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Nisaiの授業風景
  • 教育機関・学校関係者の方へ
  • 2021.3.4

ケンブリッジAレベルのプログラムを導入して生徒の英語教育強化を実現!

生徒の英語力強化施策を思案されている教育機関関係者の方へ、Nisaiが提供する完全オンラインのケンブリッジインターナショナル教育についてご紹介したいと思います。授業はNisaiの講師が行うので学校へのプログラムの導入後に先生方の負担を増やす事はありません。貴校の強みはそのままに、生徒の英語力を上げる為に是非導入をご検討ください。

GCE/IGCSEとは?

ケンブリッジ教育プログラム
ケンブリッジ教育プログラム

GCEとは1988年まで行われていた、英国の一般教育試験のことで科目別に学力を証明する国家試験合格証書となっています。またIGCSEはイギリス義務教育修了試験の“国際的資格試験”のことです。

Year10(中学3年生)・Year11(高校1年生)の2年間で学習内容を勉強、Year11の終わりに受験します。IGCSEの試験を利用している国は、150か国以上にのぼります。世界で最も人気のある国際資格となっていて、IGCSEの結果をもって進める進路も国際的に広い範囲に存在しています。日本国内ではNisaiの飛び級生徒を利用し中学1年・2年生からでもIGCSEを受講していただけます。

また海外大学進学に必要なAS&A-Levelを受ける方はIGCSE(中学生)からの受講をおすすめしています。IGCSEを受けることができない方(高校生)や英語力、受講に必要なスキル(エッセイなど)が足りない方でも短期的に必要な科目知識や英語力を育成するBoosterプログラムも充実しています。安心して受講していただけるコース設計となっております。

ケンブリッジ教育プログラム概要
ケンブリッジ教育プログラム概要

オックスフォードなどの海外名門大学への道も開けるAレベル

Cambridge internationalとは英国ケンブリッジ大学傘下の教育組織であり、世界で最も普及している国際教育プログラムです。5〜19歳までの一貫した教育プログラムを提供する国際教育機関として世界中で知られています。ケンブリッジインターナショナルが提供するA-Level国際資格(学位)は、世界で最も優れた大学を含む、世界中の教育機関によって「大学入学資格」として承認を得ています。

同プログラムは、科目単位での知識・理解を深めるだけではなく、各科目を統合して理解することも重視しています。また、グローバル人材として生きていくために必要な「問題解決力、クリティカルシンキング、自立的研究、コラボレーション、議論、プレゼンテーション」を含む、より高次元の思考力を身につけるためのプログラム設計がされています。

上記の力が育成されていることを海外大学は高く評価するため、ケンブリッジプログラムを受講した生徒は世界の大学機関で認められています。

Aレベル取得後の進路
Aレベル取得後の進路

Aレベルを受講するとグローバル人材に求められる力が育成される!

A-Level(Aレベル)プログラムでよりグローバル人材に必要な力と共に重点的に育成される能力は下記の通りとなっています。

  • 専門的で奥深い科目の知識と理解
  • 個人で自立した学習をすることを学ぶ
  • 新しい状況や日常において学んだ知識と理解を適用する
  • 多様な情報源の取り扱いと評価
  • 論理的思考と理にかない、首尾一貫した議論と説明
  • 英語での学習と会話(英検1級以上)

学習のシラバスは世界観を持ちつつも、生活レベルの関連性を保持しています。それらは様々な校風に合った、文化的先入観を避けたコンテンツで、外国人学生たちを考慮して特別に構成されています。シラバスや試験問題に使用されている文脈や用例は、国際的状況を思慮して作成されています。

必須要件なし。進学先の学部に必要な3~4科目を履修

進学先の学部に必要な3~4科目を履修
進学先の学部に必要な3~4科目を履修

海外大学進学には2年間のプログラム受講と少なくとも3科目を履修して試験を受ける必要があります。またどの科目を取る必要があるかは行きたい大学や分野によって違います。それぞれの進みたい道に必要な情報を集めて必要な科目を履修していくことが求められます。情報を自分で集めることから海外大学進学は開始していると言えます。

Nisaiでは中心的な科目である英語と数学の他に英文学、心理学、経済学の計5科目を提供しています。学校機関で導入される際も既存のカリキュラムや授業時数の範囲内で採用できるなど融合しやすい柔軟性をもっています。

また各生徒には下記の充実したサポートも実施しております。

録画サポート

出席できなかった日の授業は自動的に録画がされ、後ほど自主的に受講することができます。すでに受講したものを再度視聴し復習することも可能。

学生・進路相談サポート

入学された皆様には学生サポートチーム及びチューターが配置されます。学習に関するお困りごとや相談事だけでなく海外大学進学など進路に関することもご相談いただけます。

システムサポート

完全オンラインの学校であるNisai。システムで分からないことや問題が発生するれば、Nisaiシステムサポートチームが対応し解決いたします。

国際試験のテスト内容や難易度はそこまで難しくはない

日本に比べて学習範囲は広く、例えば数学を例にとると、テイラー展開、双曲線関数など日本では大学1年生で学習することをA- Levelで既に学習します。

ただ試験問題は日本の入試問題のように数多くの設問を解いていくような形式ではなく、定理を理解して8~10程度の問題を解けば良いようなものがほとんどです。これは数学以外の理系科目にも言えることです。

国際試験の受験者全体でA以上の成績が25%以上となっており、A- Levelがそこまで難しくないということをよく表していると言えます。ただ、文系科目は短い時間で何ページものエッセイを書かなければいけないので、英語での記述力を鍛えておくことが求められます。NisaiではAの成績評価を72%の生徒が獲得しています。このことからもNisaiの質の高い教育成果が見られます。

ケンブリッジプログラムの授業は全てNisaiの先生が担当

Nisaiの授業風景
Nisaiの授業風景

Nisaiの先生方は英国とブルネイからライブ授業を提供しています。どの先生も学校現場での豊富な経験を持った資格保持者となっており、日々世界中のNisai生徒に完全オンラインで授業を行ってきたプロフェッショナルばかりです。ケンブリッジプログラムの科目知識だけでなく、グローバル人材育成に必要な教育ノウハウやスキルも兼ね備えています。

Nisaiの授業風景
Nisaiの授業風景

今や日本でもグローバル化が進み幼稚園時代や小学生時代は海外スクールに通っていたという帰国子女の層も増えています。

Nisaiのプログラムを導入してくださる学校機関では、帰国子女の方のニーズを満たすプログラムも設置していただけるというメリットがあります。また海外式の教育に現場の先生方もふれることができるため、普段の授業の中で自然と先生方のスキルアップにもつながっていきます。これがNisaiと提携する大きなメリットの一つと言えます。

Nisaiの授業風景
Nisaiの授業風景

Nisaiでは自律的な勉強法トレーニングや国際試験に向けての対策もプログラム内で実施

Nisaiはケンブリッジインターナショナルスクールであるため、1学期は9月からスタートします。また学期スタートと共に科目ごとに週に1つの課題が出されるため、学生は自主的に計画を立てて考察し課題を実施していきます。この繰り返しにより、自立的な学びを強化していきます。

ケンブリッジインターナショナルAS&Aレベル試験シリーズは、年に2回、6月と11月に開催されます。結果は8月と1月に発行されます。国際試験前になると授業では演習問題に取り組むなど今まで培ってきた知識や能力を活用し、国際試験に向けた対策を行っていきます。またそのころには自立的な勉強法(自立的研究)の力も今まで以上についているので国内受験だけでなく日々の生活での学習にも良い効果をもたらすことになっていくと考えられます。

貴校の人財×Nisaiの人財で新しいカタチの教育を創出

Nisai Japanチームには日本の学校現場を経験してきたメンバーが所属しています。現場の課題や日々の激務は痛いほどわかります。だからこそ、国内の学校教育人財と海外の学校教育人財が手を取り合うことで実現できる「新しいカタチの教育」を創出していくことができると考えています。私たちは先生方のお声に耳を傾け、共に考え、より最適なプログラムを提案・提供することができます。

英語教育、国際教育の強化はもちろんのことですが、完全オンラインのNisaiと提携をしていただくことで学校現場に海外教育の風、海外人財を送り込むことができます。それぞれの持つ強みを活かしながら、かつ多大な費用や労力をつぎ込むこともなく現場の先生方にも生徒さまにもより良い学校環境の創出ができると信じています。

日本の受験でも英語が強い武器になる!Nisaiのプログラム修了時には自然と英語力は英検1級以上に

各資格・検定試験とCEFRの対照表
各資格・検定試験とCEFRの対照表

海外式のAll Englishの授業を受けるには「本当の英語力」が必要とされます。中学校生むけのIGCSEコースを受講するには少なくともCEFR B1(英検2級の上位レベル~準1級の下位レベル)、高校生むけのAS&A-Levelコースを受講するにはCEFR B2(英検準1級上位レベル~1級下位レベル)の能力が求められます。

なかなかハイレベルと感じられるかもしれませんが、海外スクールの小学6年生の英語力は英検準1級程度に相当する力をつけています。これは普段からAll Englishの環境下で「英語で他科目を学ぶ」からこそ身についていく力です。

NisaiプログラムではAll Englishの環境下で日々、多科目を学習していくためAS&A-Levelのプログラム修了時には海外進学に必要な英語力(英検1級レベル)が自然と身についていくことになります。この英語力をもっていれば、日本の受験においても英語力が強い武器になります。

しかし、「そこまで英語力がない」とお考えの方も多いはず。ご安心ください。

Nisaiでは短期間(4月~8月)で英語力はもちろん海外式の授業を受けるのに必要なスキルを育成するBoosterプログラムも設置されております。英検3級程度の生徒でも5か月で海外の授業が受講できる英語レベルまで育成いたします。

※育成期間には個人差があります。

身に付けた力で外資系への就職にまで選択肢が広がる。A-Level国際資格は成功へのパスポート!

ケンブリッジ成績表(A-Level)
ケンブリッジ成績表(A-Level)
ケンブリッジ成績表(A-Level)
ケンブリッジ成績表(A-Level)

ケンブリッジプログラムは科目の深い理解だけではなく、グローバル人材に必要な力を重点的に育成していくように設計されていることは先ほどもご紹介した通りです。この力は海外大学でも高く評価されることになります。また身に付けた力をさらに進学先で磨き上げることでさらに人財としての価値が高まっていきます。

Aレベル取得後の進路
Aレベル取得後の進路

またA-Level国際資格は企業でも認められているものであることからも、その価値の高さがうかがえます。まさにA-Level国際資格は成功へのパスポートと言えるでしょう。

「答えのないことに向かって考える力が求めれている現代」において、教育界も思考を鍛える教育へと進化していくことが求めれています。また文科省が新学習指導要領で思考力・能力育成に重点の舵を切ったことからも、その重要性が分かります。

ケンブリッジインターナショナルNisai×国内の学校教育で創り上げた「新しいカタチの教育」で育った日本の人財が世界で活躍していく“未来の光景”は必ず広がっていきます。

ご興味のある学校機関様は説明会・セミナーも実施していますので、お気軽にお問い合わせください。

教育機関の方はこちらから詳細をご確認ください

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