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バカロレアとケンブリッジの比較
  • バカロレア
  • 2021.8.24

世界の2大国際教育機構!バカロレアとケンブリッジの違いを比較!!

日本でも有名になってきた国際バカロレア(IB)とは?

国際バカロレア機構(本部:スイスのジュネーブ)が提供する国際的な教育プログラム。

国際バカロレア(IB:International Baccalaureate)は、1968年、チャレンジに満ちた総合的な教育プログラムとして、世界の複雑さを理解して、そのことに対処できる生徒を育成し、生徒に対し、未来へ責任ある行動をとるための態度とスキルを身に付けさせるとともに、国際的に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)を与え、大学進学へのルートを確保することを目的として設置されました。現在、認定校に対する共通カリキュラムの作成や、世界共通の国際バカロレア試験、IBDP資格の授与等を実施しています。

国際バカロレア認定校について

国際バカロレア認定校では小・中・高校生の教育プログラムを導入しており、国際的な視野を持った人材を育成するため、生徒の年齢に応じてPYP、MYP、DP、CPという4つの教育プログラム(※下記参照)のいずれかを導入している学校が国際バカロレア認定校となります。

2019年3月の時点で、世界153以上の国・地域で約5,000校が国際バカロレア認定校となっています。

教育プログラム年齢内容導入校数
平成31年4月1日時点
PYP
 (Primary Years Programme)
3~12歳精神と身体の両方を発達させることを重視したプログラム。どのような言語でも提供可能。世界1,658校

国内:27校
MYP
 (Middle Years Programme)
11~16歳青少年に、これまでの学習と社会のつながりを学ばせるプログラム。どのような言語でも提供可能。世界:1,488校

国内:16校
DP
(Diploma Programme)
16~19歳所定のカリキュラムを2年間履修し、最終試験を経て所定の成績を収めると、国際的に認められる大学入学資格(国際バカロレア資格)が取得可能。原則として、英語、フランス語又はスペイン語で実施。世界:3,340校

国内:38校
IBCP
(Career-related Programme)
16~19歳生涯のキャリア形成に役立つスキルの習得を重視したキャリア教育・職業教育に関連したプログラム。一部科目は、英語、フランス語又はスペイン語で実施。世界:180校

国内:0校
国際バカロレア認定校数

ケンブリッジ大学国際教育機構とは?

ケンブリッジ国際認定とは、世界最大の国際カリキュラム・評価開発機関である、ケンブリッジ大学国際教育機構の認定です。 長い名称なので、ケンブリッジ国際と略します。日本では、国際カリキュラムのケンブリッジ国際の認定校が少なく、ほとんど知られていません。 インターナショナルスクール=国際バカロレアのイメージが定着しています。 世界では、ケンブリッジ国際が古くからあり、インターナショナルスクールをはじめ世界最大の国際カリキュラム・評価開発機関として知られています。国際バカロレアよりも古くから国際教育の標準として世界で支持を受けてきたケンブリッジ国際は 世界標準のカリキュラムとして最大の国際教育機構です。国内の大学でも国際化が進めれていることもあり今後、日本でも増えていく傾向にあります。

ケンブリッジ国際認定校について

ケンブリッジ大学国際教育機構(Cambridge Assessment International Education, “CAIE”または”ケンブリッジインターナショナル”)は、英国ケンブリッジ大学傘下の教育組織です。 世界で最も普及している国際教育プログラムで、5〜19歳の教育資格を提供する国際教育機関の名称として知られています。ケンブリッジ国際認定校では初等部・中等部・高等部前期・高等部後期の教育プログラムを導入しており、グローバル人材として生きていくために必要な問題解決力、クリティカルシンキング、自立的研究、コラボレーション、そして議論・プレゼンテーションを含む、より高次元の思考力を身につけるため、生徒の年齢に応じて4つの教育プログラム(※下記参照)のいずれかを導入している学校がケンブリッジ国際認定校となります。

2019年9月現在、約160ヵ国、10,000校の学校がケンブリッジ国際認定校となっており、毎年100万人以上の学習者にケンブリッジインターナショナルのプログラムと資格が提供されています。

教育プログラム年齢内容導入校数
2019年9月時点
初等部
(Cambridge Primary)
5~11歳英語、算数、サイエンス、ICT、国際的視野という「Global Perspectives」という授業、アートなど様々な科目がある。 各学校は任意の組み合わせで科目を提供。 プログラムの最後に、Checkpointという最終評価テストがあり、生徒がどのように習得したのか、長所と短所を含めたフィードバックがある。世界:  2,000校以上

国内:3校
中等部
(Cambridge Lower Secondary)
11~14歳3年間のプログラム。ケンブリッジ国際カリキュラムの小学部の内容と連続性を持った各科目を学ぶ。 中等部でも、Checkpointテストがあり、 英語・数学・サイエンスはケンブリッジ国際機構による採点で、国際的視野という「Global Perspectives」はリサーチレポートを学校教員が採点し、更にケンブリッジ国際機構もダブルチェックを実施する。世界:3,500校以上

国内:4校
高等部前期
(Cambridge Upper Secondary)
IGCSE
14~16歳高等部前期ではIGCSEの2年間プログラムが実施される。IGCSEは、中等教育分野において世界でもっともよく知られたカリキュラム。 世界で最も人気のある国際資格。生徒はこの過程で5〜8科目を勉強。 IGCSE評価の成績は、一部、大学志願時にも提出するスコアで、国際的に認められている。世界:4,500校以上

国内:6校
高等部後期
(Cambridge Advanced)
AS & Aレベル
16~19歳高等部後期では 1年間のプログラムとしてAS Level (Advanced Subsidiary)、2年間プログラムとしてA Levelがある。 学び方としては、1年間かけてAS(別名、「A1」)のみ取得、2年目にA Level(A2)を取得もしくは2年間の学習を経てA Levelを取得 の選択肢がある。
A Levelの科目は、得意科目と大学志願のために必要度から選択。
AS / A Levelには必修科目というものはなく、生徒はASレベル科目を4科目程度、Aレベルでは3科目程度を履修。 試験は年に2回で、6月と11月。 評価結果はそれぞれ8月と1月に出る。トップ大学に入学するには、A*~Aの成績を得ることが必要。
世界:130ヵ国以上で採用
※校数の記載なし

国内: 3校


ケンブリッジの資格は、81か国の1,900を超える教育機関で受け入れられている。
ケンブリッジ国際認定校数

バカロレアとケンブリッジの導入校比較

教育プログラム世界の導入校数国内の導入校数
IB:PYP
ケンブリッジ:初等部
IB: 1,658校
ケンブリッジ: 2,000校以上
IB: 27校
ケンブリッジ: 3校
IB:MYP
ケンブリッジ:中等部・高等部前期
IB: 1,488校
ケンブリッジ: 4,500校以上
IB: 16校
ケンブリッジ: 6校
IB:DP
ケンブリッジ:高等部後期
IB: 3,340校
ケンブリッジ: 130ヵ国以上
IB: 38校
ケンブリッジ: 3校
バカロレアとケンブリッジの導入校数比較

国際バカロレアとケンブリッジ国際を比べてみると日本国内ではバカロレア認定校の方が多くケンブリッジの知名度はまだ低いと言えます。しかしながら世界にでると圧倒的にケンブリッジ国際認定校の方が多いのが現状です。大学の国際化が進む日本においてもケンブリッジの普及や知名度向上はこれからと言えるでしょう。

バカロレアはオンラインでの提供を認めていない!?完全オンラインでのインターナショナルスクール運営を認められているのはNisaiを含む限られたケンブリッジ認定校だけ

ケンブリッジ教育は、学生が人生の準備をし、好奇心と学習への永続的な情熱を育むのに役立っています。スクールは、生徒にどのように学習してもらいたいかを中心に考えケンブリッジのカリキュラムを作成し、学生が新しい能力とより広い世界への選択肢を発見できるように支援します。ケンブリッジの学生は、学校、大学、職場で必要なスキルを身に付けていきます。ケンブリッジ国際からオンラインでの提供を認められているのは、世界でNisaiを含む4つのスクールのみとなっています。ケンブリッジ国際は完全オンラインでのコース提供を認めているためA-levelまでオンラインで取得することができます。一方国際バカロレアではその教育要件の仕組み上、IBディプロマのすべての要件をオンラインで完了することができないため、まだIBディプロマをオンラインで取得することはできないのが現実です。現状、IBDPを取得するにはリアルの認定校に通う必要があります。

ケンブリッジとIB それぞれのプログラムの違いは?

ここではバカロレア式とケンブリッジ式のメリットとデメリットを取り上げていきます。それぞれにはそれぞれの良し悪しがあるのも事実。どちらが良いということではなく、下記の情報を参考にそれぞれの良さにフォーカスしてもらえればと思います。

バカロレア式のメリットとデメリット

メリット① 多くの教科を学べる

IBの教科選択は、母国語、第2言語、社会、理科、数学、芸術の6つの各グループから1教科ずつの計6分野に渡って学ぶ。このグループにも様々な教科が用意されており、一般的に高校で学ぶことのできないような分野も学ぶことができる。

メリット② 世界各国の大学進学に強い

スイスに本部を置く機関が提供する国際基準の教育プログラム。IBは大学受験を見据えたプログラムとなっていて、IB過程を修了することで、大学受験の際に様々な国の大学への入学資格として認められる。

メリット③ 主体的に学ぶ力・深くものを考える力を養える

IBでは、国際的な視野をもつ人間を育成することを目指し、「探求する人」「考える人」など教育方針として10の学習者像を掲げている。これは、教育内容にも反映されており、能動的な学びのために授業中の生徒同士のグループワークを通じて実践的に学んだり、課題としてエッセイやプレゼンの多く出され、調べたことを基に自分の意見をまとめて形にしたりすることが求めらる。最終試験(Final Exam)でも記述式が多く思考力が試される。

デメリット① 授業は英語のスキルが必須

IBは英語で授業を受けることが求められる。日本語DPも増えているが、やはり英語に加えて他の1教科も英語で受ける必要があり英語を避けることはできない。IBDPの試験も英語で受験するため、日本語でしか学んだ経験のない人には大きなデメリットと言える。

デメリット② 他の統一試験との両立が難しい

IBの2年間はIBの勉強のみでも忙しくなるため、海外の大学受験で必要になるSATやTOEFLなどの他の統一試験の勉強に集中して取り組めないが一つデメリット。IBを受けていない人に比べると統一試験のための勉強時間は短くなる傾向。アメリカの大学に進学する場合はSATの提出を求められることが多いため、両立が必要になることがある。

ケンブリッジ式のメリットとデメリット

メリット① 興味のある教科にフォーカスできる

ケンブリッジ国際のA-level教科は3~4科目程度で良いとされています。自分の興味のある教科もしくは行きたい学部の求める教科に絞って2年間より専門的に学んでいく。

メリット② 世界各国の大学進学に強い

Cambridge 資格は世界の大学や雇用者によって認知されている。A Levels はUCAS、イギリスの諸大学、海外の諸機関によって、イギリスの生徒が受けるAS & A Levels と同等の基準およびグレードであることが認められている。生徒たちは、イギリス、アメリカなど世界の一流大学に合格するために、Cambridge International AS & A Levels を使っている。大学によっては1年間のクレジット(単位)として認定する場合もある。

メリット③ ユニークなスキルの養成

資格は次の項目を通して、生徒の知識、理解、スキルの向上を目的としている。

  • 奥深い科目の内容
  • 個人で学習することを学ぶ
  • 新しい状況や日常の状況において知識と理解を適用する
  • 多様な情報源の取り扱いと評価
  • 論理的思考と理にかない、首尾一貫した議論と説明
  • 英語での学習と会話

デメリット① 授業はより専門的な英語力が必須

ケンブリッジもIB同様に英語で授業を受けることが求められる。専門的に奥深く学んでいくケンブリッジA-levelプログラムは日本語で受講することはできないため、より専門的な英語力が必須。日本語でしか学んだ経験のない人にはハードルが高くデメリットと言える。

デメリット② 国によっては受験できない科目がある。

ケンブリッジは50科目という幅広い科目から選択ができるようになっている。しかしながら、国によっては最終の国際試験で提供していない科目もある。大学が求める科目があっても国によっては受験できないというデメリットがある。

IBとケンブリッジのメリット・デメリット比較

国際バカロレア(IB)ケンブリッジ
多くの教科を学べる興味のある教科にフォーカスできる
世界各国の大学進学に強い世界各国の大学進学に強い
主体的に学ぶ力・深くものを考える力を養えるユニークなスキルの養成
授業は英語のスキルが必須授業はより専門的な英語力が必須
他の統一試験との両立が難しい国によっては受験できない科目がある。
国際バカロレア(IB)とケンブリッジのメリット・デメリット比較

2つの教育のメリットやデメリットを見てみると、それぞれの特徴が見えたと思います。どちらが良い悪いではなく、それぞれの特徴を知った上で取り組んでいくことが重要です。2つの教育プログラムに共通して言えるのが、世界の共通言語である英語が必須であること。また英語【で】科目を学ぶことや主体的に考える力を重点的育成していくことでグローバル人材育成をしているといえます。だからこそ、世界の大学から両機関の資格が承認されていると言えます。

IBDPとケンブリッジaレベルは共に世界の大学が承認する卒業資格

ここではケンブリッジaレベルについて見ていきます。世界中の高等教育機関や企業に高く評価されているケンブリッジインターナショナルの資格は、グローバルなステージで成功するためのパスポートを学生に提供します。以下、いくつかの例を挙げますが、ケンブリッジインターナショナルのデータベースでも世界中の大学におけるケンブリッジインターナショナル資格の受入状況の詳細を知ることができます。

ヨーロッパでの取り扱い

ケンブリッジインターナショナルのAS&Aレベルは、英国の学生が受講するAS&Aレベルと同等であり、英国のAレベルと同じ方法で英国の大学への入学が認められています。多くの大学では、入学要件を満たすためにCambridge International A LevelsとCambridge IGCSEの組み合わせが必要です。

ドイツ教育文化大臣会議(KMK)の外国教育中央局は、国際AS&Aレベルを申請する学生に対して次の推奨事項を発行しました。4つの学科が必要であり、そのうち3つはAレベルの基準でなければなりません。科目の選択には、言語と数学または自然科学が含まれている必要があるとしています。

アメリカ・カナダでの取り扱い

すべてのアイビーリーグの大学を含む、アメリカ中の大学や大学がケンブリッジの資格を持つ学生を歓迎しています。大学では一般的に入学のために最低限のASまたはAレベルが必要ですが、いくつかの大学は入学要件を満たすものとしてケンブリッジIGCSEを受け入れています。一部の教育機関および資格認定評価者は、グレードC以上のパスを持つ5つのケンブリッジIGCSE資格を、高校の卒業証書と同等であると見なすことがあります。

カナダ全土の大学や大学がケンブリッジの資格を持つ学生を歓迎しています。少なくとも4つのASレベルおよび/または少なくとも2つのAレベルの資格を持っている場合は、カナダの大学に申し込む資格があります。より競争力のあるコースでは、より高い成績で追加の資格が必要になる場合があります。大学は、入学要件を満たすためにCambridge IGCSEを受け入れることができます。また高等部の取得科目単位が大学の単位として認められることもあります。

アジアでの取り扱い

ケンブリッジの資格はシンガポールで広く受け入れられています。公立大学への出願プロセスは非常に競争が激しいため、ケンブリッジの学生は通常、場所を検討するために少なくとも4つの非常に強力なケンブリッジインターナショナルAレベルの成績が必要です。一部の大学では、学生はSATスコアも提示する必要があります。すべてのプログラムは英語で提供されるため、コースによってはIELTS / TOEFL証明書も必要になる場合があります。

マレーシアでの長い歴史と近年の学生数の大幅な増加により、マレーシアの州立大学と私立大学の両方がケンブリッジの資格に精通しています。ケンブリッジの学生は定期的にマレーシアの私立大学に入学でき、一般に州立大学にも出願できますが、国の教育政策により、ケンブリッジの学生が利用できる場所は限られています。入学要件は通常、いくつかのコースの前提条件科目を含む、3つのケンブリッジインターナショナルAレベル(一部の私立大学も2つのAレベルを受け入れる場合があります)を要求します。州立大学への入学の場合、学生はケンブリッジ国際AS&Aレベルを取得する前に、SPM試験(ケンブリッジIGCSEに相当する地域)に合格する必要がある場合もあります。

オーストラリアでの取り扱い

オーストラリアのすべての大学は(トップ大学も含む)ケンブリッジの資格を認めています。オーストラリアは毎年多くの留学生を迎えているため、ケンブリッジインターナショナルAレベルは学部課程への直接入学で広く受け入れられています。

日本国内においてもIBDPとケンブリッジaレベルを持っていれば受験資格が認められている

文科省も大学の入学資格に関しては、ケンブリッジaレベルを保有していれば、日本の高等学校を卒業していなくても、大学への入学資格として認めると制度として定めています。

引用:https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shikaku/07111319.htm Q5、Q6を参照

ケンブリッジaレベルは日本の学生にとって柔軟性が高いと言える事実

今までケンブリッジとバカロレアを比較してきました。バカロレア(IB)は6分野に渡り広い範囲を学ぶため、生徒はあらゆる領域の知識に触れることができる一方で、その量の多さに大変苦労するのも事実。ケンブリッジプログラムは3~4科目を選択し専門的に深い知識を時間をかけて身に付けていく学びが特徴となっています。生徒にとっては、ケンブリッジプログラムはIBと比べても柔軟性が高いと言えます。

ケンブリッジプログラムには必修科目がないため、生徒は自身に興味のある科目や大学の求める科目に集中して専門的に学ぶことができます。

Nisaiは世界で初めてケンブリッジから完全オンラインでの認可を受けたインターナショナルスクール

Nisaiでは住む場所やバックグランドなどに制約されることなく【どの生徒にも最高の教育を】を理念にオンラインインターナショナルスクールとしてスタートした歴史があります。その特色ある教育をどこでも・手軽にオンラインで受講できるのがNisaiの強みです。

資格を持った先生が海外からオンラインで遠隔授業(ライブレッスン)を行います。どのような環境下(コロナ禍)であっても学びを止めることはありません。英語【で】科目を学んでいく経験は卒業後、海外進学した時にも大きな力になります。またケンブリッジカリキュラムの特徴として「コミュニケーション、ディスカッション、クリティカルシンキング」などグローバル人材として必要な力を付けることが、どの科目コースにおいても重視されています。この力こそ、将来の生活に多くの選択肢を与える「グローバルキャリア構築」に向けて必須のものとなっています。

Nisaiはオンラインの学校のため日本の学生はダブルスクール(アフタースクール)として通うことが可能

イギリスとの時差の関係からNisaiの授業が始まるのは、夕方の17時以降となっています。日本の学生にとってはちょうど日本の学校が終わってからということになります。現在、日本の学生はダブルスクール(アフタースクール)として通われる小学校生、中学校生も増えています。日本の学校に通いながら、低コストでインターナショナルスクールにも通うことができます。これが完全オンラインのNisaiだからこそできる学習形態と言えます。またNisaiでは学年でクラス分けをするのではなく、学習者の能力に応じたクラスへ配置していきます。学習者の能力に合わせた飛び級も可能になっています。授業や課題も個人の状況に合わせてアプローチし、子供1人1人に焦点を当てたインクルーシブ教育を推進しています。

無料体験も実施しておりますので気軽にお問い合わせください。完全オンラインのケンブリッジインターナショナルスクールNisaiに通い、卒業後はグローバルキャリアを手に入れて将来の選択肢を増やしていきましょう。

A-Levelの難易度や詳細についてやバカロレアの詳細についても詳しく記載していますので以下の記事もご参考にしてください。

>A-Levelの詳細について >バカロレアの詳細について

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