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栃木のインターナショナルスクール
  • エリア
  • 2022.8.30

栃木のインターナショナルスクールの選び方。学費、カリキュラムの特徴を比較して紹介。

目次

栃木(Tochigi)のインターナショナルスクール。「安い」スクールを見つけたい。

ひとりひとりの学びの充実を目指す栃木県。学ぶことに喜びを感じ、いきいきと生活するようにできる場となるよう、より一層の教育環境の活性化を目指しています。グローバル社会で活躍できる人財を育成したいと願う栃木県ではインターナショナル教育を望む保護者が増えています。

地域社会に根ざした学校からケンブリッジカリキュラムを学べるNisai Global Schoolまでさまざまな学校が栃木にはあります。インターナショナルスクールというと高額なイメージがあるかもしれませんが、思っているより「安い」学費で通うことができます。授業料は「安く」抑えられて、質の良い学校を探したい。保護者の方が気になる栃木の学校の選び方や押さえておきたいポイントなど様々な観点から比較をしていきます。インターナショナルスクールの新時代はもう到来しています。

幼稚園からインターナショナルスクールに通わせる。

幼稚園からインターナショナルスクール

プリスクールは、保育園無償化の対象

2019年10月に全面実施された「幼児教育・保育の無償化」により、所得の額に関わらず、幼稚園や保育園が無償化になりました。幼稚園、保育所、認定こども園等を利用する3歳(年少)から5歳(年長)までの全ての子供たちの利用料が無償化されます。インターナショナルプリスクールは、認可外保育施設に該当しており、本制度の対象となっています。

栃木のプリスクールに通いたい。今の年収で大丈夫!?

保育園無償化によって国から支給される金額は、月額3.7万円までとなります。希望しているプリスクールにもよりますが、栃木のプリスクールは授業料月額6万円ほどで通えるプリスクールがいくつかあります。お近くの幼稚園に少し料金をプラスして手軽に通える英語環境のスクールがあるかもしれません。月額2万円のUICSから月額9万円のABCインターナショナルスクール アクティブセンターまで幅広く選択できます。まずは、入園を希望するプリスクールへ直接お問合せください。

3歳から英語教育、日本語の定着を心配される声

3歳から英語教育、日本語の定着を心配される声

乳幼児期からお家バイリンガルを実践する親が急増する一方で、”日本語の定着を心配する声”は根強く残っています。子供の可能性は、大人の想像を遥かに超えています。2つ以上の言語が飛び交う環境であっても、音を聞き分けて言語ごとに分類していきます。英語、日本語、あらゆる言語に関わらず聞いた時間に比例して、発話ができるようになります。言語に触れる環境があれば、英語力は伸びていきます。

栃木県在住の方でプリスクール卒業後に英語力を伸ばすには?

栃木県には宇都宮市を中心に15校のプリスクール(※Nisai 調べ)がありますが、小学生になってからも通えるインターナショナルスクールはほとんどないため、小学校過程で英語力の維持に悩まれるお声が多数聞かれます。英語力を維持したいと思う親の思いは尽きないことと思います。

「聞く・話す・理解する」英語力をプリスクール卒業後も継続的に伸ばす為の自主学習アプリとして、NisaiではUnits of Soundコースを提供しています。飛躍的に英語力を上げるための土台作りができる自主学習教材です。Nisai Global Schoolや他のインターナショナルスクールに入学する前の英語力の地盤を固めたい方に最適なツールになっています。栃木県でプリスクール卒業後の英語力の維持や英語力を伸ばす環境作りでお悩みの方は、体験授業も行っていますのでご検討ください。

英語力を伸ばすプロセス

飛躍的に英語力を向上させるツールUnits of Soundについて詳しくは、こちら

栃木県のインターナショナルスクール比較

栃木県

なぜ、インターナショナルスクールの費用は高いのか。

国内のインターナショナルスクールは、日本から認められた学校(一条校)ではありません。そのため、国や地方自治体から補助金が降りないのです。学校の建設から施設の維持、教材や備品など、学校運営には様々な予算が必要です。英語と国際カリキュラムに親しい教師が必須となっているため、人件費などを含め、費用が高くなります。近年開校された学校は、建設費等が加えて必要になります。

栃木県のインターナショナルスクール”高い”学費ランキング

日本では国際バカロレア認定がある(IBディブロマがとれる)学校の人気が高く、国際資格のディプロマといえばバカロレア過程と聞いたことがある方も多いことでしょう。栃木県のインターナショナルスクールでは、IBディプロマが取れる学校はありません。IBと同じく国際ディプロマ(A-level)にあたるのがケンブリッジ国際です。ケンブリッジ認定の学校は、世界ではバカロレア認定校よりも多く存在しています。栃木全域から通えるNisai Global Schoolでは、世界が認める質の高い資格であるAレベルを取得することができます。

栃木県在住の保護者の方は、世界で認められた教育機関ケンブリッジの教育を選択することができます。実際に通うリアルの学校とオンラインで通える学校、地域の学校に通いながらアフタースクールとしてインターナショナルスクールに通うなど組み合わせ方はさまざまです。

栃木県のインターナショナルスクールの学費ランキング

順位 International School名 入学金 授業料 エリア カリキュラム
1 Nisai Global School 2万円 112万円※5教科 オンライン(栃木全域OK) ケンブリッジ(国際認定)
SANO International School 10万円 67万円 佐野市 アメリカのカリキュラム(国際認定なし)

※Nisai調べ。G6=(小学校6年生)の学費を参照しています。

NisaiのNS小学生向けコースでは3教科から6教科までの科目を選んで受講いただくことができます。科目数によって授業料は異なります。表は5教科取得した場合の学費です。小学生で取得できる科目の種類は以下の通りです。

【Nisaiで受講できるNSコース科目一覧】

English, Math, Science, ICT, Global Perspective, PSHE(=Personal, Social, Health & Economics)

Nisaiでは海外のカリキュラムを提供しており、通常日本の学校では見られない科目等もございます。

SANO International Schoolでは、アメリカのカリキュラムを受講することができます。ACSI認可候補校であり、2023年認可校になる予定です。

栃木県にあるインターナショナルスクールは、宇都宮インターナショナルクリスチャンスクールがあります。文部科学省、学習指導要領にもとづいたカリキュラムで授業を行っています。

栃木県に小学生から通えるインターナショナルスクールが少ない理由

日本には未就学児が通えるプリスクールは数多くある一方で、小学生が通えるインターナショナルスクールの数が少ないのが現状です。文部科学省が出している学習指導要領を履修する学校でなければ一条校(※一条校・・・学校教育法第1条に定められた学校の種類のこと)として認められていないため、インターナショナルスクールは学校として認められないのです。

インターナショナルのカリキュラムは日本の高校・大学進学に必要とされる受験に対応ができないため、日本で学校を設立するためには大きな壁があるのです。海外と国内のどちらの進路も閉ざさないために国内の学校に通いながらアフタースクールや習い事などでグローバルに使えるスキルを身につけていくことを考える保護者は多いことでしょう。

子供時代の時間は限られています。後悔のない学校選択ができるよう、カリキュラムから学校を選択していくことをオススメします。

栃木県のインターナショナルスクールは、高いのか。他県との相場比較。後悔のない学校選び

栃木県は他県と比べて「安い」インターナショナルスクールに通えます。年間費用で考えると高いように感じるかもしれませんが、外国語に触れる機会の少ない日本では留学をするより費用を抑えることができ、公立学校に通いながら様々な学習塾に通うことを思えば、それほど高くないとも言えます。

国際認定が進学を開くスクールの印

NEASC認定とは、ニューイングランド学校協議会の略称です。世界的に認められた国際資格であり、卒業時には大学入学資格として認められています。栃木には、NEASC認定を受けているインターナショナルスクールはありません。

高額学費ランキング上位のスクールは国際認定を受けている学校になります。Nisai Global Schoolは、日本では数少ないケンブリッジから国際認定を受けている学校です。国際認定を受けている学校では世界基準の卒業資格がとれるため、国内外問わず進学に必要な学位を取得することができます。日本の自治体から義務教育について尋ねられた際にも、世界から正式に認められた国際教育であることが証明できます。

プリスクール無償化や学費に関するくわしいことは、こちら

栃木のインターナショナルスクールの選び方

栃木県には2校のインターナショナルスクールがあります。国際認定がないアメリカのカリキュラムのSANO International Schoolと国際認定があるA-levelディプロマのNisai Global Schoolです。Nisaiは、国際認定(高校卒業ディプロマ、大学入学資格)が取れる学校であり、将来選べる進路も幅広くあります。アフタースクール、サタデースクール、英会話学童などを含めると、宇都宮市(Utsunomiyashi)などを中心にいくつかあるため、学校選択に悩まれる方もいらっしゃることでしょう。

目的に沿った英語学習のために学校選択をカテゴリー別に比較できる一覧にしました。

国際資格が取れるインターナショナルスクール 国際資格が取れないインターナショナルスクール 一般的なアフタースクール(英語学童・英会話スクール) Nisai完全オンラインのインターナショナルスクール
学費 200万円〜/年 100万円〜/年 30万円〜/年 23万円〜/年
入学条件 母国語レベルの英語力 英語力0レベルの入学から可能 英語力0レベルの入学から可能 英語力0レベルの入学から可能(サポートプログラムあり)
通い方 スクールバス、バス、電車 スクールバス、バス、電車 自転車、バス、電車 自宅からオンラインで参加
国際認定(卒業資格) バカロレア(IB) ケンブリッジ(IGCSE,A-level)
ネイティブ教師
英語に触れる時間 △週3回程度で1回の授業時間が60分など、授業時間は限られている △授業時間が1科目30〜60分
※選択科目数によっては英語に触れる時間が短くなる
課外活動 クラブ活動
ボランティア活動
クラブ活動
ボランティア活動
クラブ活動
SDGsの授業
モチベーションの維持 ◯先生のサポートやクラスメイトと協働できる環境 ◯先生のサポートやクラスメイトと協働できる環境 ◯先生のサポートやクラスメイトと協働できる環境 △サポートはあるが、生徒の自主性次第
日本語サポート △保護者にも英語レベルを求める可能性が高い

子供にとっての学校の魅力は、友達と協働しながら興味のあることにチャレンジしていくことにあります。そのため、実際に学校に通うことが望まれます。しかし、もしアフタースクールやオンラインの学校で友達と交流ができ、同じ目標に向かって進める機会が十分にあるとしたらどうでしょう。各スクールの特徴をピックアップしました。

国際資格(高校卒業資格)を取得したい方には、国際資格がとれるインターナショナルスクール

国際資格(高校卒業資格)を取得したい方には、国際資格がとれるインターナショナルスクール

栃木で国際資格(高校卒業ディプロマ、大学入学資格)が取れる学校は、A-levelディプロマのNisai Global Schoolです。

国際資格(高校卒業ディプロマ、大学入学資格)が取れる学校を卒業した場合、学校卒業後の進路が大きく広がります。希望する大学や就職に役立てることができるのです。オンラインの学校であれば柔軟に学習環境を選択することができます。オフラインの学校であれば規則正しく学校生活を送ることができるでしょう。

英語時間やスクールの友達と過ごす時間を大事にしたい方には、オフラインインターナショナルスクール

英語時間やスクールの友達と過ごす時間を大事にしたい方には、オフラインインターナショナルスクール

栃木には、国際認定がないアメリカのカリキュラムのSANO International Schoolがあります。また、学習指導要領を使った学校で宇都宮インターナショナルクリスチャンスクールがあります。

日本の大学や国内での就職を目指している場合には、国際資格が取れない学校においても有意義な学校生活が送れることでしょう。リアルのインターナショナルスクールでは、英語を学習することを通して友達と過ごすことができます。休み時間や放課後に交わされるおしゃべりや遊びの時間は、子供時代の温かい思い出になります。

継続的にゆるりと英語学習を続けたい方には、アフタースクール、英会話スクール

継続的にゆるりと英語学習を続けたい方には、アフタースクール、英会話スクール

栃木には約180軒の英会話教室があります。(※Nisai 調べ)

伝統ある日本的な文化を基礎に置き、地域の友達と過ごす時間を大事にしたい、加えて英語学習を生活に取り入れたい方へはやはり放課後に通える英会話スクールがいいでしょう。英会話スクールであれば、安い費用で英語を学び続けることができます。さらには通学時間の負荷も少なく、先生のサポートやクラスメイトとの関わりの時間も豊富にあるため継続的な英語学習が望めます。

通学時間を減らしたい、料金を抑えたい、クラスメイトとのコミュニケーション重視の方にはオンラインインターナショナルスクール

通学時間を減らしたい、料金を抑えたい、クラスメイトとのコミュニケーション重視の方にはオンラインインターナショナルスクール

Nisaiオンラインインターナショナルスクールは、快適な自宅からログインひとつで授業に参加することができます。Nisai Global Schoolの場合、オンラインで学習できるメリットと授業料を抑えられるだけでなく、国際資格(A-Level・IGCSE)の取得も可能です。また、ブレイクアウトルームを使った生徒同士の交流や発表の機会が多数設けられているため、国外の生徒と活発なコミュニケーションを楽しむことができます。

栃木にお住まいで海外進学を目指している方へ

国際的な評価団体認定を受けたスクールを選ぶ

海外の進学先も視野に入れられるように、国内・海外両方の選択肢を用意したいというお声をよく聞かせていただくことがあります。国際的な認定があるSchoolに通うと、国内外で通用する卒業証明を手にすることができます。

世界的に最も認知度が高いカリキュラムが「ケンブリッジ国際」です。イギリス・アメリカを中心に世界中どこにいっても国際資格として高い評価を得ています。日本で知名度が高い国際資格は「国際バカロレア」ですが、世界ではケンブリッジの次に認定校の数が広がっています。他にも「ACSI」「CIS」「WASC」の3種類は、それぞれイギリスとアメリカに本部がある教育機関であり、学校として十分経営できていると国際的に認められている学校になります。

国際的な評価団体を受けた教育機関についてくわしくは、こちら

栃木で国際資格が取れるアフタースクール

栃木県の地図
Nisai Global School ケンブリッジ国際(A-level)
栃木県には国際資格が取れるアフタースクールはNisai以外ありません。

※Nisai調べ。

もし、国際認定のあるアフタースクールを運営している学校さんがありましたら、紹介させていただきますので、ご連絡ください。

国際認定を受けた学校を選ぶことで英語能力や思考スキルを向上させるのみに留まらず、大学入学資格まで取得することができます。Nisaiが認定を受けているケンブリッジのAレベルは、文部科学省から国内大学の入学も認められています。地域の学校に通いながらアフタースクールに通い、肌に合えばアフタースクールのみに移行していくことも考えられるでしょう。アフタースクールとして通えるNisai Global Schoolは、通常の学校より費用が安く抑えられます。

完全オンラインインターナショナルスクールNisai

Nisaiでは地域の学校と併用してアフタースクールとして通学し、高校卒業時にはケンブリッジ認定のA-levelを取得することができます。インターナショナルスクールに興味はあるけど、今の学校をやめるのは考えづらい方には、オンラインアフタースクールのNisaiでグローバルな学校生活を送ることは一つの選択肢となるでしょう。

「A-levelって何?世界では、IBより広く認められているケンブリッジ」については、こちら

アフタースクールの役割とは

公立学校から帰宅後通うスクールをアフタースクールと表現します。多くのスクールが一時預かりやクラブとして機能しています。英会話を目的としている場合には、お近くの教室を見つけることができます。

栃木県には他にもたくさんの英会話スクールがあるため、自身の学習目的に合ったスクールを選んでいただければと思います。

栃木にお住まいの方がオンラインインターナショナルスクールを選ぶメリット、デメリット

栃木でオンラインインターナショナルスクールに通う際のメリット、デメリットをまとめました。コロナの影響でオンラインの学校はリアルの学校と同じように教育を選ぶ際の選択肢のひとつになりました。インターナショナルスクールとオンラインの融合のメリット、デメリットは何か、教育のプロの視点で解き明かします。

オンラインインターナショナルスクールの人気が急上昇中。栃木ならではのオンラインのメリット

オンラインインターナショナルスクールの人気が急上昇中。栃木ならではのオンラインのメリット

メリット①通学時間の削減

遠方にあるスクールへスクールバスや電車などを使っての通学には時間がかかります。例えば、那須塩原市に住んでいる方が佐野市にあるSANO International Schoolに通おうとすると1時間以上かけて車で送り迎えをして通う必要があります。オンラインインターナショナルスクールだと、自宅から通っていただくことができるため、通学時間を削減することができます。

メリット②海外のカリキュラム

ケンブリッジから認可されたインターナショナルスクールは、ロンドンにあるケンブリッジ大学の伝統的な学習シラバスをもとに各外国人教師が授業を設計しています。全国どこを見ても『英語で』学べる教科(算数、理科・・など)の授業を提供している学校の数には限りがあります。

メリット③アフタースクールとして受講できる

オンラインSchoolでは、1〜4科目と柔軟に科目履修を選択することができます。授業は通常放課後の時間に行われており、現在通っている栃木の学校を辞める必要がなく体験的にインターナショナルの教育を受けることができます。

メリット④コロナウイルス感染リスクを最小限に抑える

全ての授業がオンライン実施のため、外出を求められません。今後も感染リスクを心配する栃木県民のみなさんにとって自宅からでも学習できることは大きなメリットです。オンラインインターナショナルスクールは、自宅から海外の授業にアクセスして、国内外のクラスメイトとチャットを楽しむことができます。

メリット⑤圧倒的な費用の安さ

インターナショナルスクールでは、主に建設費と人件費に費用がかかっています。オンラインスクールでは、ネイティブの先生が現地から授業をしています。学校がオンライン上にあるため、費用を安く抑えることができるのです。

メリット⑥ICTスキルの上達

英語スキルを磨きながらICTスキルの向上にも役立てることができます。課題の提出は、Wordやエクセル、パワーポイントなど、地元栃木や海外で就職する際に必須となるスキルを小学生から習得することができます。

メリット⑦レコーディングによる復習

Nisaiの授業は全てレコーディングされています。先生の講義を再度聞きたい時や授業で出てきた単語や表現などを復習することができます。生徒や保護者から定評があるこの機能があることで、ライブレッスンとレコーディングの両方で受講される生徒もめずらしくありません。

メリット⑧語彙力の向上

科目を英語で受講できるNisaiでは、語彙力の向上が望めます。アカデミックな英語に日常的に触れていくことで一般的な英会話では得られなかった幅広い語学力を手にすることができます。グローバルに選択できるコースを受講された保護者、生徒から好評のお声をいただいています。

オンラインインターナショナルスクールのデメリット

オンラインインターナショナルスクールのデメリット

デメリット①授業時間の短さ

オンラインスクールでは、リアルの学校と比べて、英語で話せる時間が限られています。授業時間は1回30分もしくは60分。リアルの学校同様時間割が組まれ、週4日受講しますが、授業や休み時間に英語を話す時間は、リアルの学校に比べて少なくなります。

デメリット②自主性に任される比重の高さ

授業や課題について必要なことをサポートしてくれるチューターがいますが、日中多くの時間を過ごす学校に比べて自主性に委ねられます。そのため、家庭で約束を決めるなどして子ども自身が自主的に取り組む姿勢が求められます。

デメリット③運動量の減少

授業はパソコンを使ってオンラインで行われます。課題の提出や調べ物などパソコン中心の学習になるため、学習量の増加とともに気になるのが運動量の減少です。意識的に自宅での運動を心がけることが健康維持のために求められます。

オンラインのスクールとリアルのスクール、双方にしかないメリットがあります。オンラインには手軽に上質の内容を受講できるメリットがあるため、オンラインインターナショナルスクールを選択肢のひとつとして考えられるのもよいかもしれません。

英国式カリキュラムが学べる完全オンラインインターナショナルスクールNisai

オンライン授業

オンライン授業で本当に、英語力がつくのか。

オンラインとオフラインの違いであり、大きなメリットのひとつはレコーディングにあります。ライブ授業を受けて、リアルな経験を子どもたちは積みますが、その時間だけでは新しい知識や言葉の習得はなかなか難しい側面があります。課題と並行してレコーディングを見返すことで知識の定着、思考力を鍛えます。レコーディングは何度でも見返すことができるので、好きなだけ勉強に使えること、また、高額の英語教材を買うよりずっと安くラジオ感覚で英語学習を生活の中に取り入れることも考えられます。

目標を持った者同士が集まる少人数授業。活発なクラスメイトとの交流。

クラスメイトは、最大15人までと徹底した少人数指導ができるのもオンラインならではの強みです。1対1では緊張感が増してしまう英語学習も、同じ目標を持ったクラスメイトと一緒なら楽しみながら、学習に取り組むことができます。

小学校、中学校、高校のカリキュラムを受講可能

Nisaiのプログラムの流れ

Nisaiでは、小学校5年生から大学1年生までの幅広いケンブリッジプログラムを用意しています。対象年齢は、小学校中学年から高校生までの本格的な海外の授業を望む子供たちです。クラスメイトとの交流を通して、チャットやマイクを使って活発に本質的な問いを議論します。1週間に1回出される課題では、自分の考えを英語で述べることが求められるため、論理的に意見を述べる力や課題に向き合う精神力をつけることができます。

年齢ではなく、能力別のクラス編成になっています。生徒の英語レベル、教科の知識レベルに合わせて、受講クラスが決まります。

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