |
| 高等部 | 大学入学資格(IBディプロマ / A-Levelなど)の取得が、学校選びの最大の判断軸になります。将来の進路を見据えた選択が求められます。 |
カリキュラム比較(概要)
代表的な国際カリキュラムの特徴を簡潔にまとめました。
| カリキュラム | 特徴 | 評価方法 | こんな生徒に合う |
|---|---|---|---|
| IB(国際バカロレア) | 探究型で幅広い教養を重視。答えのない問いに挑む力を養う。 | エッセイ、プレゼン、総合的な探究活動などを総合的に評価。 | 知的好奇心が旺盛で、多角的な視点を持ちたい生徒。 |
| IGCSE/A-Level(ケンブリッジ国際) | 大学のように専門分野を深掘り。早期から得意分野を伸ばせる。 | 科目ごとの統一試験(ペーパーテスト)が中心。 | 特定の科目が得意で、専門性を高めたい生徒。 |
| アメリカ型・英国型 | 各国の教育システムに準拠。北米やイギリスの大学進学に直結。 | GPA(成績評価値)、SAT/ACTなどの統一試験、課外活動などを評価。 | 進学したい国や地域が明確に決まっている生徒。 |
見学・オープンデー・
問い合わせのコツ
気になる学校が見つかったら、積極的にアクションを起こしましょう。
見学時・説明会時のチェックリスト
- 生徒や先生の雰囲気はどうか
- 授業を体験、見学できるか
- 英語力が不十分な生徒へのサポート体制
- PCやタブレットなどのICT環境
- ライブラリー、体育館、校庭などの施設
- アートやスポーツなどの課外活動
出願前の確認事項
- 希望学年に空席はあるか
- 入学試験の具体的な内容と対策
- 特別な支援が必要な場合の受け入れ体制
新しい選択肢。自宅からオンラインで英国式インター教育を受ける方法
インターナショナルスクールといえばキャンパスへの通学が基本ですが、近年、世界的に注目されているのが「オンライン」という新しい選択肢です。
兵庫(神戸) のどのエリアにお住まいでも、また他の習い事や活動と両立しながらでも、国際基準の教育を受けられるのが大きな魅力。通学時間や場所の制約なく、お子様の可能性を最大限に広げることができます。
こうしたオンラインスクールの選択肢の中でも、この記事を運営するNisai British International Online
Schoolは、英国政府に認定された教育機関として、世界30カ国以上のお子様に質の高い学習機会を提供しています。
Nisaiが提供する学びには、以下のような特徴があります。
1
世界に通用する英国の国際資格
2
質の高い「対話型」の少人数ライブ授業
3
ライフスタイルに合わせた比類なき柔軟性
4
始めやすい費用体系
インターナショナルスクールは、もはや一部の限られた選択肢ではありません。 兵庫(神戸) にお住まいの方でNisaiの学び方に少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度、オンラインの説明会で詳しいお話を聞いてみませんか?保護者様からのご質問にも、経験豊富なスタッフが丁寧にお答えします。
よくある質問(FAQ)
- 兵庫(神戸)で代表的な国際カリキュラム(IBとケンブリッジ)の違いは?
-
IBは「探究型」で幅広い教養を身につけることを目指し、総合的に評価されます。ケンブリッジ(A-Level)は「専門型」で、得意な数科目を深く学ぶスタイルです。大学出願での扱いは国や大学により異なります。
- 途中編入は可能ですか?
-
可能です。ただし、空席があることと、学年相当の英語力・学力があることが条件となります。必要に応じて、入学前に補習コースの受講を提案されることもあります。
- 英語力が足りない場合の選択肢は?
-
多くの学校にEAL(English as an Additional Language)と呼ばれる英語補習クラスが設置されています。また、入学準備としてオンラインの英語コースなどを活用する家庭もあります。
- 通学圏外からでも入学できますか?
-
オンラインスクールであれば、国内外どこからでも入学が可能です。通学型のスクールの場合、近隣に転居するか、寮の有無を確認する必要があります。兵庫(神戸)のインターナショナルスクールには近郊の大阪や京都から通学している方も多くいます。オンラインスクールであれば、国内外どこからでも入学が可能です。通学型のスクールの場合、近隣に転居するか、寮の有無を確認する必要があります。兵庫(神戸)のインターナショナルスクールには近郊の大阪や京都から通学している方も多くいます。
- 学費以外で見落としがちな費用は?
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入学金や授業料のほか、施設維持費、スクールバス代、給食費、課外活動費、制服代、寄付金などが発生する場合があります。事前に総額の見積もりを確認することが重要です。
- 日本の大学への進学は不利になりますか?
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不利になることはありません。むしろ、IBやA-Levelのスコアを利用できる「国際バカロレア(IB)入試」や「総合型選抜(旧AO入試)」などを実施する国内大学が増えており、選択肢は広がっています。
- 学校のセキュリティ対策はどのようになっていますか?
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多くの学校で、門のオートロックや防犯カメラの設置、警備員の配置など、厳重なセキュリティ対策が講じられています。見学の際に直接確認することをおすすめします。
- 給食はありますか?アレルギー対応は可能ですか?
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給食の有無、カフェテリアの運営形態は学校によって様々です。アレルギー対応についても、多くの学校で個別相談が可能ですが、対応範囲は異なるため、出願前に必ずお問い合わせください。
