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オンライン留学が急増中。そのメリットとデメリットを解説
  • 海外留学
  • 2021.11.4

コロナ禍で爆発的に日本でも急増しているオンライン留学 Nisaiがオンライン留学のメリットとデメリットを解説

オンライン留学とは?

現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐ目的で、大学をはじめとする多くの教育機関で遠隔教育の一形態であるオンライン授業が導入されています。オンライン留学はすでに20年ほど前から世界的に普及していました。日本ではオンラインだと十分な教育が受けられないのではないかと心配する声も聞かれますが、このコロナをきっかけに爆発的に日本でも需要が高まり、新たな教育の「カタチ」を作りつつあります。Education Technology(EdTec)の言葉に代表されるように、テクノロジーを味方につけ、世界に通用する力をどこにいても身に着けている時代がやってきています。

その中でも、特に高校生や大学生に注目を集めているのがオンライン留学です。

各調査機関でもデータがそろいつつありますが、対面教育以上の教育成果をあげるとも言われています。オンラインで教育を受けることで、今まで想像もしなかったほど効果を得ることができると注目を集めています。しかも費用も安く抑えれると話題です。今後はお子様の新たな教育の「カタチ」として定着し、子どもたち自身の目標達成がなされ、将来の夢を実現していく時代となっていくことでしょう。今回はそのオンライン留学について解説していきます。

Nisaiのオンライン留学調査についてはこちら

アメリカ、フィリピン、韓国のオンライン留学が話題に!実は世界では20年ほど前から普及していた

オンライン授業は、1990 年代にインターネットが世界中に普及し、多くのデータとリソースが手軽にオンラインで利用できるようになったことにより、ネットを活用した教育手段として多くの教育機関で広く導入されるようになりました。

1800 年代にはすでに、遠隔教育は実施されており、郵便や電話などの通信手段を用いて特定の科目やスキルを学ぶための教育が提供されていました。大学においても、イギリスのロンドン大学では校外生向けの学位取得プログラムとして通信教育が行われ、アメリカのシカゴ大学では通信教育コースが開設される等、遠隔教育が行われるようになりました。ケンブリッジインターナショナルのカリキュラムが完全オンラインで提供できるのも、こうした歴史的な背景の上に確立されてきたのではないかと考えれます。アメリカ、カナダ、ニュージーランド、韓国、イギリス、オーストラリアなど様々な留学プランが出ています。各国方面のオンライン留学の取り組みについて簡単に紹介していきます。

アメリカの大学生と学ぶオンライン留学

日本でもアメリカの大学と言えばよく耳にするロサンゼルス郊外にあるUCLA=University of California, Los Angeles(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)は、世界の留学生に人気がある有名な大学です。アメリカ人にとっても憧れの大学の1つであり、スポーツが盛んなことでも知られてます。そんな憧れの大学で夏休み限定オンラインサマーセッションという形で授業が開講されています。日本でも話題となったプログラムです。サマーとあるように夏に実施されます。

夏休みの時期ですが、早く単位を取って卒業したい学生などが、大学に残って単位が取得できるように夏学期として授業が開講されています。そのため、受講する学生のほとんどがアメリカ人の大学生となっていて、「アメリカ人学生と一緒に勉強できる」チャンスと話題になりました。

フィリピンへのオンライン留学

留学で注目を集めるのがフィリピンの語学学校への留学です。オンライン留学でも特に注目されています。教師と生徒のマンツーマンレッスンを中心とした学びだけでなく、生活スタイルに合わせたスケジュールの組みやすさなどが好評です。フィリピン留学の強みを活かしたオンラインプログラムが提供されています。

他国のオンライン留学はグループレッスンを行うのが一般的です。Zoomなどの会議ツールを使用することが多く、発言の時間が短い、海外生徒に圧倒されるということをよく耳にします。一方、フィリピンはマンツーマンのレッスンを中心をしているため話す時間が長く、担当の教師も生徒の能力やレベルに合わせて指導していくことができます。短時間で英語力を上げたい方におすすめの留学先です。フィリピンのオンラインプログラムは、1ヶ月5~15万円ほどと言われています。フィリピンのオンライン留学は他国よりもコスパが高いと言えます。

韓国へのオンライン留学

韓国への留学もオンラインできると注目を集めています。こちらは英語を学ぶ留学ではなく、韓国文化、K-Popやドラマなどのエンターテインメントやファッションなども大好きという方で韓国語を学ぶ留学となっているようです。世界各国の韓国ファンと一緒にハングルを学べると人気急上昇と言われています。このコロナ禍で渡航ができないため、また普段の生活では韓国語や文化にふれる機会が英語に比べて少ないため、韓国に興味があり、現地の韓国語の授業を受けてみたいとご希望されている生徒から選ばれることも多いとか。今や英語だけではないオンライン留学。これから、どんどん利用できる国や学習内容の幅や分野が広がっていきそうです。

語学学校、海外の学校や大学など提供している機関は様々

オンライン英会話などのオンラインレッスンが珍しくない時代になりました。「マンツーマンで、自分のペースや生活スタイルに合わせて」というのもメリットの1つかもしれません。しかしオンライン留学で重要になってくるのは、どの機関がどんな講師でプログラムを提供しているかという点です。どれだけマンツーマンで、自分のペースに合わせて受講しても、教育の経験と実績を持った機関や講師でないと質の高い教育効果を得ることはできません。

今や世界各国の“学校”(英会話スクール、国際学校、語学学校、大学機関を含む)や教育のプロと言われる人から経験の浅いアマチュアの人までがオンラインで教育を提供しています。まずはどこの機関が提供しているのか、どんな講師が提供しているのかしっかりと下調べをしていきましょう。

オンライン留学は「意味ない」という口コミがある中、本当はどうなのか。オンライン留学のメリットとデメリット

4つのメリット

学習効果や満足度が高いオンライン英会話とは違うアカデミックな英語力が鍛えられる
費用が実際の留学よりも安い場所を気にせず受講ができる

メリット①:学習効果や満足度が高い

2020年10月14日に、東洋大学は「コロナ禍対応のオンライン講義に関する学生意識調査」の結果を発表しました。東洋大学の調査結果によると「対面授業よりも、オンライン授業の方が学習効果が高い」という結果が出ています。2020年9月30日に、立教大学が発表した「オンライン授業に関する学生意識調査の結果」では、双方向型のオンライン授業の満足度が昨年度の対面授業よりも効果が高いことがわかりました。授業形態別で見てみると、「双方向のリアルタイム・対話形式の授業」は新入生の73.9%、2年生の59.4%が満足と感じていることがわかり、全ての授業形態の中で最も満足度が高いことがわかります。

また、「一方向のリアルタイム動画配信形式の授業」と「一方向の録画動画配信形式の授業」では大きな差は見られないものの、後者の方が満足度が高い結果になっています。課題のみを提示する形式の授業は最も満足度が低く、全体の半数以上が不満であるとの回答をしています。

授業形態別に見たオンライン授業の満足度

メリット②:オンライン英会話とは違うアカデミックな英語力が鍛えられる

インターナショナルスクールに通い、All Englishで科目を学ぶという経験をした人はご存知かもしれませんが、一般的な英会話の力と科目を学ぶのに必要なアカデミックな英語力は大きく異なります。日本の学校を例に挙げて見てみると、日常会話で使う日本語と学校で科目を学ぶときのアカデミックな日本語が違うことに気づくのではないでしょうか。日常生活ではほとんど使わない用語を頻繁に使いながら、科目の知識を得たり思考したりと全く異なる力で学習していることが分かります。つまり「一般的な英会話力が高い=アカデミックな英語力も高い」というわけではありません。

そう考えると、オンライン留学では英会話とは違った学習経験ができ、アカデミックな英語力が鍛えられるというメリットがあります。海外への進学を考えている生徒には、まさにおすすめなのがオンライン留学のプランです。

メリット③:費用が実際の留学よりも安い

一般的に実際の海外留学には、下記の費用が必要だと言われています。渡航先の国や滞在期間によっても費用の額は変わりますが、1ヶ月で45万~70万円、6ヶ月で180万~250万円、1年で300万~480万円が目安となっています。

実際の留学にかかる費用内訳
実際の海外留学に必要な諸経費
入学金/出願費用授業料学校の教材費現地のサポート費
プログラム参加費航空券代保険代パスポート/
ビザ申請費
健康診断費書類発行費渡航準備サポート費滞在費
食費交通費通信費交際費
オンライン留学にかかる費用内訳

次にオンライン留学についてどれだけ費用がかかるのかを調べてみました。一般的な費用になりますが、明らかに実際の留学とは費用が大きな違いがあることが分かります。オンライン留学では、多くの機関でかかる費用としては入学金、授業料、PCのヘッドセット、カメラ(デバイス関係の用意が必要)となっています。実際に渡航する留学の費用に比べても、格段に安くなっています。

オンライン留学に必要な諸経費
入学金授業料ヘッドセットPCカメラ
各種留学費用 比較

それぞれの形態の留学費用を比べてい見ると以下のようになります。週5回で50分~60分の費用を目安としています。

期間実際の渡航一般のオンライン留学Nisaiの
オンライン留学
2週間 約22万円約7万円約5万円
1ヶ月約45万円約11万円約10万円

※「実際の渡航」の2週間については費用÷2としています。

Nisaiのオンライン留学については夏に実施されたプランをもとに算出  

④場所を気にせず受講ができる

オンライン留学のメリットとしては「場所を気にせず受講ができる」「手軽にインターナショナル教育が受講できる」という点です。このコロナ禍にあって、現地に行かずともインターナショナルの教育が受講できるというのは大きなメリットの1つとも言えます。またオンラインの授業は実際の対面授業とは違い、さらに意欲的な学習姿勢が求められるため教育効果も高いというデータや記事が発表され始めています。日本にいながらにして、All Englishの環境下でネイティブ講師から授業が受けられるのは、オンライン留学の強みと言えるでしょう。

今まで4つのメリットを紹介してきました。実際に渡航する留学にもオンライン留学にも、それぞれの留学形態で得られるメリットは違います。大切なのは学習者の目標や目的にあったメリット(学習経験や教育効果など)を得ることができるかどうかを念頭において、どの形態で留学を行うのかを選択していくことです。費用も安く、スタートしやすいという点からもオンライン留学を選択する人が増えているのは不思議なことではありません。

4つのデメリット

これまではオンライン留学のメリットについて見てきました。こちらではデメリットの部分にも焦点を当てて見ていきたいと思います。

現地での生活体験ができない海外の友人ができにくい
対面ではないため、
さらに意欲的な学習態度が必要
時差

デメリット①:現地での生活体験ができない

オンライン留学の場合、海外留学の醍醐味である現地の生活や現地の人との関わりなど異文化体験ができないのは、それを求めている生徒にとっては大きなデメリットと言えます。授業以外の時間は英語を使う環境がないため、どっぷりと英語中心の生活スタイルを送ることができないのも事実。グループレッスンを実施している教育機関でも、授業外の交流やアクティビティの実施が難しく、友達を作るハードルも高いと感じることも。一方で、オンライン留学を実施している語学学校の中には、カリキュラム内にオンラインアクティビティを取り入れたり、グループワークを実施したりと生徒間の交流を意識的に創り出しているところもあるようです。授業だけではなく、一緒に学ぶ各国の生徒とも積極的に交流したいと考えている方は、提供している機関がどのような交流の工夫をしているか調べてみてもよいかもしれません。

デメリット②:海外の友人ができにくい

現地の学生との交流ができない、また他の国の留学生と関わる環境が少ないため海外の友人ができにくいという点も挙げられます。オンライン留学では、入ったクラスには日本人の生徒しかいなかったということがよくあります。もちろん友人をつくるという点では日本人同士でも問題はないように思います。しかし、留学の一つの楽しみである「海外の友人を作ること」はオンライン留学ではハードルが高いという声も聞かれます。現地での留学の場合は日本人だけでなく、様々な国からの学生がいますがオンラインプログラムでは現地で実施できるような多文化交流は難しくなる点はデメリットの1つと言えます。

デメリット③:さらに意欲的な学習態度が必要

現地に行かないため環境的な強制力が働きません。実際の対面ではないため、オンライン授業の形態によってはコミュニケーションが取りずらい、意欲が削がれ継続しにくいという点もデメリットとして挙げられます。インターネットの環境やデバイスの問題によっては、音声が聞こえなくなったり画像が途切れてしまったりという現象が起ります。このコロナ禍であらゆる物事のオンライン化が進んだため、時間帯によってはインターネット接続が不安定になり、速度が遅く感じられることもあると思います。安定したインターネット環境を用意することや基本的なICTの操作スキルを身に付けておくことは、快適なオンライン留学を送るための事前準備として必須となってくるでしょう。またオンラインの特性上、簡単辞めてしまえるということができるため、オンラインプログラムではより意欲的な学習態度はもちろん自分から進んでコミュニケーションを取っていくことが必要となってきます。

デメリット④:時差

この時差の問題も大きなデメリットです。現地に渡ればその国の時間で過ごすことができますが、日本で受講するため下手をすれば時差の関係から夜中や早朝に授業ということも起りえます。実際に経験された生徒の中には「早いもので夕方16時から授業が始まり、深夜2時から授業を受ける日もあった。時差の関係で、昼夜逆転の生活スタイルとなってしまった。」「生活リズムが崩れてしまい苦労した」という方もいるようです。これも継続が難しいのではと言われる点です。また、時期と時間帯によっては現在通っている学校の授業や予定とかぶり、参加ができずに精神的なストレスもあったという声も聞かれます。オンライン留学ではプログラム内容をみて計画的に時間や予定の調整も進めていく必要がありそうです。

まとめ

さて、今までオンライン留学のメリットとデメリットを見てきました。現地へ渡航する留学にもオンライン留学にも、それぞれにメリットやデメリットは存在してます。表題にもあるオンライン留学は「意味がない」と事に関しての結論は「意味がある」と言えます。

確かに現地での異文化体験やどっぷりと英語中心の環境につかりたい。継続には環境的な強制力がいるという方には不向きかもしれません。しかし、実際に学習効果や満足度が高いというデータ、アカデミックな英語力が鍛えられる、コストが安い、誰でも手軽に場所を気にせずインターナショナルの教育を受けることができる点などメリットも多くあると言えます。コロナの影響で渡航を希望していてもなかなかできない状況にあります。まずはオンライン留学で英語(English Language)で科目を学ぶ経験を積み、その後に実際に渡航につなげるというも留学スタイルも充分に考えられます。そういった意味でも安心で柔軟性が高く、誰でもハードル低く学習経験ができるオンライン留学は、留学をしたくてもできない子どもたちの希望となっていくことでしょう。

オンライン留学のデメリットはNisaiで解決!しんどい、大変、辛いを「もっとやりたい!」「楽しい!」に変えるNisai教育

海外の友人をつくるオンライン上のクラブ活動

海外の友人をつくるオンライン上のクラブ活動

今年度、世界中から2,200人以上の生徒がNisaiに入学し日々学んでいます。授業で一緒にならない世界中の生徒ともオンライン上のクラブ活動を通して交流することができるようになっています。オンライン留学では海外の友人ができないというデメリットの部分をNisaiでは、このような形で交流を深めていく場を設定しています。このクラブ活動を活用することで、英語を使ってコミュニケーションを取る場が増えていきます。授業で出る課題によっても生徒同士がメールでやり取りをする機会もあります。このような活動を通して、実際に日本の生徒で「生涯の親友ともいうべき友だちができた」と語ってくれた方もおられました。Nisaiは国境を越えて学び合うグローバルコミュニティを形成しています。

意欲を高める授業システム

意欲を高める授業システム

以前の記事でも紹介しましたが、Nisaiの授業システムは顔が見えないシステムとなっています。またイギリス国内で3つの学校を運営しながら、不登校の生徒や様々なバックグラウンドを持った子どもたちにも最高の教育を届けていこうと、オンライン教育を並行して進めてきた25年の歴史があります。その質の高い教育効果や支援・サポート体制がケンブリッジインターナショナルからも認めれ世界で初めて完全オンラインの学校として認定を受けました。子どもたちが意欲的に取り組むための仕組みや先生方のテクニックなどがつまっているのがNisaiのオンライン授業です。

Nisaiの授業システムについてはこちら

時差をクリアするグローバルコミュニティ

時差をクリアするグローバルコミュニティ

Nisaiは完全オンラインのケンブリッジインターナショナルスクール。世界中に生徒がいるため、グローバル展開をした当初から時差の問題に直面しました。そこでもともとイギリスの保護領区であったブルネイにTeacher centerを作りました。「なぜブルネイ?」と思われる方も多いかもしれませんが、ブルネイにはケンブリッジのカリキュラムやナチュラルなブリティッシュイングリッシュが根付いています。Englishにクセがなくとてもクリアである。イギリスの先生が教えるのと何ら変わりがない。またブルネイの人は非常に賢いという点からもブルネイに拠点を作った背景があります。また何と言っても日本との時差は1時間。またベトナムとの時差も1時間です。アジアの生徒にとってブルネイとは小さな時差であるため、ここの拠点からライブレッスンを行うことで、いわゆる「時差問題」を解決し、毎日世界各国の生徒に授業を行っています。

冬期オンライン留学プログラムが開講!Nisaiのオンライン留学プログラムは小学生、中学生、高校生など幅広い対象向けに提供。

Nisaiオンライン海外留学プログラム

CEFRに準拠したグローバルレベルの英語力へ

語学学校コース

CEFRコースでは英検・TOEIC・TOEFL・IELTS等の英語試験で活用できるグローバル基準の英語力を鍛えます。A2コースは英検2級程度、B1コースでは準1級程度の英語力育成を目指します。

Nisaiの提供するCEFRコースはリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの英語スキルの向上に重点を置いています。学習の内容は、公的、個人的、教育的、ビジネス的トピックに関連する実際の状況に基づいて行われます。それぞれのコースは、学習者が必要とする英語の習熟に向けて力をつけていくように設計されています。CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)はIELTSの代替手段であり、A1レベルからC2レベルまでNisaiで習得することができます。

英語で専門科目を学ぶアカデミックな体験

インターナショナルコース

Nisaiはケンブリッジ大学国際教育機構(Cambridge International)から認められた完全オンラインのインターナショナルスクールです。Nisaiの提供するケンブリッジプログラムは、グローバル人材に必要な力である「問題解決力、クリティカルシンキング、自立的研究、コラボレーション、議論、プレゼンテーション力」を各科目を通しながら養い育成していくように学習が設計されています。

英語(English Language)、数学、サイエンス(生物・化学・物理の3分野)、ICTの4教科を通したインターナショナルの教育により、効率よく生徒のスキルと理解力を伸ばしてきます。また国際的に認められた資格/学位であるIGCSEやA- Level国際資格を取得することもできます。

Nisaiの冬期オンライン留学の価格はとてもリーズナブル

この冬にNisaiではオンライン留学プログラムを提供いたします。価格も下記の通りになっており、初めての方にも受講しやすい内容となっています。

Nisaiのオンライン留学プログラムについての詳細はこちら 

コース名 2週間 プログラム価格
CEFR   語学学校コース週5回×60分55,000円(税込)
インターナショナルコース週4回×30分1科目17,820円(税込)

※1週間のみプログラムを受講する場合は半額の料金!

申し込みもオンラインで簡単に完結! 

Nisaiの留学プログラムは申し込みも全てオンラインで完結できるようになっています。Nisai Virtual Academy(NVA)というオンライン上の学校を通って授業を受けたり、課題を提出したりすることできます。先生からのフィードバックもNVAから詳しく見ることができます。またライブレッスンは全て録画されるため、何度も見直すことができるようになっています。留学には興味はあるが、まだ経験をしたことがないという人は手軽に始められるオンライン留学からスタートしてみるのも良いかもしれません。Nisaiには日本人スタッフがいますので、英語が苦手な方でも入学までの流れ、cambridge Internationalのカリキュラム、お子様の能力に合わせたプラン提案など、何でも気軽にご相談いただけます。またアセスメントテストのご案内や無料体験なども実施しています。まずはお問い合わせください。

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