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プリスクール卒業後の進路
  • インターナショナルスクール
  • 2022.10.12

英語スクール、プリスクール、インター幼稚園・保育園等の卒園後の進路をご紹介!英語塾以外でも英語力を維持、向上させる方法

目次

英語教育・インター保育園やインター幼稚園卒園のその後の現状

プリスクール

近年は特に幼少期から英語教育に力を入れているご家庭が増えているように思えます。全国的には2020年より小学校から英語が正式科目として加わり、全国の小学校で第二言語としての英語の授業が行われています。また、国内の高校から海外大学に進学した方も多くメディアで取り上げられることもよく目にするようになりました。より一層、幼稚園や小学校など低学年から英語教育を塾や学校、または自宅学習の一環として取り入れているご家庭も多いことと思います。

全国的に英語の需要が高まっている中、英語教育を行っている保育園・幼稚園・プリスクール等も増加しています。英語でクラス内で英語を使ってアクティビティ等を行ったり、海外の先生方、もしくは英語を話せる先生方が保育園・幼稚園にいらっしゃるなど、英語教育は多岐に渡ります。

それと同時に英語で学べる保育園・幼稚園等に入園したけど卒園後や卒業後の進路に不安を抱えている保護者も増えています。残念ながら、現状として、卒園・卒業後に小学校段階でバイリンガル教育や英語教育・International School教育機関等は首都圏に限られている場合が多く、首都圏外に在住しているご家庭にとって継続した英語力の維持が大変困難な状況です。

この記事では、卒園・卒業後の進路、および主に小学校段階での英語教育等についてご紹介していきます。

卒業後は英語レベルの維持向上に悩む方が多い現実

卒業後は英語レベルの維持向上に悩む方が多い現実

 日本では毎年プリスクールの卒園・卒業生は6万人程度いると言われています。プリスクールは全国に数多くあるものの、その後のインターナショナルスクールがないという状況が多く見られます。Nisaiの問い合わせでもよく「プリスクールで培ってきた英語力を維持したいが、近くにインターナショナルスクールがない」「英会話だけでは読む力や書く力がついていかない」「日本の小学校に進んだが英語教育のレベルが低すぎる」など様々なお悩みの声を耳にします。

 日本の国では日本語だけで日常生活や学校の学びができてしまうため、生活の場で英語を使って過ごすという時間や英語で科目を学ぶといった時間はほぼ皆無といった状況。「この環境下で頑張っているが英語力が落ちてしまっている。」「何とかして英語力の維持向上ができるところを見つけたい」と切実に悩んでいる方も多くおられます。

*早期英語教育に一言:ダブルリミテッド(別名、セミリンガルや限定的バイリンガル)

さて、本題に入る前に少しバイリンガル教育のデメリット、「ダブルリミテッド」について触れさせていただきます。「ダブルリミテッド」とは母国語と第二言語がともに充分に発達していない状態のことを言います。

早期からの英語(やその他の外国語)での教育を行うと、各言語の言語能力が年齢相当に発達しない可能性があると指摘されています。特定の言語の表現力が限定され、本人の国語力・思考力まで影響を及ぼす可能性があり、将来的に日常生活、学業や仕事に支障がでる危険性があります。早期から英語教育を取り組むことももちろん大事ですが、それと同時に必要なのが母語(日本語)の習得もしっかりと継続させていくという点です。

*早期英語教育に一言:ダブルリミテッド(別名、セミリンガルや限定的バイリンガル)

どの国の学校も母国語を学ぶ「国語」が科目として設置されています。日常的な会話だけでは、豊かな表現力や言語力を培うことはできません。学問として母国語を深めていく「国語」を学ぶからこそ、より高度な言語力が培われ将来の学業や仕事に対応できる力が育っていくのです。

著者は幼稚園からInternational Pre Schoolに通い、幼稚園から大学まで英語で授業を受けてきた経験があります。小学校5年生から現在(大学2年生)に至るまで、アメリカに長期留学をしています。インターナショナルスクールに通っていたので、私にとってEnglishの科目が日本の「国語」に相当しています。家庭での会話やテレビ・ゲーム等は日本語でしており、よく日本の小説・アニメや漫画も見ていたため幸い、英語と日本語の両言語とも抽象的な概念の理解や読み書き、日常生活において特に不自由なく暮らすことができています。

ダブルリミテッドを防ぐために意識していることは、言語を混ぜないということです。例えば、日本語で話していて、思い浮かばない表現があれば英語で置き換えるのではなく、日本語で別の表現と使ったり辞書で調べること、人に聞くことを心がけています。一度言語を混ぜてしまうと、癖がついてしまい「日本語で言えないことは英語で言えばいい」というような思考になり、結果的にどちらの言語も語彙力・表現力共に伸びないということになりかねません。

そういった意味で「国語」という科目を学ぶことは、ダブルリミテッドを防ぐためにも非常に重要なものになっています。

幼稚園・保育園の卒園後の進路

当サイトでインターナショナルスクールの情報を提供している都道府県一覧です。

※都道府県名がリンクになっていない地域は準備中となっております。

Nisai Global Schoolは全国どこでもプリスクール卒業後にインターナショナル教育をうけることができます。近くにインターナショナルスクールの小学部がない場合でも、完全オンラインのインターナショナルスクールであるNisaiに通うことができ、せっかく身に付けた英語力の維持向上やインターナショナル教育を継続して受けていくことができます。

現在の日本のNisai生徒の内訳は大きく3つに分けることができます。

学習のスタイル 事例 取得できる卒業資格
①ホームスクーリング 午前・午後は習い事している
17時以降にNisai授業をオンライン受講※お昼のクラスに参加も可能
・ケンブリッジインターナショルの国際資格(卒業資格)
②ダブルスクール 午前・午後は国内の学校に通学
■帰宅後17時以降にNisai授業をオンライン受講
・ケンブリッジインターナショルの国際資格(卒業資格)+
・日本の学校卒業資格
③塾的な感覚で通う生徒 午前・午後はインターナショナルスクールに通学
■帰宅後17時以降にNisai授業をオンライン受講※1科目から受講が可能
・補完的に受講のため卒業資格は目的ではない

・アカデミックな英語で学ぶ経験を積む

小学校受験・公立小学校に通う

公立小学校

ご家庭以外で塾や学校などにより英語力を維持・向上させる方法はいくつかあります。

まず一つは小学校受験で、英語教育のカリキュラムがある学校に入学することです。文部科学省の「令和3年度学校基本調査」によると全国19336校のうち、国立小学校は68校、私立小学校は778校と非常に少なく、大部分が公立学校となっています。また地域によっては偏りがあります。多くの学校が大都市圏に集中しているため、受験費用と通学距離もご家庭の負担になる場合があるため、お近くにご希望のカリキュラムをもっている小学校がない場合がよくあります。

公立小学校に関しては、英語が何年生から始まるか、英語の「専科教員」の有無やALT(外国人の外国語指導助手)が学校に来る頻度などを直接連絡して確認することをお勧めします。公立小学校では自治体や学校によって英語の取り組む姿勢や熱量が異なります。直接問い合わせることにより英語教育の現状を詳しく理解でき、それに合わせた自宅や学校外(塾・英語学童等)での英語学習方針を決めることができます。

国際バカロレア(IB)のPYPプログラム

国際バカロレア(IB)のPYPプログラム

国内での学校教育の選択肢の一つとしては、小学校インターナショナルスクールもしくは国際バカロレアの教育プログラムPYP認定校、「一条校」と呼ばれる学校教育法第1条に規定されている日本政府が学校と認定している教育機関・学校に通うことができます。

国際バカロレア・IBと呼ばれる英語で学ぶ、探求型の教育プログラムです。2022年現在、世界159以上の国と地域の約5400校がIBの認定校があり、年齢別にPrimary years Programme PYP(3歳〜12際)、Middle Years Programme MYP(11歳〜16歳)とDiploma Programme DP(16歳〜18際)と分けられています。

最終プログラムのDiploma Programme DPを修了後に高校の最終学年時に行われる試験等にて一定以上の成績を収めたら、国際的な大学入学資格を得ることができます。

日本での初等教育に相当するPYPの認定校は限られていますが、東京や大阪などの大都市以外の学校もあるので、もしお住まいの県にPYP認定校がありましたら進学先の候補の一つとしてご検討なさるのもいいと思います。

国際バカロレア(IBプログラム)に関する情報はこちらからご覧ください

各都道府県別のインターナショナルスクールの情報をまとめていますのでぜひご確認ください。

日本全国のインターナショナルスクールの情報

完全オンラインのNisaiでホームスクール

Nisai Japan

Nisaiでは英語育成プログラムからインターナショナルスクールのカリキュラムまで完全オンラインで受講することができます。

また年齢に応じたプログラムは以下の表の通りとなっておりますが、能力によって飛び級ができるため、この限りではありません。

Nisaiでは飛び級制度があるため年齢に達していなくても能力があればインターナショナルカリキュラムを受けていただくこともできます。科目ごとに飛び級ができるのも特徴の1つです。

以下、参考までにご覧ください。

英語力育成プログラム
年齢(目安) プログラム名 特徴
5歳~ Units of Sound CEFR、IELTSの国際基準の英語力を身につける為の学習スピードを格段に上げる為に受講したり、小学生、中学生、高校生のインターナショナルスクールコースの学習を確実なものにする
7歳~ CEFR+Units of Sound グローバル基準の英語力を育成するプログラム。日常的にトピックを通して、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの英語スキルの向上をしていきます。学習の内容は、公的、個人的、教育的、職業的トピックに関連する実際の状況に基づいて行われます。
インターナショナルカリキュラム
11歳~ Lower Secondary
NS1~NS3
NS1~3プログラムは11歳-14歳を対象としたコースです。それぞれの学習プログラムはイギリスのカリキュラムに従いIGCSEに進むための準備をするように設計されています。
英語、数学、サイエンス、ICTなどの6教科から選択することができます。それぞれの科目を通した海外式の教育により、効率よく生徒のスキルと理解力を伸ばしてきます。
14歳~ UpperSecondary
IGCSE
IGCSEプログラムは14歳-16歳を対象とした2年間のコースです。それぞれの学習プログラムはイギリスのカリキュラムに従いAS and A-Levelに進むための準備をするように設計されています。授業はAll Englishでのオンラインのライブ授業になります。IGCSEは国際的にも最も人気のある国際資格でもあります。IGCSEの資格は日本の中学3年生〜高校1年生修了に相当しますが、世界的には日本の高校卒業資格と同じように扱われます。
16歳~ Advanced
AS&ALevel
AS & A Levels (Aレベル)は教育、大学、就職への成功のパスポートとして認識されています。国際試験は高等学校の2年間で受験する科目別の資格試験です。
A-Levelプログラムは大学教育を受ける前の16 ~19 歳を対象とした2年間のプログラムコースです。AS Level プログラムの修了には前半の1年間、A- Levelプラグラムの修了 にはASプログラムをあわせた計2 年間の受講が必要となります。Alevel国際資格は日本を含む世界の大学から入学資格として認められています。
海外大学学部進学へ

※全プログラムを通してUnits of Soundを取られることを推奨しております。

放課後や学校外プログラム

アフタースクール

学校の授業の一環として取り組む英語学習の他にも、放課後や学校外で英語を学べるプログラムが多く存在します。

プログラム名 メリットとデメリット 備考
オンライン英会話 【メリット】
比較的お手頃な費用で英語力を維持できるオンラインですので、自宅でお好きな時間に低価格でネイティブ講師からレッスンを受けることができますレッスンを重ねていくうちに自然と日常会話やトピックベースの英語力を維持・向上させることができます
【デメリット】学校みたいに教科ごとのカリキュラムではないため英語「で」特定の教科を学ぶのが難しいライティング力が落ちる可能性
  
*自宅での学習(Youtube、英語読書等)を通して学習言語としての英語能力を維持させるのも重要となります
*帰国子女向けのオンライン英会話・英語スクールはいくつかありますので、ぜひお調べください。
アフタースクール・英語学童 アフタースクール:民間学童とも呼ばれている学童保育
【メリット】どちらも小学校に通いながら英語力を維持できる同年代の子供たちと英語で交流することができる宿題や遊びも英語で行える
【デメリット】英語環境の質に差がある慣れるまでに時間がかかる間違った英語を覚える可能性がある
*選ぶポイント:学校や自宅からのアクセスの良さ英語レッスンや内容の詳細送迎の有無費用
*注意点:周囲の英語力についても直接問い合わせることを強くお勧めします。

自宅でできる:英語学習

自宅でできる:英語学習

次に自宅でできる英語学習について紹介します。小学生は英語に限らず自宅での学習習慣を身につける大切な時期でありますが、特に学校・塾外の英語学習の課題を終わらせたり、勉強するやる気が出なかったりと、おうち英語を継続させるのは難しいと思います。ですので、保護者の方が自宅でも出来る英語学習法を幾つかご紹介します。

初めに、自宅での英語学習を続けるのに大切なのはお子さんの興味のあることを英語で学ばせてみることです。例えば、ポケモンやアニメが好きだったら、英語漫画や英語で同じコンテンツを見たり、図鑑が好きなら英語の図鑑(もしくはYoutube・サイト等)を使ったりすることお勧めします。ディズニーがお好きなら、Disney+やディズニー映画その他の関連コンテンツを使うといいかもしれません。

その他にも、英語で読書する習慣を身に付けさせると将来的に国語力・読解力とも上がり活字に慣れることができます。わからない文章や表現があれば積極的に英語の辞書で調べたり、本のオーディオブックを購入し本の内容の読み聞かせも英語力を維持、向上させる上で有効です。

お子様の現在のレベル、将来身に付けたい英語力のスキル、価格やカリキュラムなど総合的に判断するのをお勧めします。

その他にも、英語の学習教材として、ベネッセグループのこどもチャレンジディズニー英語システム DWEミライコ イングリッシュ、やパルキッズが自宅での英語学習、通称おうち英語の教材として人気のようです。

著名な英語学習アプリやサイトもいくつかあり、Duolingo(英語以外の言語も学習可能)、Little Foxと呼ばれる童話や短編物語を題材とした英語学習アプリがあります。イギリスの公的機関ブリティッシュ・カウンシルが提供している英語学習サイト「ブリティッシュ カウンシル」もお勧めです。英語教育の専門家が作った、オンラインで英語学習出来るプログラムがあるので、自宅の英語学習では伸ばしにくい書く能力も育むことができます。

留学・サマースクール(及び短期プログラム)

留学・サマースクール(及び短期プログラム)

短期留学:

また、お金はかかりますが海外への留学(長期・短期)も英語力の維持や向上に友好的です。短期留学ですと、様々な学校が小学校の段階でサマースクールや海外で短期のプログラムを夏休みやその他の長期休み中に実施しているところがあります。

国内外で小学生を対象としたキッズサマースクール・サマーキャンプがあります。日本国内ですと、お近くのインターナショナルスクールのサマープログラムも外部生として参加できる場合があるので、ご確認ください。その他にも長期休み期間中に開催させる短期プログラムもあります。

中学生の留学についてはこちら

高校生の留学についてはこちら

サマースクールはサマーキャンプ、デイスクールなどとも呼ばれていて、基本的には夏休み期間に実施される1週間から数週間に及ぶ学生(小学生〜高校生)向けプログラムです。海外のサマースクールは6月〜8月下旬に実施され、現地の生徒や世界各国から来ている子どもとプログラムに参加できることができます。

オンラインのサマースクールについてはこちら

このような長期休み限定のプログラムを通して英語で学問、芸術、スポーツなど普段体験できないことに挑戦することができます。お子様のお好きなこと、やりたいことに合わせたカリキュラムに基づいたプログラムを開催しているところが多いので、英語を使い好きな事学べる環境を作れます。また、海外のボーディングスクール(全寮制の学校)や語学学校では夏休みの間に校舎・キャンパスを利用した語学プログラムを行っているところもあるので、ご興味のある方はぜひご検討ください。

短期の留学プログラムでしたら、ヨーロッパやシンガポール、フィリピンやマレーシアの東南アジアで比較的費用を抑えることができます。地域によっては親子留学ができていたり、同年代の子どもたちと共同生活(寮生活)を送るプログラムなどもあります。共同生活を送ることで英語力だけではなく自立心や社会性・協調性を養い、お子さん自身が成長する機会につながります。

英語力を維持・向上したい子供、英語がまだ話せない子供でも安心して受講できる!

ESL(第二言語としての英語)教育に対応しているケンブリッジインターナショナルスクールNisaiのCEFRプログラム

NisaiではESLに対応したグローバル基準の英語力をつけていくCEFRプログラムがあります。英語ゼロベースの生徒でもUnits of SoundのパーソナルトレーニングとCEFR日本語サポート付きプログラムを受けることで、英語力を伸ばしていくことができます。

またすでに英語力がある生徒もAll Englishクラスで受講できるため、今まで身に付けてきた英語力を維持・向上させていくことができるようになっています。

プリスクール卒園後にNisai CEFRプログラムを受講する事で得られる成果

✔︎プリスクールで英語力がまだ身についていなくても英語力をグンと伸ばせる

✔︎プリスクールで身についた英語力を維持・向上できる

✔︎グローバル基準の4技能(Listening・Writing・Reading・Speaking)を習得できる

✔︎低学年の段階で中学校レベルの文法が身につく

✔︎ネイティブ教師から継続して教育を受けることができる

✔︎インターナショナルカリキュラムを受けるのに必要な英語力が身につく

✔︎完全オンライン授業なので習い事や小学校と並行しながら無理なく受講できる

CEFR English

【CEFR A1 コース概要】

Unit Topic
1.Speaking and Listening(スピーキング & リスニング) 1.My Life (日常生活)
2.My Likes and Dislikes (好きなもの / 嫌いもの)
3.At Home and School (自宅と学校で)
2.Reading(リーディング) 1.Sentences (文章)
2.Audience (聞き手)
3.Comprehension (理解)
4.Purpose (目的)
3.Grammar(文法) 1.Nouns (名詞)
2.Verbs (動詞)
3.Adjectives (形容詞)
4.Adverb (副詞)
5.Tenses (時制)
6.Punctuation (句読点)
4.Writing(ライティング) 1.Forms (形式)
2.Description (記述)
5.Assessment 1.Final Assessment

CEFRコースは今からでも受講していただくことができます。

時間割の詳細についてはこちら

まずは体験授業を受けていただきNisaiの教育を体験してみてください。

プリスクール卒園後の英語教育についてよくある質問

Q1:プリスクール卒園後に通えるインターナショナルスクールが近くにありません。どうしたら良いでしょうか?

A1:Nisaiは完全オンラインのイギリスのインターナショナルスクールです。住む場所や国に関係なくどこでも継続してインターナショナル教育を受けていただけます。都道府県別のインターナショナルスクール情報も案内しておりますので以下参考にしてください。

エリア別インターナショナルスクール詳細

Nisai CEFRコースで得られる成果とは?

Q2:プリスクール卒園後に英語力を維持する為には英会話スクールでも良いのでしょうか?

A2:英会話スクールでも維持はある程度できますがスピーキングとリスニングに偏ってしまうため、リーディングやライティングなど学問に必要な力まではカバーされないことが一般的です。NisaiのCEFRプログラムではグローバル基準の4技能を育成していくためインターナショナルカリキュラムを受けるのに必要な英語力が育成できます。さらにその後はインターナショナル教育(NSコース)の学びまでつなげていくことができます。

NS小学生コースについて

Q3:プリスクール卒園後に英語に触れる機会がなくなりました。英語学習をしないとどうなりますか?

A3:英語学習が筋トレと同じ仕組みになっているため、英語に触れる機会がふれる機会がなくなると衰えていくことは間違いありません。しかし、幼少期に培った「英語耳」は身についているため英語に触れる機会を増やすしていくことで英語力は向上していきます。ただ聞き流すだけでは力はつかないため「英語で学ぶ」「英語でコミュニケーション」を取るなど意識的にアウトプットできる環境が最も望ましいと言えます。

Q4:プリスクール卒園後に英語力を維持、向上できる環境をどのように作ったら良いでしょうか?

A4:毎日少しずつでも英語に触れる機会を創り出すことが重要になります。習い事だけでなく家庭内でも「英語の絵本を読み聞かせする」など楽しみながら英語に触れる機会が創出できると良いでしょう。Nisaiではプリスクール卒園生の生徒にはUnits of Soundプログラムをおすすめしています。Units of Soundプログラムはパーソナルトレーニングでトレーナーがつくため、ご家庭の中で英語環境を創り出すことにも適しています。

発話力(発音力)習得コース「Units of Sound」

Q5:Nisaiでプリスクール卒園後の小学生から学べば、中学校、高校の海外の国際基準の卒業資格を取得できますか?

A5:できます。Nisaiはケンブリッジインターナショナルスクールであるため、中学校(IGCSE)及び高校(Alevel)の国際資格を取得することができます。また5歳から学べるUnits of Soundプログラム、グローバル基準の英語力を付けるCEFRプログラムもあるため、スムーズにインターナショナルカリキュラムに移行して国際資格まで取得していただくことができます。

Q6:小学校(義務教育)に行かずにNisaiのホームスクールだけで学ぶという事もできますか?

A6:Nisaiの生徒の3分の1がホームスクーリングをされています。他のインターナショナルスクールに通うのと同様に基本的には学校長の承認を得ることが必要になります。実際に承認を得てNisaiに通っている生徒様も多数おられます。義務教育なので所属の学校には籍を置いたままNisaiで学ぶ形となります。

アフタースクールとして受講する事もできますので、小学校には通学して、アフタースクールとしてNisaiを受講する形で両立する形も可能です。

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