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  • 小学生
  • 2026.11.2

帰国子女の英語の授業がつまらない時は?3つの理由と学校への相談

帰国子女が英語の授業をつまらなく感じるのは、自然なこと

「英語の授業がつまらない」。帰国した子からそう聞かされると、保護者は戸惑うものです。わがままなのか、学校に相談してよいのか。先にお伝えすると、帰国子女が学校の英語を簡単に感じるのは自然なことで、学校への相談と学校の外での学びの両方で、悩みは減らせます。

学校の英語の授業が簡単に感じるのは、進み方が違うから

帰国子女が学校の英語の授業を簡単に感じるのは、子どもの英語力と、授業の進み方が合っていないためです。海外の学校で英語を使って学んできた子にとって、あいさつや身の回りの単語から始まる授業は、すでに通り過ぎた内容でしょう。

退屈に感じること自体は、怠けでもわがままでもありません。大人でも、分かりきった話を毎回聞かされれば集中は続かないものです。まずは「つまらない」という言葉を、力が育っている証拠として受け止めてあげてください。そのうえで、授業との付き合い方を一緒に考えていきましょう。

学校には、子どもに合わせた指導を相談できる

学校に相談してよいのか、迷う保護者は多いでしょう。結論から言えば、相談してかまいません。文部科学省の「小学校学習指導要領(平成29年告示)」は、海外から帰国した児童について、学校生活への適応を図るとともに、外国における生活経験を生かすなどの適切な指導を行うものとしています。

同じ学習指導要領には、発展的な学習などを取り入れて、個に応じた指導の充実を図ることも書かれています。中学校の学習指導要領も同じ内容です。実際にどこまで対応できるかは、学校や先生の状況によって変わるでしょう。それでも、相談する根拠は十分にあります。

授業はそのままでも、学校の外でレベルに合う英語を学べる

学校に相談しても、授業そのものを大きく変えてもらうのは難しいかもしれません。先生は、クラス全員に合わせて授業を進める必要があるからです。これは先生の力不足ではなく、授業の仕組みによるものです。

だからといって、打つ手がないわけではありません。学校の授業は授業として受けながら、学校の外で英語力に合った内容を学ぶ。この形を取る家庭は少なくありません。放課後や週末に、レベルに合う本を読んだり、英語力別のクラスで学んだりすれば、伸びる場は確保できます。学校と学校の外で役割を分ける、と考えてみてください。

帰国子女の保護者によくある、英語の授業の悩み

英語の授業が合わないとき、子どもの様子にはいくつかの型があります。ここでは、保護者からよく聞かれる4つの悩みを取り上げます。わが子に近いものがあるか、確かめてみてください。

「英語の授業がつまらない」と言い、やる気をなくしている

帰国してしばらくは英語の授業を楽しみにしていたのに、数か月で「つまらない」と言い出す。そんな変化は珍しくありません。得意なはずの教科で退屈するのは、子どもにとってもつらいことです。

心配なのは、つまらなさが英語そのものへの気持ちに広がること。「英語なんて簡単」と思い込んで、家での読書や学びまでやめてしまう子もいます。授業が簡単なのと、英語を学び終えたのとは、まったく別の話です。学校の授業とは別に、歯ごたえのある英語にふれる時間があるかどうかを確かめましょう。

授業中に退屈して、先生に注意されてしまう

退屈した子は、授業中に別のことを始めがちです。ノートに落書きをする、先生の発音を直そうとする、答えを先に言ってしまう。悪気はなくても、先生から注意を受ける原因になります。

注意が続くと、子どもは「英語の時間は怒られる時間」と感じるようになります。先生との関係もぎくしゃくしかねません。子どもには、授業の決まりを守ることと、退屈に感じる気持ちは別だと伝えてください。そのうえで、保護者が先生に事情を説明しておくと、行き違いを減らせます。子どもだけに解決させようとしないことが大切です。

発音や答え方で目立ち、英語を話したがらなくなった

英語らしい発音で読んだら、クラスがざわついた。そんな経験から、わざとカタカナのように発音する子がいます。目立ちたくない気持ちは、帰国した子によく見られるものです。

発音を隠すこと自体は、教室でうまくやっていくための子どもなりの工夫でしょう。ただ、英語を話すことが恥ずかしいという気持ちが強くなると、英語から離れるきっかけになります。家庭や学校の外に、英語をそのまま話せる場を残しておいてください。同じように帰国した仲間がいる環境なら、気を使わずに話せます。教室での発音と、本来の発音を使い分けられれば十分です。

授業は簡単なのに、テストでは点を落としてくる

授業は簡単だと言うのに、テストでは満点が取れない。中学生の保護者から、よく聞かれる悩みです。つづりの間違い、三単現のsの抜け、日本語に訳す問題などで点を落とします。

話せることと、テストで正確に書けることは別の力です。本人は分かっているつもりなので、見直しもおろそかになりがち。点数を責めると、「英語はできるのに」と反発を招くでしょう。間違えた問題を一緒に見て、どこで落としたのかを確かめるところから始めてください。間違いの多くは、決まった型にかたよっているはずです。弱点が分かれば、授業を聞く理由も生まれます。

帰国子女に学校の英語の授業が合わない3つの理由

英語の授業が合わない背景には、学校の授業の決まりがあります。ここでは3つの理由に分けて説明します。先生や子どもの問題ではなく、仕組みの違いだと分かるはずです。

【理由1】 小学校の英語は、初めて学ぶ子に合わせた内容で進む

1つ目の理由は、小学校の英語が、初めて学ぶ子に合わせた内容で進むことです。学習指導要領では、5・6年生の外国語の授業は年間70単位時間。年間35週で考えると、週に2回ほどになります。

3年生から6年生までに扱う単語は、600〜700語程度とされています。現地校で数年学んだ子なら、すでに使いこなしている範囲でしょう。授業が簡単に感じるのは当然です。クラスの多くの子にとっては、この内容がちょうどよい難しさ。先生が授業を帰国子女に合わせられないのは、そのためです。

【理由2】 中学校の英語は、文法と正確さを積み上げる順で進む

2つ目の理由は、中学校の英語の進み方です。中学校の学習指導要領では、小学校で学んだ単語に加えて1,600〜1,800語程度の新しい単語を学ぶとされ、授業は英語で行うことを基本とすると示されています。

単語の数は増えますが、文法は基礎から一つずつ積み上げていきます。帰国子女は文の形を感覚で使えるため、説明を聞いても新しい発見が少ないかもしれません。一方で、文法の名前や日本語での説明は、初めてふれるものです。簡単に感じるのに、テストでは点を落とす。この食い違いは、ここから生まれます。

中学入学までに英語を伸ばす手順は、こちらの記事で紹介しています。

▶︎高学年の帰国子女が中学までに英語を伸ばす手順

【理由3】 授業は学年ごとに進み、英語力に合わせたクラスになりにくい

3つ目の理由は、クラスの分け方です。日本の学校の授業は、基本的に学年とクラスごとに進みます。英語力に合わせてクラスを分ける学校もありますが、すべての学校で行われているわけではありません。

海外の学校では、読む力に合わせてグループを分けたり、力に応じた課題を出したりすることがあります。その環境で育った子にとって、全員が同じ内容を同じ速さで学ぶ授業は、物足りなく感じやすいでしょう。学習指導要領は、習熟の程度に応じた学習を取り入れることも示しています。学校に相談するときの手がかりになるはずです。

学校にお願いできることと、家庭でできる対策

理由が分かったところで、具体的な対策を見ていきましょう。学校にお願いできることと、家庭や学校の外でできることを、取り組みやすい順に紹介します。

担任や英語の先生に、子どもの様子と英語の経験を伝える

最初にしたいのは、先生に事情を伝えることです。先生は、子どもが海外でどんな学校に通い、どのくらい英語を使ってきたかを、詳しく知らないことがあります。

伝える内容は、海外にいた期間、通っていた学校の種類、英語で読める本の例、そして子どもが授業で感じていることです。「授業を変えてほしい」と切り出すより、「家ではこう言っています。どう関わればよいでしょうか」と相談の形にすると、先生も受け止めやすくなります。連絡帳や面談の機会を使い、落ち着いて話せる場を選びましょう。

発展的な課題や、英語を生かせる役割を相談する

事情を伝えたうえで、具体的にお願いできることを相談してみましょう。たとえば、早く終わったときに取り組む発展的な課題を出してもらう、英語の本を読んでよい時間をもらう、といった形です。

英語を生かせる役割をもらう方法もあります。発表の手本を見せる、ペアの活動で友達を手伝う、外国語指導助手の先生と話す機会をもらう、などです。役割があると、退屈な時間が、人の役に立つ時間に変わります。ただし、目立つことを嫌がる子もいるでしょう。お願いする前に、本人がどうしたいかを聞いておいてください。

授業を、読み書きや日本語での説明を学ぶ時間として使う

授業そのものの受け止め方を変える方法もあります。英語は簡単でも、授業には帰国子女がまだ身につけていないものが含まれています。それを探す目で授業を見ると、時間の意味が変わるでしょう。

たとえば、正しいつづりで書くこと、文法の名前を知ること、英語を日本語で説明することです。これらは、定期テストや受験で求められる力。授業中に「知らないことを1つ見つける」と決めて臨むと、聞く姿勢が変わってきます。ノートを英語で取る、先生の説明を自分の言葉でまとめる、といった自分なりの課題を持つのもよいでしょう。

英語の本や英検などの目標で、レベルに合う学びを家庭で続ける

家庭では、英語力に合う学びを続けましょう。中心になるのは読書です。海外で同じ学年の子が読む本を用意し、毎日少しずつ読む時間をつくります。物語でも図鑑でも、子どもが選んだ本でかまいません。

張り合いがほしい子には、英検などの目標を持たせるのも一つの方法です。学校の授業では味わえない手ごたえが、学ぶ意欲を支えてくれます。読んだ本の感想や日記を英語で書けば、書く力も育つでしょう。学校の授業が簡単なぶん、宿題にかかる時間は短く済むはず。浮いた時間を、レベルに合う英語にあててください。

帰国子女が英検を受けるときの級の選び方は、こちらの記事にまとめました。

▶︎帰国子女の英検は何級から?筆記でつまずく理由と対策

学校の外で、英語力に合ったクラスで学ぶ

家庭だけで続けるのが難しければ、学校の外に、英語力に合ったクラスを探しましょう。選ぶときに見たいのは、学年ではなく英語力でクラスが決まるかどうかです。

英語を初めて学ぶ子と同じクラスでは、学校と同じ退屈をくり返すことになります。読んだり書いたりする時間があるか、英語で意見を話し合えるかも確かめてください。算数や理科などの教科を英語で学べる場なら、海外の学校に近い形で学びを続けられます。近くにない場合は、放課後に自宅から受けられるオンラインのスクールも候補になるでしょう。

Nisaiの「NS小学生向けコース」は、小学5年生から中学2年生にあたる年齢が主な対象で、English・Maths・Science・ICTなどの教科を英語で学びます。年齢や学年ではなく、入学前のアセスメントテストの結果をもとにクラスが決まる仕組みです。1科目から受講でき、授業は16時以降にも開講しているため、日本の学校に通いながら受講する家庭もあります。

月額は1科目22,000円です(2026年9月時点、税込)。最新の金額は「料金」のページで確認してください。

レベル別のクラス編成が受講の決め手になったと話す中村魁良さんの受講者インタビューも参考にしてください。

▶︎日本の学校と併用できるNS小学生向けコースを見る

今日から2週間でできる、英語の授業の悩みを減らす行動プラン

何から手をつければよいか迷うときは、2週間の行動プランを目安に進めてみてください。子どもの気持ちを聞くところから、学び先を探すところまでを4つの段階に分けました。

【1日目から3日目】 子どもの話を聞き、何がつまらないのかを整理する

最初の3日間は、子どもの話を聞くことにあてます。「つまらない」の中身は、子どもによって違うからです。

内容が簡単すぎるのか、進むのが遅いのか、発音をからかわれるのが嫌なのか、先生との関係なのか。問い詰めるのではなく、「どの時間がいちばん退屈?」「どんな授業なら楽しい?」と、答えやすい聞き方をしてみましょう。聞いた内容は、子どもの言葉のままメモに残します。原因が分かれば、学校に相談することと、家庭で補うことを分けられるでしょう。聞く時間は、おやつや寝る前など、子どもが落ち着いているときを選んでください。

【4日目から7日目】 先生に相談する内容をまとめ、面談を申し込む

4日目からは、先生に相談する準備をします。伝えたいことを紙1枚にまとめておくと、短い時間でも要点が伝わります。子どもにも、先生に相談することを先に話しておきましょう。

書くのは、海外での学びの経歴、子どもが授業で感じていること、家庭で取り組んでいること、相談したいことの4つです。相談したいことは、1つか2つにしぼりましょう。たくさん並べると、先生も応じにくくなります。面談は、放課後など先生に余裕のある時間帯にお願いするのが礼儀。お願いではなく、相談の姿勢で臨んでください。話したあとは、お礼を伝えることも忘れずに。

【8日目から10日目】 無料の英語力診断で、今のレベルを確かめる

8日目からは、子どもの英語力を客観的に確かめます。「簡単すぎる」と感じていても、実際のレベルは測ってみないと分かりません。感覚ではなく、結果で話せるようにしておきます。

CEFRという国際的な基準で結果が出る診断なら、今の位置を数字で示せます。先生に相談するときにも、学校の外の学び先を探すときにも、共通の物差しとして使えるでしょう。話す力は高くても、読み書きは思ったより伸びていない。そんな結果が出ることもあります。その場合は、学校の授業で学べることが、まだ残っているということです。

Nisaiの無料オンライン英語力診断「アセスメントテスト」は、CEFRの基準で英語力を測り、テストのあとすぐにレベルが分かる診断です。申し込み方法は、まとめのあとで紹介します。

【11日目から14日目】 専門家への相談で、レベルに合う学び先を探す

最後の4日間は、学校の外の学び先を探します。診断の結果と、子どもの話のメモを手元に用意してください。この2つがあれば、相談は短い時間で具体的になります。

帰国子女の英語に詳しい専門家に相談すると、英語力に合うクラスや、学校と両立できる時間割を一緒に考えてもらえます。体験授業があれば、子どもと一緒に受けてみましょう。授業のあとに「学校の英語と比べてどうだった?」と聞けば、合うかどうかが分かります。子どもが「難しいけれど面白い」と言えば、それが合っている目安です。迷ったら、いくつか比べてから決めてもかまいません。

Nisaiの個別相談(60分・無料)でも、お子さまの英語力や学校の状況をうかがい、学校と両立できる学び方を一緒に考えます。

英語の授業の悩みで失敗しないための注意点

最後に、英語の授業の悩みに向き合うときの注意点をまとめます。対応を誤ると、学校との関係や子どもの気持ちに影響が出かねません。先に知っておきましょう。

学校や先生を、子どもの前で否定しない

子どもの前で、学校や先生を否定する言葉は避けましょう。「あの授業は意味がない」「先生の発音は間違っている」。保護者がそう言えば、子どもは授業を軽んじるようになります。

先生の発音や教え方に違和感があっても、それは日本の学校で英語を教える環境の中でのこと。子どもには、「英語にはいろいろな話し方がある」「教え方は国によって違う」と伝えてください。違いを見下すのではなく、違いとして受け止める。海外で身につけたはずのその姿勢を、日本の教室でも生かせるとよいでしょう。

「簡単だから聞かなくていい」と伝えない

「簡単なら聞かなくていいよ」と言いたくなるかもしれません。子どもを思っての言葉ですが、おすすめはできません。言われた子は、授業を聞かなくてよい理由を手にしてしまいます。

授業を聞かない習慣は、ほかの教科にも広がりやすいものです。中学に入れば、授業の態度や提出物も成績に関わってきます。簡単な内容でも、つづりや文法の名前など、帰国子女が学べることは残っているはず。「知っていることを確かめる時間」「先生の説明のしかたを観察する時間」と、役割を変えて臨むよう伝えましょう。聞く姿勢は、どの授業でも子どもを助けてくれます。

特別扱いを求めすぎず、できる範囲を一緒に探す

学校に相談するときは、特別扱いを求めすぎないよう気をつけましょう。先生は、大勢の子どもを同時に見ています。一人のために授業を変える余裕は、多くありません。

「この子だけ別の教材で」と求めるより、「できる範囲で、何か工夫できることはありますか」と尋ねるほうが、話が前に進みます。提案をもらえたら、まずは試してみてください。うまくいかなければ、また相談すればよいのです。学校でできることには限りがあると理解したうえで、足りない部分は学校の外で補う。この切り分けが、関係を保つコツです。

退屈が登校しぶりにつながっていないか、気を配る

英語の授業の退屈が、学校全体への気持ちに広がっていないかにも、気を配ってください。得意なはずの英語で認められない経験は、子どもの自信を静かに削ります。

朝の支度が遅くなった、学校の話をしなくなった、体の不調を訴える。そんな変化があれば、授業の問題だけではないかもしれません。友達との関係や、日本の学校の決まりになじめないことが重なっている場合もあります。早めに気づいて話を聞くことが、何よりの支えです。様子が続くときは、担任の先生やスクールカウンセラーにも相談しましょう。

帰国子女が学校になじめないときの原因と対応は、こちらの記事で紹介しています。

▶︎帰国子女の不登校が起きる原因と親の対応

これから学校を選ぶなら、英語の授業の形を確かめておく

これから学校を選ぶ家庭や、中学校への進学を控えた家庭は、英語の授業の形を事前に確かめておきましょう。学校によって、取り組みに差があります。

英語力に合わせてクラスを分けている学校や、帰国した子ども向けの英語の授業を設けている学校もあります。説明会や学校案内で、クラスの分け方、授業で使う教材、帰国した子の人数を尋ねてみてください。入学してから「合わない」と気づくより、ずっと負担が少なく済みます。選べる立場にあるなら、英語の授業も判断の材料に加えておきたいところです。

【まとめ】 帰国子女の英語の授業の悩みは、学校への相談と学校外の学びで減らせる

帰国子女が学校の英語の授業をつまらなく感じるのは、自然なことです。小学校の英語は初めて学ぶ子に合わせて進み、中学校では文法を基礎から積み上げます。授業が学年ごとに進むことも、合いにくい理由の一つです。

学校には、子どもの様子と英語の経験を伝え、発展的な課題や役割を相談してみましょう。学習指導要領も、帰国した子どもの経験を生かす指導を求めています。

学校でできることには限りがあります。足りない部分は、家庭の読書や、英語力に合ったクラスで補ってください。学校と学校の外で役割を分ければ、退屈を伸びる力に変えていけるでしょう。

英語の授業が合わないと感じたら、まず今の英語力を無料で確かめてみませんか?

学校の英語が簡単に感じる子も、読み書きまで含めた今のレベルは、測ってみないと分かりません。Nisaiの無料オンライン英語力診断「アセスメントテスト」は、CEFRの基準でお子さまの英語力を測り、テストのあとすぐにレベルを確認できます。結果は、先生への相談にも、学び先選びにも使えるでしょう。

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出典

この記事で紹介した制度の内容は、次の資料に基づいています。

この記事で示した内容該当ページ
海外から帰国した児童・生徒については、学校生活への適応を図るとともに、外国における生活経験を生かすなどの適切な指導を行う小学校学習指導要領 p.25/中学校学習指導要領 p.26(総則)
習熟の程度に応じた学習や、発展的な学習などを取り入れ、個に応じた指導の充実を図る小学校学習指導要領 p.24/中学校学習指導要領 p.25(総則)
小学5・6年生の外国語の授業時数は年間70単位時間(1単位時間は45分)小学校学習指導要領 p.12(学校教育法施行規則 別表第一)
小学校3年生から6年生までに扱う単語は600〜700語程度小学校学習指導要領 p.158
中学校では、小学校で学んだ単語に1,600〜1,800語程度の新しい単語を加える中学校学習指導要領 p.146
中学校の英語の授業は英語で行うことを基本とする中学校学習指導要領 p.151
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