- インターナショナルスクール
- 2026.9.16
【2026年最新】マレーシア・クアラルンプールのインターナショナルスクール比較|学費・カリキュラム・基本情報

本ページでは以下のことがわかります。
この記事からわかること
・マレーシア・クアラルンプールの教育環境と生活の特徴
・マレーシアで英語を学ぶメリット・デメリット
・クアラルンプール周辺の主なインターナショナルスクールと学費
・英国式・IB・アメリカ式などカリキュラムの違い
・IGCSE・A Level・IB Diplomaなど国際資格の特徴
・インターナショナルスクールの入学試験やCAT4について
・EAL・ESLなど英語力に不安がある生徒へのサポート
・日本へ帰国する場合に考えておきたい日本語力や進学準備
・留学前から英語で教科を学ぶための準備方法
・Nisaiを留学前・留学中の学習に活用する方法
近年、マレーシアは「英語で学べる環境」と「欧米諸国と比べて比較的抑えやすい教育費」の両方を実現できる留学先として、日本でも注目を集めています。特に、子どもの教育を目的とした母子留学や、親子でマレーシアへ移住する「教育移住」を検討する家庭も増えています。
マレーシアは留学生の受け入れにも積極的で、一定の条件を満たせば、子どもが現地の学校へ入学した後に保護者が滞在するためのビザを申請できる制度もあります。そのため、子どもだけを海外へ送り出すのではなく、家族で生活しながら国際教育を受けさせたい家庭にとっても選択肢の一つとなっています。
また、マレー系・中華系・インド系をはじめ、さまざまな文化や言語が共存する多民族国家であることもマレーシアの大きな特徴です。首都クアラルンプールには数多くのインターナショナルスクールがあり、英国式、IB、アメリカ式など、学校によって多様なカリキュラムが提供されています。
本記事では、マレーシアの基本情報をはじめ、クアラルンプールおよびその近郊にあるインターナショナルスクールの特徴、カリキュラム、学費などを比較しながらご紹介します。マレーシア留学や親子での教育移住を検討している方は、ぜひ学校選びの参考にしてください。
マレーシアの基本情報

マレーシアは東南アジアに位置する国で、国土面積は日本の約0.9倍、2023年時点の人口は約3,350万人です。国土は大きく、マレー半島南部に位置する「西マレーシア」と、ボルネオ島北部に位置する「東マレーシア」に分かれています。
西マレーシアには首都クアラルンプールをはじめ、ペナンやジョホールバルなどの主要都市があります。一方、東マレーシアにはサバ州とサラワク州があり、コタキナバルやクチン、シブなどの都市があります。地域によって自然環境や文化、生活スタイルが異なることも、マレーシアの特徴の一つです。
マレーシアは、さまざまな民族や文化が共存する多民族国家です。人口構成はマレー系を中心とするブミプトラが多数を占め、中華系、インド系のほか、サバ州・サラワク州を中心とする先住民族など、さまざまなルーツを持つ人々が暮らしています。
公用語はマレー語ですが、英語もビジネスや教育、日常生活のさまざまな場面で広く使用されています。また、中華系住民の間では中国語や各種方言、インド系住民の間ではタミール語なども使われており、多言語・多文化の環境が日常生活に根付いています。
宗教についても多様性があり、イスラム教を国の宗教としながら、仏教、キリスト教、ヒンドゥー教など、さまざまな宗教を信仰する人々が共存しています。人口の約6割がイスラム教徒であることから、街中では「ハラル(Halal)」に対応したレストランや食品を多く見かけます。
イスラム教では豚肉やアルコールの摂取が禁じられているため、マレーシアでは食事や商品の表示にもハラル認証が広く普及しています。一方で、多民族・多宗教国家であることから、中華料理やインド料理、日本食、欧米料理などさまざまな食文化を楽しむことができるのも、マレーシアの魅力の一つです。
天候

マレーシアは赤道に近い場所に位置しているため、国土の大部分が熱帯雨林気候に属しています。一年を通して高温多湿で、年間平均気温はおおむね26〜27℃前後です。日本のような春・夏・秋・冬といった四季はなく、年間を通して常夏の気候が続きます。
季節は大きく「乾季」と「雨季」に分けられ、地域によって多少異なりますが、一般的に3月頃から9月頃が比較的雨の少ない時期、10月頃から2月頃が雨の多い時期とされています。
雨季といっても、日本の梅雨のように一日中雨が降り続くことは比較的少なく、「スコール」と呼ばれる強い雨が短時間に降ることが多いのが特徴です。激しい雨の後に晴れ間が戻ることも多く、一日の中で天候が大きく変化することがあります。
また、地域によってモンスーンの影響が異なるため、クアラルンプール、ペナン、ボルネオ島などでは雨の多い時期にも違いがあります。マレーシアへの留学や移住を検討する際は、滞在する地域の気候もあわせて確認しておくと安心です。
英語は通じる?言語の詳細

マレーシアの公用語はマレー語ですが、かつてイギリスの統治下にあった歴史的背景から、英語も広く使用されています。特に異なる民族同士がコミュニケーションを取る際には、英語が共通語として使われることが多く、現在でもビジネス、教育、観光、日常生活などさまざまな場面で英語が使われています。
一方で、マレーシアでは多くの人にとって英語は母語ではないため、マレー語や中国語、タミール語などの影響を受けた独特の発音や表現が使われることがあります。このようなマレーシア独自の英語は、一般的に「マングリッシュ(Manglish)」と呼ばれています。
マングリッシュには独自の語尾や言い回しがあるものの、学校やビジネスなどのフォーマルな場面では標準的な英語が使われることも多く、英語を使って生活しやすい環境が整っていることは、マレーシアの特徴の一つです。
マレーシアの首都・クアラルンプール 紹介

クアラルンプールはマレーシアの首都で、「KL」の略称で親しまれています。高層ビルや大型ショッピングモールが集まる一方、チャイナタウンやムルデカ広場など、歴史や多文化を感じられる街並みも残っています。
MRTやLRT、モノレールなどの公共交通機関も整備され、日本人を含む多くの外国人が暮らす国際都市です。
中でも「モントキアラ(Mont Kiara)」は、外国人居住者に人気の高いエリアの一つです。コンドミニアムや商業施設が充実し、周辺にはインターナショナルスクールも多くあります。日本人学校のスクールバス対象エリアでもあるため、教育環境と生活の利便性を重視する家庭からも選ばれています。
マレーシア教育移住のメリット・デメリットやアドバイス紹介

近年、マレーシアは子どもの教育環境を重視する家庭から、親子留学や教育移住の候補地として注目されています。
マレーシアでは英語が教育やビジネスなど幅広い場面で使用されており、インターナショナルスクールでは英語を中心とした環境で学ぶことができます。また、マレー系・中華系・インド系など、さまざまな文化的背景を持つ人々が暮らす多民族国家であるため、英語だけでなく、マレー語や中国語など複数の言語や文化に触れる機会が多いことも特徴です。
一方で、海外で教育を受ける場合には、日本語力の維持や、日本の学校への編入・大学進学時の出願資格などについて事前に確認しておくことも重要です。
| メリット | デメリット・注意点 |
| 日常的に英語を使う環境で学ぶことができる | 日本語を使う機会が減り、日本語力の維持が課題になる場合がある |
| 英国式、IB、アメリカ式など多様な教育を選択できる | 日本の学校とはカリキュラムや学年制度が異なる場合がある |
| 多国籍の生徒と学び、異文化への理解を深められる | 英語を母語とする国ではないため、学校外ではさまざまな英語のアクセントや表現に触れる |
| 英語以外にもマレー語や中国語などに触れる機会がある | 日本へ帰国する場合、編入や受験の条件を事前に確認する必要がある |
| 欧米への留学と比較すると、学費や生活費を抑えられるケースがある | 学校によって学費や教育内容、英語サポートの内容に大きな差がある |
| 多文化・多宗教の環境で国際感覚を身につけやすい | 子どもの年齢や英語力によっては、新しい環境への適応に時間がかかる場合がある |
メリット1:日常的に英語を使う環境で学べる

マレーシアでは、公用語のマレー語に加えて、英語も教育やビジネス、日常生活など幅広い場面で使われています。
インターナショナルスクールでは、数学や理科などの教科も英語で学ぶため、「英語を勉強する」だけでなく、「英語を使って考え、伝える」経験を日常的に積むことができます。
また、学校外でも英語を使う機会が多く、リスニングやスピーキングなど、実践的な英語力を伸ばしやすい環境といえます。
メリット2:多様なカリキュラムから学校を選べる

マレーシアには、英国式、IB、アメリカ式、カナダ式など、さまざまなカリキュラムを採用するインターナショナルスクールがあります。
クアラルンプールとその近郊には、IGCSE、A Level、IB Diplomaなどにつながる学校も多く、将来の進学先や子どもの学び方に合わせて学校を選ぶことができます。
また、プレゼンテーションやディスカッション、リサーチなどを取り入れた授業も多く、知識だけでなく、自分の考えをまとめて伝える力を育てられることも特徴です。
メリット3:多文化・多宗教の環境で異文化への理解が深まる

マレーシアは、マレー系・中華系・インド系など多様な民族や文化が共存する多民族国家です。宗教や言語もさまざまで、日常生活の中で異なる価値観に触れる機会が多くあります。
インターナショナルスクールでは、さらに世界各国の生徒と学ぶため、文化や習慣の違いを理解し、相手を尊重しながらコミュニケーションを取る力を身につけることができます。
こうした経験は、語学力だけでなく、国際的な視野や多様性を受け入れる力を育てることにもつながります。
デメリット1:日本語力の維持が課題になる場合がある

幼少期からインターナショナルスクールに通う場合、学校生活の多くを英語で過ごすため、日本語の読み書きや作文などを学ぶ機会が減ることがあります。
マレーシアには日本人学校や補習授業校もありますが、現地校の学習と並行すると、子どもの負担が大きくなる場合もあります。
家庭で日本語の本を読んだり、会話することも大切ですが、日常会話の日本語と、漢字・作文・教科学習で必要な日本語力は異なります。将来日本へ帰国する可能性がある場合は、英語力だけでなく、日本語の読み書きも継続して学べる環境を整えておくことが重要です。
デメリット2:日本へ帰国する場合は進学準備が必要

将来的に日本へ帰国して進学する場合は、帰国生入試の出願条件や試験内容を早めに確認しておく必要があります。
学校によっては、海外在籍期間や帰国後の期間などに条件があり、英語だけでなく、日本語での面接・小論文、国語や数学などの試験が課されることもあります。
また、海外と日本ではカリキュラムや学習時期が異なるため、日本の入試形式や教科用語への対策が必要になる場合もあります。帰国の可能性がある場合は、海外での学習と並行して日本の進学準備も進めておくと安心です。
デメリット3:英語を母語とする国とは英語環境が異なる

マレーシアでは英語が広く使われていますが、イギリスやアメリカのような英語を母語とする国とは環境が異なります。
多民族国家のため、話す人によって発音やアクセントが異なり、日常会話では「マングリッシュ(Manglish)」と呼ばれる独自の表現を耳にすることもあります。
一方、インターナショナルスクールでは標準的な英語をベースに授業が行われます。さまざまな国籍の人が話す英語に触れられることは、国際的な環境でコミュニケーションする力を身につける経験にもなります。
英語が苦手でも大丈夫!EALやESL授業とは

インターナショナルスクールでは、学年や年齢に応じて、英語・数学のテスト、面接、成績表などをもとに入学審査が行われます。幼児の場合は、筆記試験ではなく面談や行動観察が中心となることもあります。
入学時に十分な英語力がない場合でも、EAL(English as an Additional Language)やESL(English as a Second Language)などの英語サポートを受けながら学べる学校があります。
これらのプログラムでは、通常授業と並行して英語を学んだり、少人数で語彙・文法・リーディング・ライティングなどを強化したりします。学校によっては、Intensive English ProgrammeやEAP(English for Academic Purposes)など、より集中的にアカデミック英語を学ぶコースを設けています。
サポート内容や受け入れ可能な英語レベル、追加費用は学校によって異なるため、入学前に確認しておくことが大切です。
マレーシアのインターナショナルスクールの新学期はいつ?

マレーシアのインターナショナルスクールは、学校が採用しているカリキュラムによって新学期が始まる時期が異なります。日本の学校のように、全国の学校が一律に4月に始まり3月に年度を終えるわけではありません。
マレーシアには英国式カリキュラムを採用しているインターナショナルスクールが多く、こうした学校では一般的に8月から9月頃に新年度が始まり、翌年6月から7月頃に学年を終えるケースが多く見られます。
一方、アメリカ式カリキュラムの学校でも8月から9月頃に新年度が始まり、翌年5月から6月頃に終了するケースがあります。また、IB(国際バカロレア)を提供する学校もあり、学校によって学期の区切りや長期休暇の時期は異なります。
そのため、マレーシアへの教育移住や編入を検討する場合は、希望する学校の「Academic Calendar(学年暦)」を事前に確認しておくことが大切です。
インターナショナルスクールの入学試験

クアラルンプール市内や近郊のインターナショナルスクールでは、入学前に英語力や学力を確認するための審査が行われることがあります。
内容は学校や学年によって異なりますが、一般的には成績表などの書類審査に加え、英語・算数や数学のテスト、ライティング、本人や保護者との面接などが行われます。海外からの出願者向けに、オンラインで面接や一部の試験を実施する学校もあります。
入学審査は合否だけでなく、適切な学年やクラス、英語サポートの必要性を確認する目的でも使われます。ただし、人気校では定員や一定の英語力・学力が求められる場合もあるため、志望校の入学条件を事前に確認しておくことが大切です。
入学審査に使われることがある「CAT4」とは?

英国式カリキュラムを採用するインターナショナルスクールの中には、入学審査や学習状況の確認に「CAT4」を利用する学校があります。
CAT4(Cognitive Abilities Test Fourth Edition)は、英国のGL Assessmentが提供する認知能力テストです。教科の知識だけではなく、主に次の4つの領域から、生徒の考え方や問題解決の力を確認します。
- Verbal Reasoning:言葉を使って考える力
- Quantitative Reasoning:数字を使って考える力
- Non-Verbal Reasoning:図形やパターンから考える力
- Spatial Ability:形や空間を認識する力
ただし、すべての学校がCAT4を採用しているわけではありません。また、CAT4を実施する場合でも、その結果だけで合否が決まるとは限らず、英語力、成績表、面接、希望学年の空き状況などを含めて総合的に判断されるのが一般的です。
志望校が決まったら、入学試験の内容や必要な英語力、提出書類、オンライン受験の可否などを事前に確認しておきましょう。
クアラルンプールのインターナショナルスクールを選ぶポイント

クアラルンプールには、英国式、米国式、IBなどさまざまなカリキュラムのインターナショナルスクールがあります。学校選びでは、学費だけでなく、将来の進学先や取得したい資格から逆算して考えることが大切です。
IGCSE・A Levelを希望する場合はAlice Smith School、Garden International School、BSKL、Epsom College Malaysiaなど、IB Diplomaを希望する場合はISKL、Mont’Kiara International School、IGB International Schoolなどが候補になります。
また、移住前から英国式カリキュラムを始めたい場合や、転居後も同じ学習を続けたい場合は、Nisaiのようなオンラインスクールを活用する方法もあります。
最終的には、カリキュラム・英語サポート・立地・大学進学ルート・学費を含む総費用を比較し、それぞれの家庭に合った学校を選ぶことが重要です。
※2026年9月現在 1RM=37円で計算
1.Maple Leaf Kingsley International School(MLKIS)
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | Maple Leaf Kingsley International School |
| 所在地 | Putra Heights, Subang Jaya, Selangor |
| 資格 | IGCSE、A Levels |
| カリキュラム | 英国式 |
| 紹介 | 2011年に設立された英国式インターナショナルスクールです。Early YearsからSixth Formまで一貫した英国式教育を提供し、SecondaryではIGCSE、その後A Levelへ進むことができます。英語を母語としない生徒向けのEnglish Enhancement Programme(EEP)も用意されています。また、ボーディング施設を備えているため、マレーシア国外からの単身留学も選択肢になります。 |
| 2026/27年度 年間学費 | Year 1:約RM22,600~(約84万円~)Lower Secondary:約RM30,300~(約112万円~)※学年ごとの最新詳細料金は学校への確認が必要です。 |
| こんな家庭におすすめ | 英国式教育を比較的抑えた学費で受けたい家庭/IGCSEからA Levelまで継続したい家庭/英語サポートを重視する家庭/ボーディングを検討している家庭 |
| 公式サイト | Maple Leaf Kingsley International School 公式サイト |
2.Epsom College Malaysia
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | Epsom College Malaysia |
| 所在地 | Bandar Enstek, Negeri Sembilan(KLIAから約15分) |
| 資格 | IGCSE、A Levels |
| カリキュラム | 英国式 |
| 紹介 | 1855年創立の英国Epsom Collegeのマレーシア校です。英国式の教育環境とボーディングを特徴としており、IGCSEからA Levelまで学ぶことができます。広大なキャンパスにはスポーツ・芸術・学習施設が整い、デイスクールだけでなくフルボーディングも選択できます。クアラルンプール中心部からは離れますが、KLIAへのアクセスが良いため、海外からの単身留学にも向いています。 |
| 2026/27年度 年間学費 | EYFS:RM52,920(約196万円)Year 1:RM76,560(約283万円)Year 7:RM108,210(約400万円)Year 10:RM111,690(約413万円)Year 12:RM116,610(約431万円)※デイスクール料金。ボーディング料金は別途。 |
| こんな家庭におすすめ | 本格的な英国式教育を希望する家庭/ボーディングスクールを探している家庭/IGCSEからA Level、海外大学進学まで一貫して考えている家庭 |
| 公式サイト | Epsom College Malaysia 公式サイト |
3.The International School of Kuala Lumpur(ISKL)
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | The International School of Kuala Lumpur(ISKL) |
| 所在地 | Ampang Hilir, Kuala Lumpur |
| 資格 | IB Diploma、High School Diploma |
| カリキュラム | 米国式+国際バカロレア(IB) |
| 紹介 | 1965年創立のマレーシアを代表する老舗インターナショナルスクールの一つです。米国式教育をベースにしながら、高校ではIB Diploma Programmeを選択できます。世界各国から生徒が集まる国際性の高い環境と充実した教育施設を備え、欧米系駐在員家庭からも人気があります。 |
| 2026/27年度 年間学費 | Prep Reception:RM70,200(約260万円)Prep Senior~Grade 5:RM115,600(約428万円)Grade 6~8:RM130,600(約483万円)Grade 9~12:RM141,400(約523万円)※新入生は学費とは別に登録料等が必要です。 |
| こんな家庭におすすめ | 米国式教育を希望する家庭/IB Diploma取得を考えている家庭/大学進学先として米国・カナダ・世界各国を視野に入れている家庭/国際性を重視する家庭 |
| 公式サイト | ISKL 公式サイト |
4.Mont’Kiara International School(M’KIS)
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | Mont’Kiara International School(M’KIS) |
| 所在地 | Mont Kiara, Kuala Lumpur |
| 資格 | IB Diploma、High School Diploma |
| カリキュラム | 米国式+国際バカロレア(IB) |
| 紹介 | 1994年に開校したMont Kiara地区の代表的なインターナショナルスクールです。米国式カリキュラムを中心に学び、高校ではIB Diploma Programmeへの進学も可能です。英語を母語としない生徒向けのEALサポートも設けられています。Mont Kiaraは外国人居住者が多く、日本人家庭にとっても生活しやすいエリアです。 |
| 2026/27年度 年間学費 | Pre-K3:RM36,520(約135万円)Kindergarten:RM86,622(約321万円)Grade 1~5:RM106,204(約393万円)Grade 6~8:RM118,674(約439万円)Grade 9~12:RM130,540(約483万円)※Semester料金×2で算出。 |
| こんな家庭におすすめ | Mont Kiara周辺に住みたい家庭/米国式+IB教育を希望する家庭/英語サポートも重視したい家庭/多国籍な環境を求める家庭 |
| 公式サイト | Mont’Kiara International School 公式サイト |
5.IGB International School(IGBIS)
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | IGB International School(IGBIS) |
| 所在地 | Sierramas, Sungai Buloh, Selangor |
| 資格 | IB |
| カリキュラム | 国際バカロレア(IB) |
| 紹介 | Early Yearsから高校までIBを中心とした教育を提供するIBスクールです。探究型学習やプレゼンテーション、ディスカッションなどを通して、知識だけでなく思考力や表現力を育てることを重視しています。IBを継続的に学び、欧米・アジア・日本など世界各国の大学進学を目指す家庭に適した学校です。 |
| 2026/27年度 年間学費 | Early Years 1:RM50,800(約188万円)Kindergarten:RM71,300(約264万円)Grade 1~5:RM86,500(約320万円)Grade 7:RM102,400(約379万円)Grade 10:RM114,700(約424万円)Grade 11~12:RM118,200(約437万円) |
| こんな家庭におすすめ | 幼少期からIB教育を継続したい家庭/探究型学習を重視する家庭/海外大学進学を視野に入れている家庭 |
| 公式サイト | IGB International School 公式サイト |
6.The Alice Smith School
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | The Alice Smith School |
| 所在地 | Primary:Jalan Bellamy, Kuala LumpurSecondary:Seri Kembangan, Selangor |
| 資格 | IGCSE、A Levels |
| カリキュラム | 英国式 |
| 紹介 | 1946年創立の歴史ある英国式インターナショナルスクールです。PrimaryとSecondaryでキャンパスが分かれており、英国式カリキュラムからIGCSE、A Levelへ進むことができます。クアラルンプールで長い歴史を持つ英国系スクールとして知られています。 |
| 2026/27年度 年間学費 | Pre-School:RM53,730(約199万円)Reception:RM69,180(約256万円)Year 1~2:RM89,070(約330万円)Year 7~9:RM112,950(約418万円)Year 10~13:RM122,370(約453万円) |
| こんな家庭におすすめ | 伝統ある英国式学校を希望する家庭/IGCSE・A Levelを軸に海外大学進学を目指す家庭/英国式の学校文化を重視する家庭 |
| 公式サイト | The Alice Smith School 公式サイト |
7.Garden International School(GIS)
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | Garden International School(GIS) |
| 所在地 | Mont Kiara, Kuala Lumpur |
| 資格 | IGCSE、A Levels |
| カリキュラム | 英国式 |
| 紹介 | クアラルンプールのMont Kiaraにある英国式インターナショナルスクールです。Early YearsからSixth Formまで英国式カリキュラムを提供し、SecondaryではIGCSE、その後A Levelへ進学できます。英語を母語としない生徒向けのEALプログラムも用意されています。 |
| 2026/27年度 年間学費 | Nursery:RM52,440(約194万円)Year 1:RM85,590(約317万円)Year 7~8:RM118,170(約437万円)Year 10~11:RM126,870(約469万円)Year 12~13:RM126,870(約469万円) |
| こんな家庭におすすめ | Mont Kiaraに住む予定の家庭/英国式教育を重視する家庭/IGCSEからA Levelまで同じ学校で進みたい家庭 |
| 公式サイト | Garden International School 公式サイト |
8.The British International School of Kuala Lumpur(BSKL)
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | The British International School of Kuala Lumpur(BSKL) |
| 所在地 | Bandar Utama, Petaling Jaya, Selangor |
| 資格 | IGCSE、A Levels |
| カリキュラム | 英国式 |
| 紹介 | Nord Anglia Educationグループが運営する英国式インターナショナルスクールです。Early YearsからSixth Formまで英国式カリキュラムで学び、SecondaryではIGCSE、Sixth FormではA Levelを履修できます。世界各国に学校を持つNord Angliaのネットワークを利用した国際交流や教育プログラムも特徴です。 |
| 2026/27年度 年間学費 | Pre-Nursery/Nursery:RM58,935(約218万円)Year 1:RM72,370(約268万円)Year 7~9:RM106,790(約395万円)Year 10~11:RM125,425(約464万円)Year 12~13:RM127,605(約472万円)※別途6%SST等が適用される場合があります。 |
| こんな家庭におすすめ | 英国式教育を希望する家庭/世界規模の学校ネットワークや国際交流を重視する家庭/IGCSE・A Levelで海外大学進学を目指す家庭 |
| 公式サイト | British International School of Kuala Lumpur 公式サイト |
9.Nexus International School Malaysia
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | Nexus International School Malaysia |
| 所在地 | Putrajaya |
| 資格 | IGCSE、IB Diploma |
| カリキュラム | 英国式+国際バカロレア(IB) |
| 紹介 | Putrajayaにキャンパスを構えるインターナショナルスクールです。SecondaryではIGCSEを学び、その後Sixth FormではIB Diplomaへ進むことができます。10~18歳を対象としたボーディング施設もあり、デイスクールと単身留学の両方に対応しています。 |
| 2026/27年度 年間学費 | Nursery:RM46,050(約170万円)Year 1~2:RM59,460(約220万円)Year 7:RM86,040(約318万円)Year 10~11:RM100,020(約370万円)Year 12~13:RM108,420(約401万円) |
| こんな家庭におすすめ | IGCSEからIB Diplomaへ進みたい家庭/ボーディングも検討している家庭/英国式とIBの両方を経験させたい家庭 |
| 公式サイト | Nexus International School Malaysia 公式サイト |
10.Taylor’s International School Kuala Lumpur
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | Taylor’s International School Kuala Lumpur |
| 所在地 | Kuala Lumpur |
| 資格 | IGCSE |
| カリキュラム | 英国式・国際カリキュラム |
| 紹介 | マレーシアの大手教育グループTaylor’s Education Groupが運営するインターナショナルスクールです。Early YearsからSecondaryまで英国式をベースとしたカリキュラムを提供し、SecondaryではIGCSE取得を目指します。KLの有名英国系スクールの中では比較的学費を抑えやすいことも特徴です。 |
| 年間学費目安 | Nursery/Reception:約RM19,000~(約70万円~)Year 1:約RM28,000前後(約100万円前後)Year 7:約RM49,000前後(約180万円前後)Year 10~11:約RM55,000~57,000前後(約200~212万円前後)※年度により料金改定があります。 |
| こんな家庭におすすめ | 英国式・IGCSEを比較的抑えた学費で学びたい家庭/クアラルンプール市内で学校を探している家庭/コストと教育内容のバランスを重視する家庭 |
| 公式サイト | Taylor’s International School 公式サイト |
11.Nisai Global School / Nisai Learning(オンライン)
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | Nisai Global School / Nisai Learning |
| 所在地 | 完全オンライン(英国本部・世界各国から受講可能) |
| 資格 | International GCSE、AS・A Levelsなど |
| カリキュラム | 英国式 |
| 紹介 | 1996年に英国で設立されたオンライン教育機関で、英国式カリキュラムをオンラインで提供しています。Key StageからInternational GCSE、A Levelまでの学習ルートがあり、授業は教師によるライブオンライン形式で行われます。マレーシアへの移住前から英国式カリキュラムを開始したり、現地インターナショナルスクールと組み合わせたりできる点が特徴です。物理的なキャンパスへの通学を必要としないため、居住地や転居時期に左右されにくい選択肢です。 |
| 年間学費参考 | Year 7~9:1科目 約26万円2科目 約52万円3科目 約79万円4科目 約105万円5科目 約118万円 International GCSE:5科目 約130万円A Level:3科目 約95万円※上記は掲載用参考価格。年度・科目・受講プランによって異なるため申込時に最新料金の確認が必要です。 |
| こんな家庭におすすめ | マレーシア移住前から英国式教育を開始したい家庭/居住地に左右されず学習を続けたい家庭/International GCSE・A Levelの特定科目のみ履修したい家庭/通学型インターナショナルスクールとオンライン学習を組み合わせたい家庭 |
| 公式サイト | Nisai Learning 公式サイト |
クアラルンプール・近郊|比較的学費を抑えやすいインターナショナルスクール6選

※2026年9月現在 1RM=37円で計算
※学費は授業料を中心とした目安です。入学金、保証金、教材費、制服代、試験料、スクールバス、ビザ関連費用などが別途必要になる場合があります。
※学校によっては外国籍生徒とマレーシア国籍生徒で料金が異なります。
1. Stella Maris International School
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | Stella Maris International School |
| 所在地 | Bukit Damansara, Kuala Lumpur |
| 資格 | IGCSE |
| カリキュラム | 英国式・国際カリキュラム |
| 紹介 | Bukit Damansaraにあるインターナショナルスクールで、2013年に開校しました。PrimaryとSecondaryを備え、SecondaryではIGCSEにつながるカリキュラムを提供しています。学校は学習面だけでなく、課外活動や生徒のウェルビーイング、社会性の育成も重視しています。現在の公式サイトではPrimary・SecondaryとIGCSEについて案内されています。 |
| 2026年度 年間学費 | 現在の2026/27年度の授業料は公式サイトでは公開されていません。学校への問い合わせが必要です。 旧記事の2024年料金をそのまま掲載するのは避けるのがおすすめです。 |
| こんな家庭におすすめ | クアラルンプール中心部に比較的アクセスしやすいエリアで、英国式教育からIGCSEへ進みたい家庭。学費だけでなく学校環境や課外活動も重視したい家庭。 |
| 公式サイト | Stella Maris Schools 公式サイト |
2. Inspiros International School
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | Inspiros International School |
| 所在地 | SetiaWalk, Puchong, Selangor |
| 資格 | IGCSE |
| カリキュラム | 英国式 |
| 紹介 | 2014年に少人数からスタートしたインターナショナルスクールで、3歳から16歳を対象に英国式カリキュラムを提供しています。SecondaryではIGCSE取得に向けた学習を行い、Cambridge CheckpointやIGCSEに向けた試験対策も実施しています。PuchongのSetiaWalk内にキャンパスがあります。 |
| 2026/27年度 年間学費 | Kindergarten:約RM13,000(約48万円)/Year 1相当:約RM15,000(約56万円)/Year 7相当:約RM21,000(約78万円)/Year 10相当:約RM23,500(約87万円)。※公開料金はマレーシア国籍生徒向け。外国籍生徒は学校への確認が必要です。 |
| こんな家庭におすすめ | 英国式・IGCSE教育を比較的抑えた学費で受けたい家庭。Puchong周辺に住む予定の家庭。大規模校よりも比較的コンパクトな学習環境を希望する家庭。 |
| 公式サイト | Inspiros International School 公式サイト |
3. Sayfol International School
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | Sayfol International School |
| 所在地 | Jalan Ampang, Kuala Lumpur |
| 資格 | IGCSE、International A Level |
| カリキュラム | 英国式 |
| 紹介 | 1985年創立のインターナショナルスクールで、幼児教育からPrimary、Secondary、IGCSE、International A Levelまで一貫した教育を提供しています。現在はIGCSEに加え、16~18歳を対象とした18か月のInternational A Levelプログラムも用意されています。英語を母語としない生徒向けの英語サポートプログラムも提供しています。 |
| 2026/27年度 年間学費 | Kindergarten:RM15,900(約59万円)/Year 1:RM18,750(約69万円)/Year 7:RM27,900(約103万円)/Year 10:RM34,800(約129万円)/Year 11:RM36,000(約133万円)。 |
| こんな家庭におすすめ | KL中心部、特にAmpang周辺で学校を探している家庭。幼児教育からIGCSE、A Levelまで同じ学校で進みたい家庭。英国式教育を比較的現実的な価格帯で検討したい家庭。 |
| 公式サイト | Sayfol International School 公式サイト |
4. Oxburgh International School
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | Oxburgh International School |
| 所在地 | Taman Kemacahaya, Cheras, Selangor |
| 資格 | IGCSE |
| カリキュラム | 英国式 |
| 紹介 | 2012年にCherasで少人数の学習センターとして始まり、その後インターナショナルスクールへ発展しました。Year 1からYear 11まで英国式カリキュラムを提供し、Year 10~11ではIGCSEを学びます。学校自体がIGCSE試験センターとしても運営されています。 |
| 年間学費の目安 | 最新公開の2025/26年度では、Year 1:RM12,600+年間Resource Fee RM4,500=約RM17,100(約63万円)、Year 7:約RM23,400(約87万円)、Year 10:約RM28,200(約104万円)。2026/27年度は最新料金を学校に確認してください。 |
| こんな家庭におすすめ | Cheras周辺で、IGCSEまでの英国式教育を比較的抑えた費用で受けたい家庭。大規模な高級インターよりも学費と教育内容のバランスを重視する家庭。 |
| 公式サイト | Oxburgh International School 公式サイト |
5. REAL International School Shah Alam
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | REAL International School Shah Alam |
| 所在地 | Shah Alam, Selangor |
| 資格 | IGCSE |
| カリキュラム | 英国式 |
| 紹介 | REAL Schoolsが運営するインターナショナルスクールで、Shah Alamキャンパスでは英国式の国際カリキュラムからIGCSEにつながる教育を提供しています。KL中心部からは少し離れますが、緑の多いキャンパス環境が特徴です。 |
| 年間学費の目安 | 現時点で確認できる外国籍生徒向け最新公開料金は2025/26年度。Year 1:年間合計RM24,150(約89万円)、Year 7:RM33,060(約122万円)、Year 10・11:RM41,730(約154万円)。授業料・Supplementary Fee・Tech Feeを含む金額です。2026/27年度は学校に要確認です。 |
| こんな家庭におすすめ | Shah Alam周辺に住む予定の家庭。KL中心部のプレミアム校より費用を抑えつつ、英国式・IGCSEカリキュラムを希望する家庭。 |
| 公式サイト | REAL Schools 公式サイト |
6. UCSI International School Kuala Lumpur
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | UCSI International School Kuala Lumpur |
| 所在地 | Taman Taynton View, Cheras, Kuala Lumpur |
| 資格 | IGCSE |
| カリキュラム | Cambridge International Curriculum+International Primary Curriculum(IPC) |
| 紹介 | CherasにあるUCSIグループのインターナショナルスクールです。PrimaryではCambridge PrimaryとIPCを組み合わせ、SecondaryではYear 7~9からYear 10~11のIGCSEへ進みます。EALやEnglish Immersion Programmeなど、英語を追加言語として学ぶ生徒向けのサポートも用意されています。 |
| 2026/27年度 年間学費 | Reception:RM23,250(約86万円)/Year 1:RM33,000(約122万円)/Year 7~8:RM45,300(約168万円)/Year 9~11:RM49,200(約182万円)。 |
| こんな家庭におすすめ | Cheras・KL南部で学校を探している家庭。PrimaryからIGCSEまで一貫した国際教育を希望する家庭。英語サポートが必要な生徒や、ICT・テクノロジー教育にも関心がある家庭。 |
| 公式サイト | UCSI International School Kuala Lumpur 公式サイト |
英国式カリキュラムが学べる完全オンラインインターナショナルスクールNisai

留学前から「英語で学ぶ」経験を積む
Nisaiでは、英語だけでなく、数学や理科などの教科を英語で学ぶことができます。
インターナショナルスクールでは、英語を使ってさまざまな教科を学ぶため、留学前から先生の説明を英語で聞き、質問に答え、課題に取り組む経験を積んでおくことは、現地校への準備につながります。
ライブ授業と録画で学習を定着
授業はライブで行われ、先生やクラスメイトとリアルタイムで学びます。
授業後はレコーディングを見返すことができるため、聞き取れなかった英語や分からなかった内容を繰り返し確認できます。課題とあわせて復習することで、英語力と教科理解の両方を深めることができます。
少人数クラスで英語を使う機会を増やす
Nisaiでは少人数のクラスで、チャットやマイクを使いながら授業に参加します。
先生の話を聞くだけでなく、クラスメイトの意見を聞いたり、自分の考えを伝えたりすることで、英語を使って授業に参加する力を身につけていきます。
留学前からこうした環境に慣れておくことで、現地のインターナショナルスクールでも授業に参加しやすくなります。
小学校、中学校、高校のカリキュラムを受講可能

Nisaiでは、小学校5年生から大学1年生までの幅広いケンブリッジプログラムを用意しています。主に英語で考え、自分の意見を伝える力を身につける
Nisaiでは、小学校高学年から高校生年代を中心に、英国式カリキュラムに基づいたオンライン教育を提供しています。基礎的な英語学習から、International GCSEやA Levelにつながる学習まで、目的に応じて学ぶことができます。
授業では、チャットやマイクを使って先生やクラスメイトと意見を交わします。また、課題を通して自分の考えを英語でまとめることで、「英語で考え、論理的に伝える力」を身につけていきます。
一人ひとりのレベルに合わせて学べる
クラスは年齢だけで決めるのではなく、英語力や教科の理解度、これまでの学習状況などを確認したうえで案内します。
そのため、英語で教科を学ぶことに慣れたい生徒から、International GCSEやA Levelを目指す生徒まで、それぞれのレベルや目標に合わせて学習を始めることができます。

▶▶▶Nisai Japan のInternational GCSEのコースを見る
▶▶▶Nisai JapanのA- Levelのコースを見る
クアラルンプール在住・留学中のご家庭にNisaiが選ばれる理由

Nisaiは、インターネット環境があれば世界中どこからでも英国式カリキュラムを学べるオンラインスクールです。
マレーシアには多くのインターナショナルスクールがありますが、学校によって提供する科目や進学課程は異なります。現地校に通いながら必要な科目を補強したい場合や、通学が難しくなった場合にも、Nisaiなら柔軟に学習を継続できます。
理由① 現地校への通学が難しくなっても学びを続けられる
海外生活では、言語や人間関係、環境の変化などから、現地校への通学が難しくなることもあります。
Nisaiでは自宅からライブ授業に参加できるため、通学が難しい状況でも英国式カリキュラムで学習を継続できます。International GCSEやA Levelにつながる学習もできるため、その後の大学進学を見据えて学び続けることが可能です。
理由② 現地校に通いながら必要な科目だけ学べる
「数学を強化したい」「英語力を伸ばしたい」「International GCSEに向けて準備したい」といった場合には、現地校に通いながらNisaiを放課後学習として活用することもできます。
生徒の英語力や教科の理解度に応じて適切なクラスをご案内するため、復習だけでなく、より発展的な内容を学ぶこともできます。
理由③ International GCSE・A Levelにつながる学習を継続できる
マレーシアのすべてのインターナショナルスクールがA Levelまで提供しているわけではなく、学校によって選択できる科目も異なります。
Nisaiでは、基礎段階からInternational GCSE、A Levelへとつながる英国式の学習プログラムを提供しています。オンラインのため、マレーシアへの留学前・留学中はもちろん、将来ほかの国へ移動した場合でも学習を継続しやすいことが特徴です。
まとめ

マレーシアは、英語を使って学べる環境や多文化社会、豊富なインターナショナルスクールの選択肢から、親子留学や教育移住先として注目されています。
クアラルンプールとその近郊には、英国式、IB、アメリカ式などさまざまなカリキュラムの学校があり、学費や教育方針、取得できる資格も学校によって大きく異なります。
学校を選ぶ際は、学費だけでなく、カリキュラム、英語サポート、立地、入学条件、将来の大学進学ルートまで含めて比較することが大切です。
また、留学前から英語で教科を学ぶことに慣れておくことで、現地校への移行もスムーズになります。Nisaiでは、オンラインで英国式カリキュラムを学ぶことができ、留学前の準備から、現地校と併用した学習、International GCSE・A Levelにつながる学習まで継続することができます。
それぞれの家庭の教育方針や将来の進路に合った学校・学習環境を選び、無理のない形でマレーシアでの学びをスタートしましょう。
