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  • インターナショナルスクール
  • 2021.9.4

放課後のアフタースクールとしてNisaiオンラインインターナショナルスクールへ通う生徒が急増!

このコロナの影響もあり、オンラインの普及が進んでいます。Nisaiは完全オンラインの学校としてケンブリッジインターナショナル(Cambridge international)から認定を受けています。日本ではイギリスとの時差の関係から、夕方の17時以降から授業が実施となります。最近では国内の学校に通いながらにして放課後のアフタースクールとしてNisaiに入学される生徒が急増しています。これからはグローバル人材でないと活躍していけないと言われている時代の中、お子様の教育・将来設計の為に今現在も「オンラインのインターナショナルスクール」で検索し、ご検討されている保護者の方も多いと思います。そこで今回はNisaiに通うメリット紹介してきたいと思います。

Nisaiに通うメリットをご紹介

①英会話スクールや学童の英語教室の料金と比べても費用が安い!

英会話スクールよりNIsaiは低価格

最近では国際志向や英語教育の高まりから、幼児期からお子様に英語教育を受けさせるご家庭が増えています。またプリスクール(幼稚園)、英会話スクールだけでなく、学童保育と英語教室を組み合わせた英語学童といった新しいスタイルの教室も増加しています。 

一般的に英会話スクールの入学金の相場は33,000円と言われています。また教材費は10,000円程度。受講料はレッスン形態にもよりますが、週に1日から3日程度通って12,000円~30,000円と言われています。また最近では英語学童というものも注目を集めています。英語学童の入学金の相場は20,000円~30,000円。

授業料は通う日数にもよりますが、5日間通うとなると60,000円~100,000円の月謝が必要だと言われています。これには子どもたちを長時間預かる保育料も含まれているケースが多いようです。またお安代や送迎費などの諸費用も必要です。Nisaiは完全オンラインのInternational Schoolであるため通学のための費用、教材費や送迎代などは一切かかりません。

上記の機関の費用と比べても安いのがメリット。

教育機関名入学金月謝目安
(週2回)
教材費諸経費年間費用目安
ベルリッツ33,000円45,430円22,000円約60万円
日米英語学院22,000円29,300円15,000円約38万円
ECC外語学院22,000円24,450円24,000円約34万円
Kids Duo22,000円36,300円1,980円3,520円約46万円
Kids On Air50,000円36,200円5,000円30,000円約52万円
Blue Dolphins30,000円25,000円おやつ代約36万円
Nisai(CEFR)22,000円18,150円約24万円
英会話スクール・英語教室との費用比較

費用だけ比べてみてもNisaiは低コストなのが分かります。習い事を継続させてあげたいけど、やはり経済的な面はついてまわりますね。そういった意味でもNisai(CEFR)は月額でも20,000円弱なので家計の負担も軽い方だと言えます。

②英語力強化やAレベル国際資格を取得したいなど目的に合わせて学べる!

目的に合わせたコース選択

Nisaiは語学学校としての機能を持つCEFRコースとケンブリッジインターナショナルの学位が取得できるインターナショナルコースがあります。それぞれの学習者の目的に合わせてコースや科目が選べるのがNisaiに通う大きなメリットのひとつでもあります。また科目も1科目から選択していただけるようになっています。ご要望の時間、取りたい科目クラスを新たに開講することもできるようになっています。

目的コース名学習内容
英語の4技能をつけたいCEFRコースこのコースはリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの英語スキルの向上に重点を置いています。学習の内容は、公的、個人的、教育的、職業的トピックに関連する実際の状況に基づいて行われます。学習者が必要とする英語の習熟に向けて力をつけていくように設計されています。
インターナショナルスクールに通う準備をしたいBoosterコースBoosterコースは、どのコースからでもスタートできるように必要な英語力と科目の知識を短期間で身に付けていくように設計されています。また本コースを提供しているネイティブ教師が授業を担当するため、必要な科目知識はもちろん英語力なども同時に育成をしていきます。
※E- learning システム「Units of Sound」の併用を推奨しています。
・英語【で】科目を学びたい
・インターナショナルの教育を受けたい

※1科目から選択が可能
※IGCSEやA-levelを考えている方はEnglish,Math,Scienceの3科目受講をお勧めします。
小学生向け
NSコース
NS1~3プログラムはイギリスのカリキュラムに従い、キーステージ4(IGCSE)に進むための準備をするように設計されています。
英語、数学、サイエンス、ICTの4教科を通した海外式の教育により、効率よく生徒のスキルと理解力を伸ばしてきます。
イギリスの義務教育修了の学位がほしい中学生向け
IGCSEコース
IGCSEプログラムは14歳-16歳(中学校生)を対象とした2年間のケンブリッジインターナショナルスクールのオンラインコースです。それぞれの学習プログラムはイギリスのカリキュラムに従い、キーステージ5 AS and A-Level(高校生コース)に進むための準備をするように設計されています。IGCSEはイギリスの義務教育修了を証明する国際的にも最も人気のある国際資格でもあります。バカロレアを採用しているインタナショナルスクールなども、IBDPの前段階の中学部でケンブリッジIGCSEを採用しているところもあるほどです。
IGCSE資格をもっていると海外大学進学や就職の際も力を発揮するものとなっています。
海外進学を考えている高校生向け
AS &A-levelコース
Cambridge International AS & A Levels (Aレベル)は教育、大学、就職への成功のパスポートとして認識されています。A Levelsは2年間で受験する科目別の資格試験です。シラバスは世界観を持ちつつも、生活レベルの関連性を保持しています。それらは様々な校風に合った、文化的先入観を避けたコンテンツで、外国人学生たちを考慮して特別に構成されています。A-Level(Aレベル)プログラムは大学教育を受ける前の16 ~19 歳(高校生)を対象とした2年間のプログラムコースとなっており、A-level国際資格は世界の大学から入学資格として承認されています。
短期間の留学の体験をしたい春季・夏季・冬季開講
オンライン留学
短期間且つ目的に応じて受講コースを創出できるので、サマースクールプログラムに最適なオンライン留学の環境を生徒へ提供しています。
Nisaiのオンライン留学プログラムは学年でプログラム内容が決定されるのではなく、自身の能力や目的に応じて選択することが可能となります。海外からNisaiの教師が直接オンライン授業をAll Englishで行いますので海外留学と同等の学習を経験することができます。
オンラインインターナショナルスクールNisaiの目的別活用法一覧

③完全オンラインのケンブリッジインターナショナルスクールだからこそ「アフタースクールとして手軽に・どこからでも」通える!

完全オンラインのインターナショナルスクール

Nisaiに通われている生徒は2021年8月時点でイギリス・ヨーロッパで2000人、アジアで175人となっています。日本国内においてはInternational Schoolは大阪や東京に集中しているため通いたくでも通えない方が多くおられます。Nisaiではオンラインのメリットを活かしアフタースクールやホームスクールとして通われる子どもたちが急増しています。「近くにインターナショナルスクールがない」「日本の学校に通っているからインターナショナルの教育を受けることができない」「学費が高い」と諦める必要はありません。

完全オンラインのNisaiは低価格で、また小学校・中学校から帰ってきた後に手軽にどこからでも学ぶことができます。

④ケンブリッジのカリキュラムに沿ったインターナショナルコース

ケンブリッジカリキュラムのコースと教科

Nisaiはケンブリッジ大学国際教育機構(Cambridge International)から認められた完全オンラインのインターナショナルスクールです。

Nisaiの提供するNSプログラムは、グローバル人材に必要な力である「問題解決力、クリティカルシンキング、自立的研究、コラボレーション、議論、プレゼンテーション力」を各科目を通しながら養い育成していくように学習が設計されています。

NSプログラムで身につく力
問題解決力クリティカルシンキング自立的研究
コラボレーション議論プレゼンテーション力

IGCSEプログラムにおいては最も重要な学習成果として、「批判的思考、探究型学習、問題解決」の3つの力を身に付けるようにカリキュラム設計がされています。

IGCSEプログラムの最も重要な学習成果
批判的思考探求型学習問題解決
IGCSEの土台となる力
問題解決力クリティカルシンキング自立的研究
コラボレーション議論プレゼンテーション力

A-Level(Aレベル)プログラムにおいては「専門的で奥深い科目の知識と理解、個人で自立した学習をすることを学ぶ、新しい状況や日常において学んだ知識と理解を適用する、多様な情報源の取り扱いと評価、論理的思考と理にかない首尾一貫した議論と説明、英語での学習と会話」の能力を育成することを目的としています。このA-levelプログラムを受けた生徒は高度な能力が育っていると世界の大学から認められ、国際資格を有するものの入学が歓迎されています。

A-levelプログラムで育成される能力
専門的で奥深い科目知識自立した学習力日常において学びを適用
多様な情報源の扱いと評価論理的思考と一貫した議論英語での学習と会話
A-levelの土台となる力
批判的思考探求型学習問題解決
問題解決力クリティカルシンキング自立的研究
コラボレーション議論プレゼンテーション力

上記の表を見てみるとケンブリッジのカリキュラムは一貫してA-levelへと進んで行くように設計されていることが分かります。早い時期からNisaiに入って学び続けていくことでA-levelプログラムを修了する頃には、かなり奥深い能力や専門的な知識と理解力を持ったグローバル人財へと成長していることは間違いないと言えるでしょう。

⑤語学留学をお考えの方やTOEIC、TOFL、IELTSのスコアの向上させたい方の英語力強化プログラムCEFRコース

CEFR基準の英語力

先ほどにも記載した通り、語学学校としての機能をはたしているCEFRコースは語学留学の準備やTOEIC、TOFL、IELTSなどのスコア向上に役立つコースです。まさに英語力だけを強化したいという方におすすめのプログラムとなっています。CEFR基準の英語力はアジア各国(インド・フィリピン・ベトナム・マレーシア)でも新卒者の就職の際だけでなく、働いていく上で経験・職種問わず重要視されます。また海外企業の求人に応募する際も「CEFR〇〇level」と記載するだけで英語レベルが通じるようになっています。採用・転職の強い武器となるため大変おすすめです。また海外の現地企業(日本系の会社も含む)で働く日本人の方も現地のエンジニアやエージェントの方とやり取りするためにCEFR基準の英語力をつけて仕事で活躍されている方も多くおられます。海外大学へ進学する際もTOEIC、TOFL、IELTSのスコアは英語要件として重要視されています。

⑥ケンブリッジがその教育効果を認めた!!25年のノウハウがつまったNisaiの授業システムと先生のスキル

みなさんはZoomやオンライン会議ツールで授業を受けたことがありますか。現在の日本ではそのほとんどが顔が見えるシステムとなっています。しかし、Nisaiの授業システムでは「顔が見えない仕組み」となっています。一見、顔が見えないことに不安を覚える方もいるかもしれません。このコロナ禍でオンライン教育が進むことにより、顔が見えることによってデメリットがあるということも分かってきました。

オンライン教育:顔が見えることでのデメリット
自分の映り方を無意識に気にして注意散漫になる他の人が気になる背景、学習場所、服装への気遣い顔出しが苦手な生徒は参加しにくい

などなど

つまり【顔が見えること=教育効果が高い】とは言えません。

Nisaiの授業システムは「顔が見えない仕組み」を採用している理由はここにあります。教育効果を高めていく、いろんなバックグラウンドを持ったどの生徒でも参加できるようにと25年間オンライン教育を追求してきた結論が「顔は見えなくて良い」ということでした。また授業時間も30分と短く設定しているのもオンライン教育に精通しているからです。ケンブリッジがNisaiを世界で初めて完全オンラインの学校として認めたのも、この教育効果の高さを認めたからです。

Nisaiの授業システム

Nisaiの授業中のコミュニケーションツールは3つあります。

  1. マイクとスピーカー
  2. チャット機能
  3. ホワイトボード機能

このコミュニケーションツールを駆使して生徒たちは学習を進めて行きます。このシステムを使うことで子どもたちは自然と言葉を大切にしたコミュニケーションを行うようになり、結果的に表現力・語彙力なども高まっていきます。

また1クラスの人数は12人(最大でも15人)の少人数制となっているため、先生方も個人に焦点をあてて授業展開や課題の設定などを行っていきます。また全ての授業が録画されるため、生徒のチャットや発言の記録は全て残り、誰がどのような学習状況なのかを先生方はよく把握し授業研究されています。このきめ細やかな質の高い教育がNisaiの教育の大きな特徴です。

ぜひNisaiでグローバルな世界への扉を開いてみませんか。日本の学校に通いながらアフタースクールとしてインターナショナル教育を受けることができるのは完全オンラインのインターナショナルスクールNisaiだけです。アフタースクール生だけでなく、ホームスクール生も増えています。ぜひNisaiの教育を体験してみてください。

CEFRコースについてはこちら

世界の2大国際教育機構のケンブリッジプログラムとバカロレアの比較についてはこちら

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